【心理戦漫画の多数欠ネタバレ感想!突如行われるデスゲームを特権利と頭脳を駆使して戦う!】

Pocket
LINEで送る

こんにちは! みーやんです。

今回紹介するのは「多数欠」という漫画です。

文字通り多数決を取るのですが…「決」➔「欠」になっているのをお気づきでしょうか?

ここにこの漫画の面白さが詰まっています(笑)

普通の多数決では多数派。つまり多い方の意見を尊重したり、物事を決めるのですが、今回は逆です。

多数欠。つまり多数派が失われる

この過酷な生き残りゲームの中で少年少女が繰り広げる物語になっています。

では、早速あらすじを見ていきましょう。

 

あらすじ

 

パソコンが苦手な主人公「実篤」

朝からパソコンの授業に愚痴をこぼしてます。

そんな時、パソコンの画面にある言葉が浮かび上がってきます。

 

今これを見ている

「YES or NO」

 

(出典:マイクロマガジン社 作者/宮川大河 多数欠より引用)

 

不思議に思う実篤と友人の一彦。

そして遅れて投稿してきた親友の龍太

龍太は遅刻してきたのでさっきの画面は見れていないんですよね…。

 

翌朝、遅刻ばかりする龍太を心配して実篤は自宅まで迎えに行きます。

自宅のインターホンを押しても無反応…。

窓から部屋の中の様子を見ると、そこには壁にもたれかかったまま動かない龍太の姿がッ!!

 

焦る実篤は救急車を呼ぼうとしましたが、携帯は全く繋がらず応答がない。

実篤は友人の一彦に助けを求める為、一か八か電話を掛けます。

電話は繋がり、実篤は一彦に状況を説明。

だが一彦は龍太もかと呟き「多分龍太はもう死んでる」と実篤に伝えます。

とにかく状況を理解する為に生存者は学校に集合しています。

 

(出典:マイクロマガジン社 作者/宮川大河 多数欠より引用)

 

実篤が学校まで来る途中、電話はおろか人影すら見てない。

つまりこの街の殆どが死んでいる。

 

そして生徒会室にあるパソコンに再び文字が浮かび上がる。

東京都に住む日本人

「YES or NO」

 

(出典:マイクロマガジン社 作者/宮川大河 多数欠より引用)

 

生徒会室に来ている人は皆、昨日似たようなものを見たと言います。

そして翌日、その答えは出ました。

生徒会長が亡くなったのです。

生徒会長は死ぬ前に、東京の学校に埼玉から通っている。

つまり、東京都に住む日本人ではないという事。

 

生き残ったのは東京都に住む日本人だけ。

そしてこれは最初に起こった出来事と関連していますね。

つまり、あの日あの画面を見てない。つまり多数派の人間が死んでしまった。

 

そしてパソコンには時刻と「ルールをお知らせします」と表記。

指定された時刻に画面に現れたのは「皇帝」と名乗る者。

 

(出典:マイクロマガジン社 作者/宮川大河 多数欠より引用)

 

皆には「回答権」はなく、あるのは「質問権」のみ。

毎日変わる指定区域で「青いポスト」もしくは「赤いパソコン」に質問を投じる。

 

質問は0時丁度にされ、その該当者。つまり多数派が全員死ぬ。

まさにデスゲームの始まりです。

質問によっては全滅すらあり得るこのゲーム。

 

(出典:マイクロマガジン社 作者/宮川大河 多数欠より引用)

 

そして指定区域にある50種の「権利」と15種の「特権」

これらは何か不思議な力が宿っているとか。

そして始まる多数決…。

仲間の中にも不穏な空気が流れる中、皇帝打破に燃える実篤。

だがその実篤も0時多数欠で…。

 

(出典:マイクロマガジン社 作者/宮川大河 多数欠より引用)

 

スポンサーリンク

 

多数欠は続きがある!?

 

実は多数欠は現在第3シリーズまで出ています。

少しネタバレになりますが、今回紹介した第1シリーズは「皇帝編」

次回の第2シリーズは「女王編」

そして第3シリーズでは…。

そいう感じになっています(笑)

 

第2シリーズは特権利をバンバン使ったバトル系の演出が多めに感じます。

第1シリーズに比べて、登場人物や色んな特権利が出てくるので迫力も増していいです!

 

(出典:マイクロマガジン社 作者/宮川大河 多数欠より引用)

 

第3シリーズでは再び始まる多数欠。

皇帝を名乗る謎の人物の仕業で、再びデスゲームに参加させられる。

 

(出典:マイクロマガジン社 作者/宮川大河 多数欠より引用)

 

第2、3は主人公が変わり、視点が違うのでそれも見所です。

勿論、過去に登場したキャラクターも出てくるので、第1シリーズから読んでる方はかなり楽しめると思います。

シリーズを重ねる度に、面白さが増していきハラハラの展開が増えてきますね。

 

また、多数欠の見どころといえば「特権利」

ストーリーが進めば色んな特権利が出てきて、その種類と内容にも注目です。

使いどころや、相手の裏をつく頭脳戦、力技で能力を使ったり色々でキャラクターの個性が出てて面白いです。

序盤少し内容の理解が難しい所もありますが、読み進めていくとなんとなくでも理解出来てくると思います。

じっくり読む系の漫画なので、考察とか頭を使う漫画が好きな人にはおすすめです!

 

スポンサーリンク

 

この漫画を読むには?

 

eBookJapanに登録すれば、簡単読む事が出来ます。

また無料で立ち読み出来るので、買う前に1度チェックする事も可能!!

約9000作品が無料で読め、世界最大級の電子書籍を扱うeBookJapanは約50万冊の本を配信してますので、あなたの読みたい本が必ず見つかると思います。

多数欠

【出典】マイクロマガジン社

【原作】宮川大河

【漫画】宮川大河

【試し読みはこちら】

 

最近、単行本などで読む人より電子媒体で読む人が増えてきました。

実際に電子媒体の方が便利な事も多いのですが、中にはなんだかよくわからないって人もいるみたいです。

そこで電子書籍がなんで便利なのか、簡単にお伝えします!

 

電子書籍が便利な理由

 

 

ここでは紙媒体(単行本など)と電子媒体を比較してみましょう。

 

電子媒体紙媒体
置き場携帯1つでいくらでも保管可能本棚を必要な分だけ用意
購入の手間携帯操作で自宅で可能本屋まで足を運ぶ必要がある
価格本屋より安く購入できる事がある定価で購入
持ち運び携帯1つなので負担にならないバッグなどに入れて持ち運び
入手検索が容易で簡単に見つかる本屋によっては置いてない本もあり、探すのが困難な事がある
読み返しいつでもどこでも可能随時用意する必要がある
売却不可売ってお金にする事ができる
貸し借り携帯を貸す必要がある簡単に貸し借りが可能

 

中古本と比べて電子媒体は綺麗ですし、どこでも簡単に読める事が1番のメリットですね。

紙と違って場所を取らないのと、いつでも簡単に読み返せたり好きな本を読めるのが便利な訳です。

売ってお金にする事は出来ませんが、その分ポイントやキャンペーンなどで安く購入できる機会もあるので、そこまでデメリットには感じませんね。

私も週刊誌を購入していますが、コンビニに立ち寄る手間も無くなり、空いた時間にパッと読めるので電子媒体は気に入ってます!

 

スポンサーリンク

 

Pocket
LINEで送る

コメントを残す