【営業マン必見、人の行動で心理が分かる!?仕事などに用いれば効果大!知れば面白い心理学!】

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こんにちは! ミーヤンです。

「心理」と聞けば少し難しいイメージかもしれませんが、実はすごく面白いものです。

人それぞれの考え方、コミュニケーションの上手な取り方、人付き合いが苦手な方は特に面白いと思います!

心理を本気で学ぶと堅苦しく感じるかもしれませんが、ただ読み流すだけでも「そうだったんだ」と感心してしまうものが多くあります。

今回はいくつか代表的な心理について迫っていきたいと思います。

 

ハロー効果

 

簡単に言うと、人が物事を評価するのにその人や物の特徴で大きく評価の内容が変化する。という事です。

人で例えるのなら、超一流大学卒の身だしなみの整ったエリート君と、高卒のだらしない格好をしたニート君がいたとします。

あなたは会社の社長でどちらかを採用したい考えています。

まずは当然、面接をしますよね?

そこで彼らの経歴を知り、その人の容姿を見てあなたは評価すると思います。

 

エリート君の場合
超一流大学を卒業してるから頭がキレるだろう
・幅広い知識で会社に貢献してくれるだろう
・仕事は要領良くこなしてくれるだろう
・将来、会社を背負ってくれる人材になってくれるだろう

このようエリート君の場合、経歴だけでもどこか高評価してしまいます。

(個人の評価なので色々あると思います。逆のイメージを持つ方も…?)

 

ニート君の場合
・この会社に入るまで何をしてたのか?
・ニートだった人に仕事を任せれるのか?
・なぜ職に就いてないのか?
・すぐに仕事を辞めてしまうのではないのか?

ニートと言っても人それぞれ理由はあると思います。

止む終えず働けなかった人、大きな理由を抱えてる人などいると思いますが、採用する側は個人の事情よりも会社の利益を考えます。

ニートというだけで、どこか疑問形の評価が増えてしまいます。

勿論、採用した後ニート君が大成する可能性だって大いにあります。

逆にエリート君が会社の不利益にだってなり兼ねません。

ですが経歴や容姿、顔立ちなどの特徴で人の評価を大きく変えてしまう。

これがハロー効果です。

日本人の多くはこの影響に強く影響されやすいです。

「人は見かけによらない」と言われるのもこのハロー効果の影響が強いからかも知れませんね。

人の容姿や行動などで相手に与える影響は強いという事が分かります。

だらしない格好より、清潔感のある服装。

ボサボサの髪の毛よりさっぱりした髪型の方が相手に与える印象は良いですよね?

でも人を評価するのは同じ人です。

その人の好みなどで評価が変わるという事を覚えておきましょう。

 

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単純接触効果

 

人は対象物と何度も接することで、警戒心が薄れていき好感度が増していく事です。

要は慣れですね。

初対面の人と毎日一緒にいる人とじゃ全然警戒心が違いますよね?

初対面の人でも数回会って話せば、すぐに仲良くなったという経験ありませんか?

それに共通の趣味の話題何かあれば、昔から知っている親友のように話せたりという経験があると思います。

毎日過ごしている夫婦も同じです。

出会った頃はどこかぎこちない関係ですが、今ではお腹を出して床に転がってませんか?

それは相手への警戒心が全く無くなった証拠です。

営業先で相手の会社から名前や顔を覚えてもらうのも同じです。

初対面の人と数回ですが顔を出している人では、相手の警戒心がまるで違います。

このような事を単純接触効果というのです。

ここで一つ気を付けてもらいたいのが、誰でも回数を重ねれば友好な関係を築ける訳ではないという事です。

元々嫌いな人に対してなど、いい印象を持っていない場合いくら相手と接触回数を増やしたからといって必ずしも仲良くはならないです。

というか嫌いな人とは接触回数すら増やしたくないですよね?

逆にあなたが好きな異性に対して接触回数を増やしたいと望んでも、相手があなたに対して悪い印象を抱いていた場合、それは逆効果です。

そりゃ嫌いな人から何回もアプローチ受けてたら「この人気持ち悪い!」って思われちゃいます(笑)

でも好きと嫌いは紙一重です。

不思議と好きと嫌いは遠いようで一番近くの存在なのです。

今のままでは「嫌い」と仮定したとして、要は何かしらの変化が必要ということです。

今のまま=嫌いを覆すギャップがあれば相手の感情も変化していきます。

相手が困っている時に助けた。誰も気付かない事に誰よりも先に気付いた。

など「今まで」と違った事をすると相手の印象を変える事が出来ます!

そこでコミュニケーションを取る回数が増えると単純接触効果が期待できます!

 

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アッシュ同調実験

 

私は最初にこれを知った時、「怖ッ」と思いました。(笑)

まず一つの実験を行います。

だいたい7~9名で行い、対象者は1名です。

他の皆は実験の協力者です。

明らかに分かる問題を提示し、それを皆で答えるのですが協力者たちは皆違った答えを指すのです。

よく言われているのが2枚のカードを見比べて、基準となるカードに描かれた「線」と同じ長さの「線」を3つのカードの中から選ぶ。というものです。

対象者の1名は最後に答えさせ、対象者が間違った答えを示すのかという実験です。

周りの人が間違った回答をすると、それに釣られて間違った回答をしてしまう、最後に回答する対象者は、多勢意見の方に傾いてしまう傾向にあるのです。

正しい答えを知っているのにも関わらず、多勢の方に傾く人は集団の中に多く存在します。

そういう人たちは集団の意見が変わった途端、手のひらを返したように昨日まで言っていた事を平気で変えます。

ここが人間の怖い所ですよね……。個の力では集団には勝てない。

やはり人が集まる所には大きな力がありますが、それが逆に作用してしまうと恐ろしいですね。

心理学は見る分には楽しいですが、悪用しない事をおすすめします。(笑)

後が怖いから……。

次はこちら!

 

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