【身近な人にほど感謝を伝えよう!大切な人にありがとうを伝える意味。幸せは必ず返ってくる】

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こんにちは! ミーヤンです。

皆さんは最近、親孝行や嫁さん、旦那さんへプレゼント、彼氏、彼女に何か喜んでもらえるような事をしましたか?

普段から感謝の気持ちを持ってやられてる方は素晴らしいと思います!

ですが人間というのは不思議な生き物で、なぜかいつも近くにいて面倒や苦労を掛けている人に程冷たく当たってしまいます。

私もその中の一人でした。

一緒にいる時間が増えれば増える程、最初の頃より扱いが雑になり、いつしか感謝の言葉も言わなくなってしまいます。

でも本当に感謝しなくてはいけない相手はいつも傍にいます。

多くの人は身近な人、慣れ浸しんだ人に「感謝」の気持ちに気付かなくなってしまいます。

今回は身近な人に感謝するという事について迫っていきたいと思います。

 

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普段の感謝を伝える

 

 

そもそも人はなぜ遠い人程礼儀正しく、近くの人程雑になるのか?

たまにしか会わない人には必要以上に気を遣い、時には贈り物何かもしたりします。

ですが夫婦だったり親には「プレゼントなんて久しくしていない」と言う人は少なくありません。

普段会わないからこそ、「礼儀正しく」「失礼の無いように」と心掛けるのは間違っていないと思います。むしろそれは良い事ですね。

ですが普段、お世話になってる人に対しての考え方が少しおかしいのです。

「いつもプレゼントなんてあげれない」「いつでも出来るから」などの声が上がってきます。

いつもプレゼントなんてあげていたらそれは大変です。

ですが、小さな親切に「ありがとう」と言ってあげれば相手は嬉しいものです。

「ありがとう」はいつでも言える。

だから言わないのでは無く、いつでも出来るからこそやりましょう。

年を重ねると「ありがとう」でさえもこそばゆく感じ、中々言えなかったりしますよね?

それに多くの方は「ありがとう」と心では思っていても口に出せない方の方が多いと思います。

気持ちは言葉にしなくては伝わりません。

「言わなくても分かるだろ?」は通用しないのです。

面と向かって言うのが恥ずかしい人は、手紙や電話など少しの工夫をして「ありがとう」と伝えてみましょう!

 

 

身近な人程怒りを感じる?

 

 

人が怒り感じる時は大抵意見が割れた時ですよね?

それが特別珍しい訳ではないのですが、大半の人は怒りや違和感を感じてもそれを抑制し会話を続ける事が出来ます。

ですが自分の身近な人程、抑制が出来ず怒りを表情に出し罵声を浴びせる時もあります。

怒りが増すとその感情は憎しみに変化します。

なぜ、身近にいない人に対する怒りは抑制出来て、身近な人に対して怒りを抑制するのが難しいのだろうか?

心理学的には身近な人に対する怒りは、「自分自身が正しい」と思う心理から出ていると説いているそうです。

皆、生きている上で何かしらの意見、意思を持っていますよね?

「自分の意見が正しいのに何で分からないんだ」

身近な人程、このように感じてしまうという訳ですね。

ですが分かってもらえないなら、ほたっておけばいいのですがここからが厄介です。

自分が身近に感じている人には、自分の事を理解して欲しいという感情が付いて回ります。

「認めてもらいたい」「意見に賛同してほしい」そう思っているのに否定をされると、自分の存在を認めてもらえていないと感じ、怒りの感情に変わります。

「十人十色」人それぞれ意見も考え方も違うのですから、無理に張り合わず相手の意見を聞き入れる事も大事です。

こういう考え方もあるんだなと思うようにすれば、怒りも今よりは少なくなります。

ですが、無理に我慢するのも良くありません。

一度冷静になりしっかりと自分の意見をまとめた後、パートナーとの話し合いの場に投じましょう。

怒りに任せた発言や行動は言えば勢いです。

冷静さを欠いてしまっては取り返しの付かない事になり兼ねません。

もし、パートナーとちゃんと向き合いたいと考えるのであれば、一度「冷静」になってから話し合いましょう!

 

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良い事は返ってくる

 

 

身近な人に限らず、良い事をすれば違う形で必ず自分に返ってきます。

逆に言えば悪い事も形を変え自分に返ってくるものです。

身近な人に優しく出来る人は、他の人にも優しく出来て皆から感謝されます。

すると人間はその人の為に何かしてあげたくなる生き物で、不思議と自分に返ってくるのです。

親は愛を持って子を育てる。

すると子供は親に感謝し、老後の面倒や身の回りの世話を誰に言われるのではなく、自分からやってくれたりするものです。

またその子供も同じで幸せのサイクルが出来上がりますよね?

彼女に誕生日プレゼントをあげれば、彼女は喜びお返しの事を考えます。

 

 

ここにも幸せのサイクルがあります。

身近に幸せのサイクルが増えれば、自分の生活に幸せが多く訪れます。

するとまた誰かに感謝し、優しくしたくなり、また新たな幸せのサイクルが出来る。

まずは身近な人に喜んでもらえる何かや、日々の行いに感謝をしましょう。

身近な人の幸せはあなたの幸せに変わります。

あなたが皆に幸せを運べば、皆があなたに幸せを届けてくれるはずです。

「優しくしたって何も得しない」「時間の無駄」

このように言っている人で、幸せな人を見た事がありますか?

人という生き物は不思議で、言っている事が現実となり、やっている事が自分に帰ってきます。

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今の現状に文句や不満ばかり言っている間は、自分から不幸の道へ進んでいるようなもの。

人に感謝をする事に何か損はありますか?

もしろメリットしか見当たらないと思います。

どんな事があっても、目の前のでどんな事が起きても、そこに「ありがとう」と言ってみましょう。

例え怒られても、それはあなたの為に言ってくれている。

事故や怪我をしても、今後それ以上に大きな怪我や事故が起きないように忠告してくれています。

全ての事に「感謝」する事が出来れば、身近な人への「感謝」は当たり前のように出来てくると思います。

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