【プリズンハーツ面白そうだったので読んでみた!ネタバレ注意!ミステリー系が好きな方はおすすめ】

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こんにちは! みーやんです。

今回紹介するのは「プリズンハーツ」という漫画です。

駿河ヒカル先生によるミステリー系の漫画かな?

不幸の連続の人生を送る主人公に、いきなり現れる1人の少女。

彼女がいう事は現実離れしており、とても普通の常識では考えれない事ばかり…。

この主人公は、不幸の呪縛から逃れる事が出来るのであろうか?

他にも似たような漫画が好きな方はこちら!

【ミステリー、ホラー漫画】

では、早速あらすじを見ていきましょう。

 

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あらすじ

 

主人公の本田無我(むが)は1人川辺に座り込んでいました。

その顔や体には痣のようなものがあり、とても楽しい毎日を送っているようには見えません。

そんな無我に話し掛ける1人の女性。

その名は

無我とは姉弟関係のようで、無我の身を心配する優しい姉。

そこにもう1人男性が遅れてきて、葵から怒られています。

 

「無我の面倒を見るのが仕事でしょうがー!!」

 

遅れて登場してきたのは(けい)といい、無我の世話役的存在。

 

無我は母親から酷い扱いを受けているようで、それに痺れをきらした葵が母親に文句を言うと意気込んでいますが、無我は余計な事をすんなよ!と一喝。

確かにここで葵が母親の文句を言えば、その矛先は無我にいき逆効果になりそうです。

3人で川辺を歩いている途中、無我が足を滑らし川へ落ちてしまいます。

すぐに助けに行った慧は無我を抱きかかえ、なんとか救出しますが、一緒に助けに入った葵は川の流れの強さに、身を流されてしまいます。

 

(出典:講談社 作者:駿河ヒカル プリズンハーツより引用)

 

そんな過去の悪夢に目を覚ます無我は現在17歳

当時の事件から5年の月日が過ぎ、とうとう無我は葵と同い年になっていました。

無我は相変わらず母親から酷い仕打ちを受けているようで、家の中は荒れ狂っていました。

 

無我の人生は常に不幸と隣り合わせで、今まで本気で笑う事がないほど悲惨なものでした。

学校へ通う途中、後ろからヤンキーにバッグで叩かれたりと今もその不幸は続いてる様子。

無我は落ちた荷物を拾い、向かいの道路に目を向けるとそこには葵姉ちゃんにそっくりな女が無我を見ていました。

 

(出典:講談社 作者:駿河ヒカル プリズンハーツより引用)

 

あまりにもそっくりすぎるので、さすがの無我も気のせいだと思い、何もなかったように立ち去ります。

自分の人生に嫌気が差している無我はついに、廃墟のビルの屋上から身を投げ出す事を決意。

そんな無我を止めに入ったのが、さっき道で見かけた葵姉ちゃんに似た女。

彼女は無我の行動を止めるなり、謎の言葉を連発…。

 

特別囚人。第一級反逆罪。現在服役中。

なんのことかさっぱりですね(笑)

謎の言葉を語る女の名前は「吉田桔梗(ききょう)」刑務局特別執行部一等刑務官で無我の飛び降りを止めています。

 

(出典:講談社 作者:駿河ヒカル プリズンハーツより引用)

 

無我は特別囚人という扱いから「死にたくなるような不幸な人生」という罰を課せられていました。

今の人生は無我そのものの人生ではなく、全てプログラムされたシナリオらしい。

つまり無我がこうなる事は既に決まっていたという事ですね。

 

そしてそんな無我の味方と主張する桔梗は無我の冤罪を晴らしにきてくれたようです。

とまぁ、いきなりこんな事言われてもチンプンカンプンですが(笑)

 

言葉だけでも説明では面倒だと思った桔梗は、その実物を無我に見せつけます。

桔梗が無我の胸に手を当てると、そこから魂と呼ぶハートの塊が出て来ました。

 

(出典:講談社 作者:駿河ヒカル プリズンハーツより引用)

 

この魂には記憶が眠っており、無我の記憶は誰かの不幸な記憶で勝手にプログラムされた人生。

つまり何者かが勝手に特別囚人である無我に、不幸な記憶を刷り込み未来に予約。

無我はその記憶の通りの人生を歩むようにプログラムされていた事になります。

 

無我の不幸な記憶の上に、桔梗は空の記憶を上書きします。

つまりこれからの未来は本当に無我自身で決める事となる。

無我は自分の人生を勝手に決めたそいつ許さないと憤怒していますが、未だに状況の整理が追い付いていませんね。

 

(出典:講談社 作者:駿河ヒカル プリズンハーツより引用)

 

常に無我は監視員から監視されている身であり、今はとても危険な状況ですが、桔梗の元を離れ自宅へと逃げてしまいます。

玄関を開けるとそこには警官のような服で立っている母の姿が…。

 

「無我、どうしてまだ生きているの」

 

無表情でそう言う母の言葉に、自分の人生が服役だと確信した無我。

 

(出典:講談社 作者:駿河ヒカル プリズンハーツより引用)

 

母親は仮の姿であり、本当は無我を監視する刑務官

酷い母親を演じ、無我を不幸にしなくていけない立場だったようです。

母親は自らの手で無我にトドメを刺そうとしますが、初めて無我が母親へ反抗します。

その生きる元気を見た母親は、自らの魂を抜き取りその場に倒れ込みます。

これがせめてもの親の務めだったのか、それとも愛なのかは分かりません。

ですが家には無我の好きな梅干しのおにぎりが…。

つまり母親の行動はそういう事なんでしょうね。

 

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今後の展開

 

 

今後無我は色々な監視員たちに襲われる事になります。

気になる事が山ほどありますよね?

無我の罪はいったいなんなのか?

なんで桔梗は無我の冤罪を晴らす必要があるのか?

 

そもそも無我の肉体では罪を犯したような描写はありませんでした。

という事は過去の器がなにかしらの罪を犯し、器が変わったとしても魂の罪は消えず無我は特別囚人となっている解釈でいいと思います。

(あんまり自信ない笑)

それに桔梗の動向も気になりますよね。

かなり善意でやってくれていますが、そもそもそこまで義理立てする関係なのか?

桔梗の過去に何らかの繋がりがあったのか、それとも無我の魂そのものに興味があるのかはわかりませんが、今の段階では桔梗は心強い味方ですね。

慧がまさかの展開で登場してくるので、今後の物語も盛り上がりそうですが、まだ伏線が沢山あり過ぎて、先が読めません(笑)

 

(出典:講談社 作者:駿河ヒカル プリズンハーツより引用)

 

最後には冤罪を晴らす、罪を着せた人物たちを撃退って感じなのかな?

 

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プリズンハーツ

【出典】講談社

【原作】駿河ヒカル

【漫画】駿河ヒカル

【試し読みはこちら】

 

最近、単行本などで読む人より電子媒体で読む人が増えてきました。

実際に電子媒体の方が便利な事も多いのですが、中にはなんだかよくわからないって人もいるみたいです。

そこで電子書籍がなんで便利なのか、簡単にお伝えします!

 

電子書籍が便利な理由

 

 

ここでは紙媒体(単行本など)と電子媒体を比較してみましょう。

 

電子媒体紙媒体
置き場携帯1つでいくらでも保管可能本棚を必要な分だけ用意
購入の手間携帯操作で自宅で可能本屋まで足を運ぶ必要がある
価格本屋より安く購入できる事がある定価で購入
持ち運び携帯1つなので負担にならないバッグなどに入れて持ち運び
入手検索が容易で簡単に見つかる本屋によっては置いてない本もあり、探すのが困難な事がある
読み返しいつでもどこでも可能随時用意する必要がある
売却不可売ってお金にする事ができる
貸し借り携帯を貸す必要がある簡単に貸し借りが可能

 

中古本と比べて電子媒体は綺麗ですし、どこでも簡単に読める事が1番のメリットですね。

紙と違って場所を取らないのと、いつでも簡単に読み返せたり好きな本を読めるのが便利な訳です。

売ってお金にする事は出来ませんが、その分ポイントやキャンペーンなどで安く購入できる機会もあるので、そこまでデメリットには感じませんね。

私も週刊誌を購入していますが、コンビニに立ち寄る手間も無くなり、空いた時間にパッと読めるので電子媒体は気に入ってます!

 

 

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