【読まなきゃ損!面白い頭脳戦、心理戦、デスゲームおすすめ漫画紹介!記憶に残る漫画集!】

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こんにちは! ミーヤンです。

今回は漫画の中でも心理戦や頭脳戦、デスゲームなどのおすすめ漫画を紹介したいと思います。

デスゲーム系の漫画はやはりクライマックスがどうなるかが一番気になります!

誰が何の意図で行っているのか?

その真相に近付くのが個人的に堪らないです!

頭脳戦ではやはり考えさせられるのが一番の楽しみですかね?

想像も出来ない事や、自分が同じ状況ならどうするかなど、色々考えてしまいます!

それが面白い所ですね。

相手との掛け合いや、ゲームの展開など目が離せません。

では早速おすすめ漫画を紹介したいと思います!

 

アクマゲーム

 

 

まずはこれです!「アクマゲーム」

週刊少年マガジンで連載されていた漫画です。

その名の通り、悪魔の鍵で悪魔を呼び出し対象の相手と勝負する。

主人公の「織田照朝」はカッコよく、運動も出来てしかも天才と全てを生まれ持ったような男です。

高校三年生という異例の若さで日本有数の財閥、「織田グループ」をまとめる総会長です。

そんな照朝も悪魔ゲームの参加者となり、ゲームの真相について迫っていくストーリーです。

悪魔の鍵は複数存在し、鍵によって出てくる悪魔も違います。

ゲームの種類も多数存在し、見てて飽きない漫画です。

それにバリバリの頭脳戦なので、見応えもありますよ!全22巻と丁度いい長さだと思います!

 

(出典:講談社/原作:メーブ/作画:恵広史 『ACMA:GAME』より引用)

(出典:講談社/原作:メーブ/作画:恵広史 『ACMA:GAME』より引用)

 

ブラッディマンデイ

 

 

上で紹介したアクマゲームと一緒の作者さんの漫画です。

こちらも週刊少年マガジンで連載されていた漫画なのですが、聞いた事がある人は多いのでないでしょうか?

主人公は「髙木藤丸」又の名を「ファルコン」

彼の正体は天才ハッカーで、彼のハッキング能力は群を抜きます。

その腕前はどこで身に付けたのか?

それは父が所属する公安の「THIRD-i」という国家機密を扱う組織。

主人公の藤丸は父の仕事がどんなものか興味があって、その公安のサイトが見たいが為にハッキングを行っている事でその能力が身に付いたのです。

そして藤丸たちはブラッディマンデイに巻き込まれていきます。

ブラッディマンデイは3シリーズあり、シリーズone11巻、シリーズtwo8巻、ラストシリーズ4巻と分かれています。

あまりだらだらとしないので、短編が好きな方にはおすすめです!

 

(出典:講談社/原作:龍門諒/作画:恵広史『BLOODY MONDAY』より引用)

(出典:講談社/原作:龍門諒/作画:恵広史 『BLOODY MONDAY』より引用)

 

JUDGE

 

 

主人公のヒロはごく普通の高校生。

ある時ふと目を覚ますと見知らぬ部屋に……。

両手は手錠で繋がれ、頭には着ぐるみを被らされていました。

とにかくヒロは部屋から出て先に進むと、ヒロと同じように九人の着ぐるみを被った人物がいたのです。

舞台は裁判所。

なんやらかの罪を持った九人が多数決で生存を掛けるお話です。

最後は驚愕のクライマックスが待っています!

全6巻と短いのでサクッと読みたい人はいいかもしれません。

 

(出典:スクウェア・エニックス/作者:外海良基『JUDGE』より引用)

(出典:スクウェア・エニックス/作者:外海良基『JUDGE』より引用)

 

奴隷区

 

 

次はこれです!「奴隷区」

設定が斬新で最初見た時は驚きました。

SCMという機材を口に入れ、それを付けた者同士が勝負します。

勝負する内容は様々で、相手に負けたと思わせれば勝利です。

勝利の報酬として、負かした相手を奴隷に出来ます。

23人の奴隷たちが繰り広げるストーリーにド肝を抜かれます。

こちらも10巻と読みやすい巻数なので、お手頃だと思います。

 

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今際の国のアリス

 

 

日常に退屈を感じている主人公の有栖(アリス)。

そんな有栖はある日ドデカい花火と共に友達のカルベとチョウタと不思議な国へ……。

ですがそこで待っていたのは自分の命のビザを掛けた、命がけの「げぇむ」。

 

(出典:小学館/作者:麻生羽呂『今際の国のアリス』より引用)

 

ビザが切れた者は今際の国で生きていく事を許されません。

生きる為に死と隣り合わせの「げぇむ」を行い、ビザを獲得する必要があるのです。

「げぇむ」の種類と難易度はトランプの数とマークによって振り分けられます。

♠は肉体型。♦は頭脳型。♣はバランス型。♥は心理型。

げぇむ会場に行き、「げぇむ」を発表されるまで何が出るかわからない、まさに鬼畜な「げぇむ」

主人公の有栖はこの「げぇむ」の答えを求め続けるのです。

全18巻と読みごたえもあり、読み出したら止まりません。

どんどん引き込まれていきます(笑)

【今際の国のアリス!1巻ネタバレ注意!】

 

(出典:小学館/作者:麻生羽呂『今際の国のアリス』より引用)

(出典:小学館/作者:麻生羽呂『今際の国のアリス』より引用)

 

神様の言うとおり

 

 

映画化もされた「神様の言うとおり」は弐部構成になっています。

壱部では主人公の「高畑 瞬」

弐部の主人公は「明石 靖人」

二人はごく普通の高校生で、ある時いきなり「デスゲーム」に巻き込まれます。

壱部ではその日学校にいた高校生のストーリーが。

弐部ではその日学校に居なかった高校生のストーリーが描かれ、最終的には1つにまとまります。

【神様の言うとおり】

だるまさんが転んだ。豆撒き。などデスゲームの種類も多数あり、友情を描いた漫画になっています。

壱部は5巻、弐部は21巻。どちらかだけでも面白いですが、両方読んだ方が面白さは増すと思います!

 

(出典:講談社/原作:金城宗幸/作画:藤村 緋二『神様の言うとおり』より引用)

(出典:講談社/原作:金城宗幸/作画:藤村 緋二『神様の言うとおり』より引用)

 

 賭ケグルイ

 

 

多額のお金を賭け、自分の存在意義を示す事が全て。

この学園ではギャンブルの強さ地位という格差社会。

ギャンブルの弱い者は借金を抱え、生徒会への上納金が出来ないと「ポチ、タマ」と札を付けられ、家畜扱いされる。

家畜になれば人間として生きる事を許されない。この学園では生き延びるにはギャンブルで勝ち続ける他無いのです。

主人公のじ「蛇喰 夢子」はギャンブル狂で、スリルのあるギャンブルが大好物!

常にハラハラの賭ケグルイ。

ゲームもいかさまありきの頭脳戦ばかりで目が離せません。

 

(出典:スクウェア・エニックス/原作:河本ほむら/作画:尚村透『賭けグルイ』より引用)

(出典:スクウェア・エニックス/原作:河本ほむら/作画:尚村透『賭けグルイ』より引用)

 

嘘喰い

 

 

こちらも頭脳を使ったギャンブル&スリルの漫画です。

主人公の「班目 獏」はとにかく頭がキレ、相手の裏の裏まで読み勝利を呼び込む獏。

かつて獏は伝説のクラブ「賭郎」闇ギャンブルで唯一生き延びた人物でもある。

そして獏の通り名は「嘘喰い」

その名の通り、相手の嘘を喰い荒らすような獏にはピッタリの名です。

果たして獏の目的とは!?命を懸けたギャンブルにご注目です!

 

(出典:集英社/作者:迫稔雄『嘘喰い』より引用)

 

カラダ探し

 

 

先に言っときます…。怖いのが無理な方、グロいのが無理な方はご遠慮頂いた方がいいと思います。

私は全く平気なので読み始めましたが、「うわっ」と思う時もありました…(笑)

漫画の題名にあるようにバラバラになったカラダを探すだけですが……。

カラダを探してと頼まれた6人はバラバラになったカラダを全て見つけるまで、同じ日を永遠にループします。

カラダ探しに参加している人は、真夜中の校舎に勝手に移動し矯正参加させられます。

校舎の中には「赤い人」が存在し、振り返ったら惨殺されます…。

他にもルールがいくつか存在し、その日殺されても目が覚めれば同じ日を繰り返します。

死んだ人は痛みは残るが、カラダ探しを中断する事は出来ません。

恐怖とミステリアスが好きな方は是非!

 

(出典:集英社/原作:ウィルザード/作画:村瀬克俊『カラダ探し』より引用)

(出典:集英社/原作:ウィルザード/作画:村瀬克俊『カラダ探し』より引用)

 

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生贄投票

 

 

ある日、とあるクラスで始まる「生贄投票」

クラスの1人1人が誰かに投票し、生贄を決める。

一番投票数の多い人は社会的死が与えられるというゲームが開催される。

社会的死とは自分の秘密を公開されるという、精神的な死を表すものです。

誰にも知られたくない事って生きていれば誰にでもありますよね?

それを無断でネットに拡散なんてされたらもう最悪です…(笑)

生贄投票はシナリオ設定が面白く、1巻読めばハマってしまうと思います!

私もその一人です(笑)

 

(出典:講談社/原作:葛西竜哉/作画:江戸川エドガワ『生贄投票』より引用)

(出典:講談社/原作:葛西竜哉/作画:江戸川エドガワ『生贄投票』より引用)

 

王様ゲーム

 

 

小説から漫画化、映画化と既に知らない人はいないぐらい有名になりました。

突如クラスに送られる王様からの命令。

王様の命令は絶対と皆さんが知る王様ゲームとルールは一緒です。

ですがこれは命が掛かった王様ゲーム。

命令を実行すれば「服従確認」とメールが届き、王様の命令に背いた者のは死が待ち受けています。

過酷な命令に立ち向かい、果たして王様ゲームを阻止する事が出来るのか?

そして王様の正体とは!?

私は小説を最初に見たのですが、漫画からでも十分楽しめます!

 

(出典:双葉社/原作:金沢伸明/作画:連打一人『王様ゲーム』より引用)

(出典:双葉社/原作:金沢伸明/作画:連打一人『王様ゲーム』より引用)

 

トモダチゲーム

 

 

とある高校に通う主人公の「片切 友一」

貧乏に生まれ育ちますが母に「お金より友達が大事」と教えられ、友達思いな友一。

ある時、親友4人と借金2000万を返すゲームに参加させられる。

誰かの借金のせいでこんなゲームに参加させられた友一は、次第に友達を疑い始める…。

人の感情を逆手にとった陰湿なゲームを繰り返し、お金という餌で人の本性をさらけ出すのがこの漫画の面白い所です!

 

(出典:講談社/原作:山口ミコト/作画:佐藤友生『トモダチゲーム』より引用)

(出典:講談社/原作:山口ミコト/作画:佐藤友生『トモダチゲーム』より引用)

 

喰猟教室

 

 

翔はある日の夜にゾンビが人を食べている光景を目にします。

次の日、教室の黒板に張られた張り紙には「このクラスに1人人を喰らう者ががいる」と不気味に張り出されていた。

クラスの1人が既にその犠牲に合い、クラス大混乱。

ゾンビは喰った人に化ける事ができ、翔はクラスの中からゾンビを見つける為動き出します。

疑心暗鬼になる中、どうやってゾンビを探し出すのか?

最終的にどんな終わり方をするのか気になる作品の一つです!

 

(出典:双葉社/原作:ウィルザード/作画:栗山廉士『喰猟教室』より引用)

(出典:双葉社/原作:ウィルザード/作画:栗山廉士『喰猟教室』より引用)

 

トモグイー人間狩りー

 

 

親友の自殺から復讐を試みる神田楓。

楓の親友はクラスの担任である高尾七海が原因で自殺したようで、楓はクラスメイトを利用して七海への復讐の作戦を実行。

だが楓の作戦通りに事は進まず、クラスの歯車は徐々に崩れ始め、1人、また1人と死んでいきます。

人間の黒い部分が良く描かれた漫画。

このクラスの結末とは?

そして裏で笑っているのは誰なんでしょうか?

原作が王様ゲームの金沢伸明さんなので、期待出来る作品の1つです!

 

(出典:双葉社/原作:金沢伸明/作画:RAZEN『トモグイー人間狩りー』より引用)

(出典:双葉社/原作:金沢伸明/作画:RAZEN『トモグイー人間狩りー』より引用)

 

 DEAD Tube ~デッドチューブ~

 

 

主人公の町谷智浩(まちやともひろ)は業得学園に通う2年生。

物腰が低く、いじめられっ子体質の町谷だが、カメラマンとしての腕はピカイチ!

そんな町谷はある時、同学年の美少女である真城舞(ましろまい)に「自分を撮ってほしい」と頼まれます。

舞にその腕を認められ、彼は謎の動画サイトである「DEAD Tube」の存在を知ります。

「視聴数を稼ぐためならどんなことでもしてよい」

「DEAD Tube」で掛かった費用、罪は最下位の物が全て被るという謎のサイト…。

賞金も多額であるが、軽い気持ちで参入すれば結末はお分かりだろう…。

物語が進むにつれ、町谷に眠っていた物も覚醒を始めます。

多少、バトル風なシーンもあり、色んな局面で楽しめる漫画です!

 

(出典:秋田書店/原作:山口ミコト/作画:北河トウタ『DEAD Tube』より引用)

(出典:秋田書店/原作:山口ミコト/作画:北河トウタ『DEAD Tube』より引用)

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

中には敢えて紹介を簡略させてもらったものもありますが、本当にどれも面白い漫画には違いありません。

私と似たような漫画が好きな方は絶対ハマって頂けると思います。

 

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