【モロハの革命って曲がヤバすぎて泣きそう…カッコ悪い事がカッコいいとはまさにこの事】

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突然ですがMOROHAというグループを知っていますか?

昔しゃべくりにも出たラップで熱い気持ちを歌う人達です。

個人的にラップは結構好きで、韻を踏んで歌うのがカッコいいと思っていた時期もありました。

その中でもこのMOROHAは今のくすぶっている自分や、胸の中にある熱い気持ちをラップに乗せて歌う2人組です。

「分かってる」

頭の中では分かってるし、頑張りたいし、努力したい。

もしくは頑張っているけど結果が出ない人の方が、この世の中に多いのは確かだと思います。

何もかもうまくいってる人なんて世の中にはいない。

そんな分かり切った事ではなくて、何か胸に問い掛けられるようなそんな歌詞に魅力を感じます。

知らない人や、聞いた事のない人は一度聞いてみて下さい!

言葉では言えない何かを感じると思います(笑)

というか自分の事を歌っているような歌詞に共感している人が多いのは、それだけリアルな感情を歌に出来ているんだなぁ。って思います。

綺麗ごとじゃなくて、カッコいい言葉でもない。

泥まみれのカッコ悪い姿でもカッコよく見えます。

というかそんな姿だからこそカッコよく見えるのかもしれません。

 

【革命】

 

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涙が出そうな歌詞

 

 

 

ギターだけのメロディーと独特な歌詞が歌の良さを更に引き立て、何か涙出そうになります。

 

ごめんな友よ 俺はもう行くよ

居酒屋だけの意気込みじゃゴミだ

お前も本当は気付いてるんだ

素面じゃ語れぬ夢は惨めだ

 

居酒屋で願わぬ夢を語り酒を飲む。

人の夢と書いて「儚い」と読む。

そんな儚い夢を語らう事でお互いの傷を舐め合ってた時ってありますよね?

私だけでしょうか?(笑)

酔った勢いでしか語れない夢は夢じゃないと言われている気がします。

 

今年こそ?来年こそ?

何年生きれるつもりで生きてきたんだ

今日が終わる いや今が終わる

そう思えた奴から明日が変わる

 

夢に終わりは無い。

誰かがそんな事言ったりもしますが、夢を追うのにはリスクが伴います。

今から何年夢を追えるのか?

この先の未来に保証が無いから、嘆き苦しみ悲しみを抱きかかえて生きて行かなくてはなりませんね。

そんな事分かってたつもりでも、いざ言われるとその言葉の重みにグサっときます…。

 

真っ暗闇の未来に描き殴る

蛍光ペンを求めて

半径0mの世界を変える

革命起こす幕開けの夜

 

何も見えない未来に、明るい未来を描く為に、今一番近い所から変えて行こうと言う歌詞に凄く心打たれて泣きそうです(笑)

こうやってがむしゃらに歌った歌だから、心に響いてくるんでしょうね。

 

居場所はいつまでも原点

その点をでかくして行くだけ

悔しさの跡地で笑え

 

場所や時間、ツルム人が変わっても自分の原点はいつも一緒。

軸をブラさず、原点を忘れず、自分の生き様を信じたフレーズ。

悔しかった事も、苦しかった事も、最後には笑って「楽しかった」って言えたらカッコいいですよね。

 

一回二回負けた位で折れちまうプライドならもう捨てた

勇気や希望、笑わない勇気

それだけが俺らを運ぶぜ

 

プライドって「捨てた」って言って簡単に捨てれるモノじゃないです。

でも人から指差されて笑われても、罵声や冷めた目で見られても、泥臭く諦めない姿がどんな人よりカッコいい。

私もそんな人間になりたい(笑)

 

今まで恥ずかしかった事 夢や希望 真顔で語った事

今まで恥ずかしかった事 あいつ痛い寒いと言われた事

今まで恥ずかしかった事 身の程を知れって言われた事

何より恥ずかしかった事 それを恥ずかしいと思った事

 

夢がデカ過ぎると大抵人は鼻で笑い、「出来る訳ねぇじゃん」と決めつける。

だから私達はいつしか夢を語るのは恥ずかしいと思うようになった。

スケールがデカすぎて「冷めた目で見られたり」、自分の器量も知らずに挑む人を見ると人は「現実を見ろ」と突き放します。

こんな経験した事ありませんか?

笑われるから「恥ずかしい」と勘違いしています。

最後には「何より恥ずかしかった事 それを恥ずかしいと思った事」とあります。

自分が自分に恥ずかしいと感じたら終わりですもんね。

夢を語るのも、追うのも、掴むのも、全部自由ですからね。

何も恥ずかしい事なんてなかったんですよね。

むしろ、そう感じていた事が恥ずかしいと思うようになってからは、昔より自分を応援出来るようになりました(笑)

 

馬鹿にされない位に馬鹿になりたいよ

毎日毎晩 夢中でやってる

青タンこさえて綴る生活に誰にも何も言わせやしないと

 

自分の人生、誰かの言葉にいちいち左右されていてはキリがない。

「あいつバカだ」って言われる位、馬鹿になれたら後は突き進むだけ。

頑張る以外に方法はないし、進む以外道は無い。

自分の事を鼻で笑った人や、指を差して笑った人に何も言わせたくないです。

そのぐらいがむしゃらに頑張りたい。

 

暇さえあれば種を蒔いて

暇が無くたって水をやった

マイペースじゃ間に合う筈がねぇ

だから癒しやゆとりの逆へ 逆へ

逆境は最高の御馳走だ

 

暇さえあれば、夢の為に種を巻き、どんなに苦しくても水を上げ続ける。

これを人は努力と呼ぶんでしょうね。

「自分のペースでいい」

でも周りはだれも私のペースに合わせちゃくれないし、待ってもくれない。

だから身を削り、ボロボロになってでも、その小さく微かに見えた所に向かうんです。

常に「楽」では無く、茨の道を歩み続ける事を「挑戦」というのでしょう。

 

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感想

 

聞いてみてどうでしたか?

何かグサっとくるものはありましたか?

私は個人的に歌を好きになる時は歌詞では無く、メロディーからなんですが「革命」は歌詞に惚れましたね。

たまにこういう歌あるんですよね(笑)

音程とかあんまり好きじゃなくても、歌詞に惚れて惹かれる歌。

短い言葉の中で、人の心に響かせるのって本当に凄いですよね!

それにMOROHAの歌ってる人のが堪りません(笑)

個性的過ぎて真似出来ないや(笑)

最高に心に響いた人はコメント下さい!

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