【人はなぜ失敗するのか?人生を決めるのは日頃の決断の積み重ね。根源をしり自分を変える方法】

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あなたは「大きな決断によってその後の人生が変わった」事はありますか?

その決断で失敗した事により今何も出来なくなってませんか?

実はいくら大きな決断でも、一回の決断で人生が大きく変わる事はないと言われています。

人は生きている中で常に何かを決断しているのです。

例えば、ある日あなたは激しい腹痛に襲われたとします。

その原因は、外食で食べた物がよくなかった…。

あなたが腹痛に襲われるまでにした選択はこうです。

 

お腹が減った➔外食orコンビニor食べない

このような選択肢の中から「外食」を選び出かけます。

そして多くのメニューの中でも小さな選択に迫られます。

➔イカorマグロorブリ

今回は勝手に寿司屋にしました(笑)

この中からあなたは「イカ」を選択。

結果…。

激しい腹痛に襲われるという訳です。

このような一つ一つの決断の積み重ねこそが人生を変える結果に繋がるのです。

 

実はこの決断にはあなたの「感情」が大きく関わってきます。

今回はその決断について詳しく迫ってみましょう。

 

決断から結果を出すまでの仕組み

 

 

決断とはいったい何なのか?

あまり深く考えた事はないけれど、少しだけ掘り下げて考えてみましょう。

人は常に何らかの意味を持って動いています。

意味もなく動く人はいませんよね?

じゃあ決断の先にあるものはなんなのか?

 

それは結果です。

 

人は結果を出す為に動き、決断するのです。

どういう事かというと、例えばスポーツで終盤追い込まれた場面があるとします。

そこでパスかシュートかの決断をしなくてはいけない状況の時、選んだ方によって結果が変わるかもしれません。

だから私達は最良の結果を求め、常に最善の決断をするのです。

この場合の結果とは勝利や成果を表します。

 

パス            勝利

or    ➔ 選択した行動 ➔ or

シュート          敗北

 

このように何らかの決断をする事で、それ見合った行動を取り、その行動の結果が出る。

これが一連の仕組みなのです。

特にスポーツなどは、小さなミスがチームや個人の敗北に繋がる事は多くあります。

そこには小さな決断の積み重ねで起きた結果が、あなたの目の前に現れます。

 

仕組みは理解していなくても、あなたは今まで自然とこの「決断」を繰り返して、生活しているという事です。

 

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決断の正体

 

 

人は常に何かを考え、感じています。

例えば「ショートケーキ」と「チョコレートケーキ」があり、どちらも食べたいけど一つに決めなくてはいけない時、当然決断をしなくはいけませんよね?

そもそもなぜこのような状況になるのか考えた事はありますか?

 

この決断の前に必ずケーキが食べたいという欲や感情が入ります。

何をするにしてもまずその感情が優先されるのです。

言い換えれば行動力のある人は、その感情が異常に強い人です。

何も考えず、欲求が無い人はそもそも「決断」する機会がありません。

あなたが今悩んでいるという事は、何かしら行動を起こし、前に進もうとしている証拠です!

 

スポーツなどでも同じですね。

パスかシュートか。

その前には、「勝ちたい」「点を取りたい」など、自分の感情があります。

だから、あなたの前には「決断」をしなくてはいけない状況がやってきます。

決断の正体とは「こうしたい」「ああしたい」という感情や欲の事だったのです。

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一度の失敗でくじけない

 

 

一回の決断で人生が大きく変わる事が無いのであれば、たとえ大きな失敗したとしても、それは日々の積み重ねである事が分かります。

その失敗がトラウマで何も出来なくなる人は、世の中に少なくありません。

 

欲求が無く何もしないと、考えたり、行動する力がどんどんサビ付いて余計に動けなくなります。

だとしらその失敗の根源を絶てばいいのです。

こう聞くと難しく聞こえるかもしれませんが、人は失敗した時に「もっとこうしとけばよかった」「ああしてたら」と考える人が多いのではないでしょうか?

それこそが失敗の根源なのです。

 

その時の決断が間違っていたのでは無く、頭に思い浮かぶそのたらればこそが真の根源なのです。

そこには自分の欲の感情に負けたり、違うと分かっていてもそちらを選んだりと色々あるでしょう。

感情は自分で作り出しているもので、人から与えられるものではありません。

 

自分の中にあるものは、自分でしか変える事が出来ないのです。

思考、感情、欲情、などは逆に言えば自分で変える事が出来ます。

最善の決断をするには、その感情を上手くコントロールし抑制したり、解き放ったりと、時と場合によって使い分けるのです。

一度の失敗でくじけるのでは無く、その決断が失敗と気付けた事に感謝し、次の成功に繋げていけばいいのです。 

 

 

何度も挑戦する

 

 

失敗して、くじけている間は何も成長しません…。

足踏みすらしてなく、ただ立ち止まっているだけです。

決断の中には、正解を選んだとしても自分の能力が未熟で、失敗になるケースもあります。

例えばバスケ。

自分でシュートに行くか、味方にパスをして点を決めてもらうか。

そこで自分でシュートに行く事を選択したします。

その場面からは、それが最善の選択だったが自分の能力が未熟でシュートを落としてしまった…。

 

中にはこんなケースも存在しますよね?

これはどちらを選択しても結局は失敗に繋がります…。

じゃあどこで間違ったのか?

 

それは日頃の練習の中にある小さな「決断」を間違えた事です。

今日の練習を真面目にやるか、サボるか。

このような小さな積み重ねが、大舞台で失敗という結果になって返ってきます。

今、目の前の事を頑張らないと、本当に頑張りたい時に頑張れません。

日々の練習をサボっているのに、「全国大会に行く」と試合だけ頑張っても、1回戦で敗北すれば、2回戦で頑張る資格すらもらえません。

本当に頑張りたい時に、頑張れないと何の意味もありません。

 

その為に、日頃からの小さな「決断」は、常に自分にとって価値のある選択をする事を心掛ける必要がありますね!

 

まとめ

 

人は欲や感情で動き、決断する事で最良の結果を求めています。

目の前の失敗にばかり目を向けていては、次も同じ事を繰り返してしまいます。

日々の小さな決断をどれだけ最適に行う事が出来るかが、私達の未来を大きく変えていく事でしょう。

皆さんも日々の小さな決断を簡単にするのではなく、ちゃんと意味がある、価値のある決断をする事を心掛け、最良の結果を手に入れましょう。

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