【スポーツでのメンタルの弱さ改善!考え方を変えて、気持ちの弱さを克服する!】

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あなたは今どんな感情を抱いていますか?

面白かったり、楽しかったり、逆に悲しかったり寂しかったりと一人一人その感情は異なるものです。

ちなみに私は今楽しいです(笑)

私たちは大きな舞台の本番で結果を求められた時、精神の状態によってすばらしい結果を残したり、失敗を犯したりと精神の状態によって結果が左右される事があるのです。

あなたは精神不安定な状況で、物凄い結果を出した事はありますか?

精神が不安定な時に結果を出せるのは、心臓に毛が生えてるか鋼鉄で出来てますね(笑)

ほとんどの人は緊張していると、上手く結果が出せないでいます。

その原因はプレッシャーなどの「負の感情」からきているモノです。

さすがのプロも、本番前にはリラックスしたり、自分の精神を上手くコントロールしていますよね?

あれは「良い感情」を引き出す事で、良い結果に結びつける為です。

スポーツのプロの選手がよく音楽を聴いて気分を高めるのも、「負の感情」を上手にコントロールし、「良い感情」を引き出しているんですよね。

それだけパフォーマンスに影響が出るのがメンタルなんです。

今回はそんなメンタルについて迫っていきたいと思います。

 

 感情の種類

 

 

感情の種類と言えばキリが無いのだが、ここでは大きく二つに分けて考えてみましょう。

 

自分にとって有利に働く感情。

・即ちいい結果をもたらしてくれる良い精神状態です。

 

反対に自分にとって不利に働く感情。

・ミスや失敗に繋がり精神が不安定な状態です。

 

人は自然と良い感情を求め、負の感情を避けて暮らしています。

ですが生きていれば辛い事や悲しい事、プレッシャーを感じる事も多々あります。

その度、負の感情から逃げ出そうと、楽な方に舵を切ってしまうものです。

できればこんな感情は消したいし、忘れたいものですが無理に消そうとしたり、忘れようとすればするほど意識し、逆に脳裏に強く住み着きます。

例えば、野球の試合で絶対にミス出来ない場面があったとします。

心の中では「絶対に球よ、飛んでくるな」と願っているが、球はあなたの所へ…。

あなたの不安がミスに繋がり、試合には敗北。

この負の感情から逃げ出す為に、1番簡単な「退部」という選択肢を選んでしまう事です。

退部すれば、ミスする事も怒られる事もありません。

この負の感情が楽な方に舵を切ってしまうんです。

 

モモちゃん
楽しい事より嫌な事の方が覚えてたりするよね。
誰でも嫌な感情にはなりたくないよ…。
トドくん
でも生きている限り負の感情から離れる事は無理なんだ。
だからこそ、上手く付き合っていく必要があるんだよ。

 

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 負の感情と向き合おう

 

 

私達は生きていく上で負の感情から逃げ続ける事は不可能です。

時にはその負の感情を抱え、その問題に立ち向かわなければいけない時もあります。

逃げてばかりはいられませんからね…(笑)

どんなに凄腕の達人でも不安やプレッシャーを感じない人はいないはずです。

ですが、その達人たちは負の感情から逃げずに立ち向かう事で結果を出してきたのです。

 

ある人の話しによれば「壁は超えれる人の所にしかこない」らしいです。

つまり、危機的状況、不利な状態でも「必ず超える事が出来る」のですね!

その為には「負の感情」と上手く向き合い、その状況を乗り越えなければいけません。

 

でも口で言うのは簡単でも、実際に直面すると上手くいかい方が多いですよね…。

そんな「負の感情」を上手く向き合うには「良い感情」を引き出す必要があります。

要はポジティブシンキングですね(笑)

何事も前向きに、いい方向に考え方をシフトチェンジする必要があります!

 

じゃあ、そもそも良い感情とはなんなのか?

追い込まれた時にどうやったら現れてくれるのか?

まず良い感情の引き出し方を知っておきましょう!

 

良い感情の引き出し方

 

良い感情とは幸せだったり、安心だったり、心が落ち着いてる事だが、どうしたら常に引き出す事が出来るのか?

 

良い感情とは負の感情の先にあるもの。

 

即ち、負の感情を乗り越えた時に現れる。

どういう事かというと、バスケットボールの試合で最後の一点を迫った時に、このシュートを決めれば勝利、外せば敗北という場面に出くわしたとします。

この時の精神状態はプレッシャーや不安で負の感情になる人が多いのではないでしょうか?

 

ですがその負の感情を乗り越え勝利した時、喜びや安堵感に包まれ良い感情が現れるのです。

じゃあ最後のシュートを打つ時に負の感情を感じない人とはどういう人なのか?

彼らは日々の練習で辛い、苦しい、きつい、といった負の感情に立ち向かう事で本番での極地に立たされた時でも良い感情を引き出す事が出来るのです。

日頃から負の感情と上手く付き合う事で自分のやってきた事が自信となり、リラックスできるのです。

 

モモちゃん
常に緊張感に馴れる事で、いつものパフォーマンスが出来るって事だね。
でもそれってプロの世界の話だね(笑)
トドくん
そうでもないんだよ。
プロの人だって同じ人間だもん。
考え方次第で大にも小にもなるんだよ!

 

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 考え方を変えよう

 

 

長所は短所、短所は長所というように負の感情と良い感情にも同じことが言えるのではないでしょうか?

要は考え方1つなのです。

 

プレッシャーを感じている時、どうしても人はマイナスの考え方をしてしまう。

「失敗したらどうしよう…」「絶対に間違えれない…」「これが出来なきゃ終わりだ…」

プレッシャーを感じている時は、不安定な精神状況になりますよね。

 

ですが逆にこのプレッシャーを乗り越えれば、自分は更なるステージに行けると考え直します。

「窮地の場面で最高のプレーをする」「絶対無理と思っていたのに成功した」

のしかかるプレッシャーを跳ね除けた時、人は成長し意欲に燃えます。

すると自然とベクトルが上に向く。

 

これを繰り返す事で良い感情へと持っていけます。

不安というのは、慣れてなかったり、自信がない時に訪れます。

日頃から練習でやっている事でも、プレッシャーの中では当たり前に出来ない事があります。

ですが、日頃からそのプレッシャーの中で練習をしていると、状況に馴れ自信が付き、乗り越える事が出来ます。

 

また、人から強要されると怒りや苛立ちを覚えたりするものです。

ですがそこで「何だこいつ」とは思わずに、その人が今の自分に足りない物や知らないことを教えてくれてると思えば、気持ちが荒れず楽になります。

仮に必要の無い事だとしても、良い所だけを抜き取り自分の物にしてしまえばいいだけです。

要は自分にとって都合の良いように解釈してしまえばいいんです!

怒りの感情はプレーや仕事などにも大きく影響します。

 

荒々しくなったり、冷静な判断が出来なくなったり、焦ってしまい雑になったり、良い事がありません…。

考え方を変えれば、それはあなたにとって「良い事」だけしか起こってない事になります。

 

少し楽観的ですが、怒られても「期待されている」と解釈すれば、やる気は出ます!

あの人の期待に応えようと頑張るはずです。

ミスをしたとしても「次の成功の為の試練」だと思えば、失敗から学ぶ事も出来ます。

ただ嘆くだけ、逃げるだけじゃ何も生まれません。

 

負の感情は自分にとって不要なものなどでは無いのです。

 

モモちゃん
私もいつもトドくんにはイラっとしてるけど、それも必要な事だったんだね。
そう思ったらなんだか楽になってきたよ!
トドくん
そうそう!
って普段そんな事思ってたの!?

 

まとめ

 

負の感情は今の自分をより育て、常に試練を与えてくれているのです。

それを乗り越えた時、良い感情が顔を出し、私達に幸福をもたらしてくれるのです。

私達の体に無駄なものは一切無いのと同じで、感情にも無駄なものは無いと分かっていただけたでしょうか?

色んな感情と上手く付き合い、より良い感情を引き出してみましょう!

【メンタルを強くしよう(2)】

 

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