【青春相関図、最終話感想ネタバレ注意!涙の最終話…結末は?】

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こんにちは! ミーヤンです。

「青春相関図」最終話が連載されましたね!

これで長かった物語も終止符が打たれると思えば悲しいですね…。

前回、新一を追い詰める所で終わりましたがどう物語をまとめてくるのか?

【青春相関図!第24話ネタバレ注意!】

結局、ピエロ全員見つける事が出来なかったですね…。

まぁ気を取り直して最終話のあらすじを見ていきましょう。

 

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新一を追い詰める為、アオイと勇は問い詰める所から始まります。

口を割らない新一に「ハルちゃんの英作文捨てたんだろ?」と新一の過去の過ちを突きます。

新一は2年前にハルの英作文を捨てた事をずっと謝りたいを思っているのは、相関図を見れば分かりますね。

 

(出典:週刊少年マガジン 原作/廣瀬俊 漫画/三宮宏太 青春相関図第25話より引用

 

だから新一は敢えてハルと同じ修学旅行の班になったようです。

新一は自分が謝る前に、ハルが自殺したから僕は悪くないと責任逃れしまていますね。

英作文を捨てただけでは決定的な証拠にならず、新一はその場を立ち去ろうとします…

 

その時ッ!!

 

我らがヒーローである「イーグル」こと倉木が登場!

いつからかアオイは倉木の下僕になっていたようです(笑)

 

(出典:週刊少年マガジン 原作/廣瀬俊 漫画/三宮宏太 青春相関図第25話より引用)

 

まぁ倉木はオラオラ系ですからね!

アオイは170、倉木は180

これが上下関係のようですが…。

身長の話ですね(笑)

 

「くだらない」

そう言い残し立ち去ろうとする新一に倉木は言います。

 

「おいおい、そうやってまた逃げんのか?ハルちゃんが転落したあの日みてーによぉ」

 

倉木の情報によれば、どうやらハルを屋上に呼び出したのは新一のようです。

あの日ハルを屋上に呼び出した人物こそ、ハルを転落させた可能性が高い。

さすがの新一もこれには動揺…。

「何の根拠があって」と慌ててます。

倉木は「デマ犯」を追う為、アオイとは別に動いていましたね?

その聞き込みのお陰、デマ犯=新一いう人物に辿り着いたようです。

 

(出典:週刊少年マガジン 原作/廣瀬俊 漫画/三宮宏太 青春相関図第25話より引用)

 

デマ犯は屋上でハルを転落させる為に、屋上でご飯を食べている連中に嘘の情報を流した。

新一は自分も人から聞いたと逃げ切ろうとしますが、倉木の方が一枚上手のようです。

 

「全校718人全員に話を聞いたからお前がデマ犯だって断言できんだよ!」

 

(出典:週刊少年マガジン 原作/廣瀬俊 漫画/三宮宏太 青春相関図第25話より引用)

 

えーッ!!

全校生徒に聞いたの?(笑)

さすがはやり手のイーグルって感じですね!

ですが、イーグルだと言っても1人で全校生徒に聞き込みをするのは骨が折れます。

アオイには頼れる仲間でいますね!

全員、ハルの転落の真相を解決する為に協力してくれたメンバーです。

 

(出典:週刊少年マガジン 原作/廣瀬俊 漫画/三宮宏太 青春相関図第25話より引用)

 

ここまで証拠を突きつけられたら、さすがの新一もどうにも出来ませんね。

本当に新一はハルを突き落としたのか?

新一の口から出た言葉は…

 

「英作文の事を謝ろうとしただけだ」

 

ハルを呼び出した事は本当なのだが、突き落としてはいない。

しかも呼び出したあの日、新一はトイレにこもり屋上にすら行ってない…。

やはり新一を利用して他のピエロが突き落としたに違いないですね。

「教祖」なのか「ダルマ」なのか「ゲンコツ」なのかはもう知れないですが(笑)

新一が呼び出さなければハルが転落する事は無かった。

皆が新一をそう責めますが、屋上にすら行ってない新一は「僕には関係ない!」と現実から目を背けます。

さすがにアオイがキレました!

新一の胸ぐらを掴み、壁に押し付けます。

怒りを感じているアオイに対し、新一は煽ります。

いつものアオイならすぐに殴ってますが、大人になったのか手を離します。

アオイからすれば新一はクズですが、他の連中からみたら新一は良い奴。

新一と同じ修学旅行班のメンバーが仲裁に入ります。

人間には良い所、悪い所があり、それは人によっても違います。

アオイはもう簡単には人を切り捨てないと誓い、新一がハルに謝れるように協力すると語ります。

 

(出典:週刊少年マガジン 原作/廣瀬俊 漫画/三宮宏太 青春相関図第25話より引用)

 

これで新一の物語が終わりですね。

ここから「青春相関図」の終わりを迎えにいきます。

最後には病室でハルが目を覚まし「ありがとう」とアオイに告げ、青春相関図の幕を閉じます。

 

(出典:週刊少年マガジン 原作/廣瀬俊 漫画/三宮宏太 青春相関図第25話より引用)

 

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この漫画を読むには?

 

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青春相関図

【出典】講談社

【原作】廣瀬俊

【漫画】三宮宏太

【試し読みはこちら】

 

最近、単行本などで読む人より電子媒体で読む人が増えてきました。

実際に電子媒体の方が便利な事も多いのですが、中にはなんだかよくわからないって人もいるみたいです。

そこで電子書籍がなんで便利なのか、簡単にお伝えします!

 

電子書籍が便利な理由

 

 

ここでは紙媒体(単行本など)と電子媒体を比較してみましょう。

 

電子媒体紙媒体
置き場携帯1つでいくらでも保管可能本棚を必要な分だけ用意
購入の手間携帯操作で自宅で可能本屋まで足を運ぶ必要がある
価格本屋より安く購入できる事がある定価で購入
持ち運び携帯1つなので負担にならないバッグなどに入れて持ち運び
入手検索が容易で簡単に見つかる本屋によっては置いてない本もあり、探すのが困難な事がある
読み返しいつでもどこでも可能随時用意する必要がある
売却不可売ってお金にする事ができる
貸し借り携帯を貸す必要がある簡単に貸し借りが可能

 

中古本と比べて電子媒体は綺麗ですし、どこでも簡単に読める事が1番のメリットですね。

紙と違って場所を取らないのと、いつでも簡単に読み返せたり好きな本を読めるのが便利な訳です。

売ってお金にする事は出来ませんが、その分ポイントやキャンペーンなどで安く購入できる機会もあるので、そこまでデメリットには感じませんね。

私も週刊誌を購入していますが、コンビニに立ち寄る手間も無くなり、空いた時間にパッと読めるので電子媒体は気に入ってます!

 

最後に

 

いやー終わってしまいましたね…。

こんな私の記事も飽きずに読んで頂いた方、本当にありがとうございました!

最後までピエロの存在が分からなかったのが心残りではありますが、皆さんから頂けたコメントの数々が嬉しかったです!

単行本の3巻でピエロが公開されているとの事ですが…。

まぁ個人的には結構気に入ってたんですが、自分が好きな漫画が評価されないのは悲しいもんですね(笑)

この前、「自分の好きな漫画をもっと知って欲しい」って気持ちを熱く書いた記事を見たんですが、本当にその通りですね。

以外にブログって自己満な所ありますが、見てくれてる人がいると「伝えたい」という感情に変わってきたりします。

私は最初は何となく始めたけど、コメント頂けたり、意見をもらえるとブログを続ける糧になりますからね!

25話と短い期間ではありましたが、ありがとうございました!

またネットのどこかでお会い出来たら、その時はどうぞ宜しくお願いします!

 

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【青春相関図、最終話感想ネタバレ注意!涙の最終話…結末は?】” への8件のフィードバック

  1. 初めてコメントします。
    ブログの更新は大変だっただろうなと思いますが、毎回この青春相関図のブログを読むのを楽しみにしていました。
    私もこの作品好きだったので、打ち切りのようで残念です(><)
    毎回楽しいブログをありがとうございました!

    1. maruさん、コメントありがとうございます!
      楽しみにして頂ける方がいるのが本当に嬉しいです。
      ただ自分の書きたい事書いてるだけですが…(笑)
      また、何かの記事でお会い出来たら嬉しいです!

  2. 初めまして!
    いままで青春相関図ネタバレの記事を
    読ませていただいておりました。

    毎回詳しいネタバレや感想などを楽しみにしていたのでこんなにも早く終わってしまうのであればもっと前からコメントを残していれば…と思いました(´・Д・)」

    最近デスゲームやグロ系が多いマンガの中でも青春相関図はそういったものが一切なく新鮮な気持ちで読めていたので打ち切りになってしまうのがとても悲しいです。

    アニメ化や実写化もありそう!?と
    思っていたので…笑

    青春相関図ネタバレお疲れ様でした!
    とても楽しかったです(∩´∀`∩)♡

    1. せとちゃんさん、コメントありがとうございます!
      以前からお読み頂き、本当に嬉しいです!
      私もまさかこんなに早く終わるとは思ってなかったので…。
      推理したり、意外な展開を期待していたのですが、
      少し残念ですね…。

      でも最後にせとちゃんさんからコメント頂けたので、良しとします(笑)
      また、何かの機会がありましたらコメント下さい!
      お待ちしてます!

  3. 初めまして。
    こちらの記事の更新日から時間が経っていますが書き込みさせてもらいます。長文失礼。

    ネットで青春相関図の広告が流れてきて興味を持ったものの、グロい感じだったら怖いのでネタバレ検索したらこちらのブログが引っかかり、25話分まで見させていただきました。

    短くも分かりやすくまとめられてて凄く見やすかったし、続きも気になってたのでまさかの打ち切りで残念です。

    最後まで見やすい記事をありがとうございました。
    もし興味がありましたら同じようなミステリー漫画の「君が死ぬ夏に」、「遺書、公開」も是非読んで感想をいただきたいなと思いました。

    長文失礼しました。

    1. 更紗さん
      コメントありがとうございます。
      ブログを拝見して頂いたという事で、大変嬉しく思います。
      個人的にも青春相関図の打ち切りはショックでしたね…。
      考察とか結構好きだったし、コメント頂いた方と考察をするのが結構楽しかったですからね。
      更紗さんのおすすめする漫画も是非拝見したいと思います。
      ミステリー系は好きなので、結構楽しみです(笑)
      また機会があれば、ブログに遊びにきてくださいね!

  4. いまマンガの25話を読み終えたけど、すごい気になることがあります。
    結局最後まで残りの2人のピエロ(教祖とゲンコツかな?)と春さんを突き落とした犯人が出てこなかった って解釈していいかな?

    1. いずさん
      コメントありがとうございます。
      週刊誌では春を突き落とした人物は出て来ませんでしたね。
      ですが単行本では、ピエロの正体が全員明らかになるとありました。
      実際に私も読んでないので、ピエロを全員把握しきれていませんが、
      もしかすると単行本の方には、犯人が描かれているのかも知れません。
      週刊誌の方ではピエロが分からない状態で終わってしまったので残念です…。

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