【強豪静清高校、戸塚選手野球への熱い気持ちと脳腫瘍との戦い!チームメイトとの友情に涙】

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こんにちは! ミーヤンです。

もうすぐ高校生にとって大きな大舞台が始まりますね。

当たり前のように過ごしてきた野球生活。

これからも変わる事なく、そんな日々を過ごすと誰もが思っていたに違いない…。

でもその大舞台を前に、当たり前の事が当たり前ではなくなる事もあります。

その選手とは脳腫瘍と闘いながら高校野球に、そして熱気溢れるあのグラウンドに戻る為に努力を続けた、戸塚慎太選手(17)

治療の順調に進み今年3月に治療を終え、今ではキャッチボールやトレーニングを出来るまでに回復しています。

来月に迫る県大会に向け、最後の夏を待ちわびている。

 

 脳腫瘍に苦しみながら、高校野球のグラウンドに戻ろうと努力を続ける選手がいる。静岡県藤枝市の静清高校野球部員、戸塚慎太選手(17)。昨年7月に脳腫瘍が判明し入退院を繰り返したが、3月に治療を終えた。県大会開幕はもう来月。「チームが勝つために、できることをしたい」。3年生として「最後の夏」を、チームメートと待ちわびている。

引用元:Yahoo!JAPAN

 

突如起こった悲劇

 

藤枝市出身の戸塚慎太選手は地元の高校で甲子園を目指そうと日々努力を続けていました。

そして入学先に決めたのが強豪、静清高

2年生の春にはベンチメンバーに定着するほどの腕を持つ戸塚選手は、昨夏の大会では遊撃手としてベンチ入りするほど!

着々と実力をつけてきて夏に悲劇は起こりました。

昨年7月17日に行われた夏の県大会2回戦。

試合前にノックを受けている時、右翼手の送球が戸塚選手の後頭部に直撃

その日の試合には先発として出場したが、念の為に病院で検査を受ける事に。

球が当たった所とは別に脳の腫瘍が見つかり、9月の中旬には悪性だと診断された。

 

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挫折しそうな治療期間

 

「何でこんなタイミングに。もう終わった……」。夏の大会が終わり、新チームの中心選手として、これからもっと頑張ろうと思っていた矢先だった。気持ちはどん底まで沈んだ。それでも医者からは「治療をすれば治るから、頑張ろう」と励まされた。

 治療生活は「経験した人しか分からない」つらさだった。放射線や抗がん剤治療で、食欲や体力は落ち、登校できない日々が続いた。それでも、「治療が終わったらすぐに野球部に戻ってやる」と思い続けた。同じ病棟でがんを患っていた小学生の前向きな性格にも励まされた。

引用元:Yahoo!JAPAN

 

新チームの中心だった戸塚選手にとって、野球が出来ない事がかなり精神を追い詰めていた。

治療の辛さは想像をはるかに超え、「経験した人にしか分からない」と語るほど。

それでも野球を続ける為に努力を辞めなかった戸塚選手は3月に無事治療を終えました。

 

熱い友情と監督の優しさ

 

戸塚選手はチームメイトにも厚く信頼され、エースである田中優吾投手(17)は帽子の裏に「慎太のために」と書き、戸塚選手との友情を感じさせる。

エースの田中優吾投手(17)は公式戦で使う帽子の裏に「慎太のために」と記している。田中投手は「病気のことを聞いた時は信じられなかった。慎太をもう一度グラウンドに立たせるためなら何でもやりたい」と力を込める。

引用元:Yahoo!JAPAN

 

引用元:毎日新聞

 

そして静清高校の監督である、小林監督はこう語った。

小林正具監督(55)は「たまたま送球が当たって病気が見つかったという意味では、慎太は本当に幸運だった。チームのスローガンは『全員戦力』。慎太がここにいるだけで、チームの力になる」。

引用元:Yahoo!JAPAN

 

これは悲劇ではなく、幸運だと。

確かに知らずのまま野球を続けていたら、その後どうなったのか。

早い段階で見付けられた事を幸運と呼ぶのなら、監督の言葉は正しいのかもしれない。

監督やチームメイトに支えられ、戸塚選手は本当に心の助けになったでしょう。

 

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メッセージ

 

戸塚選手のニュースを見て、多くの方がコメントしています。

 

病気を乗り越えて、グラウンドで躍動してほしい。
ただただ完治を祈るのみ。

引用元:Yahoo!JAPAN

 

小林監督の言う通り、後頭部に送球が当たったから腫瘍が見つかった。
それが無ければ発見が遅れ手遅れになってたかもしれない。神様なのか先祖なのか分からないけど、戸塚くんを死なせない為に不思議な力が働いたんだと思う。

引用元:Yahoo!JAPAN

 

不幸中の幸いなのかな?
打球が頭にぶつかって無かったら、腫瘍は手の施しようが無いほどに大きくなってて死を待つのみだったかも
野球に命を救われたかもね

引用元:Yahoo!JAPAN

 

この一連の事故は、戸塚選手にとっても幸運だったと。

そして野球に救われた。

自分が愛した野球に命を救ってもらったのは、間違いないのでしょう。

これからも戸塚選手の復帰と活躍を期待して、頑張ってほしいですね!

 

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