【顔が入れ替わる口紅!?映画化にもなった話題の漫画累の感想!ネタバレ注意!】

Pocket
LINEで送る

こんにちは! みーやんです。

今回紹介する漫画は「累」という漫画です。

映画にもなった話題の漫画ですが、さすがは話題の漫画だけあって設定も物語の進み方も面白いです!

絵が少し怖いイメージでしたが、読んでみると意外にサクサク読み進められて個人的には結構読みやすかったですね!

他にもミステリー系の漫画が気になる方はこちらもチェック!

 

 

では早速あらすじを見ていきましょう!

 

 

あらすじ

 

「淵透世」は伝説の女優のままこの世を去った。

「淵累」の母である透世は美しく、累とは全く似つかない容姿だった。

累はその容姿から学校でもイジメられ、自分の母が浮世だと説明しても誰も信じてはくれなかった。

それもそのはず。

累の容姿からはとても浮世を想像する事も出来ないから。

 

まだ母が生きていた頃、累は母からある事を聞かされていた。

女優を目指す累は自分の容姿にコンプレックスを抱いていたが、母は本当に辛くなったら「赤い口紅を…」と累に伝えていた。

 

 

そして累のクラスでは学芸会の役決めを行っていた。

「西沢イチカ」が主役の座に累を推薦しているが、これは明らかに嫌がらせで、母が女優だからという嫌味を吐きながら、累を陥れようとする。

学芸会ではシンデレラを演じることになっており、みんなが累を主役に推した。

累は主役を降りようとはせず、自分がシンデレラを演じることを承諾する。

 

だがクラスでは累抜きで練習が始まり、累は本番だけ出演させ恥をかかせようと企んでいた

クラスから酷い仕打ちを受けても、累は諦めようとはせず家で動画見ながら必死に練習をしたり、川で発声練習を重ね本番を迎える。

本番当日。

累は舞台上で罵声を浴びせられる夢で目が覚める。

夢の中では母が言い残した赤い口紅を渡され、目が覚めるとなぜか累の手の中にその赤い口紅が握られていた。

 

そして迎えた累たちのクラスのシンデレラ。

累は母からもらった赤い口紅を塗り、小汚い衣装で舞台に上がる。

累が舞台に行くと自然と演技が始まり、累の台詞を迎えた。

 

 

誰もが失敗を期待していたが、累の演技は見ている客を魅了し、クラスメイトからも称賛されるものだった。

これを良くは思わない西沢イチカは、王子である少年にこう言い寄る。

 

「淵さんとあたしどっちと踊りたい?」

 

 

イチカの強引の提案によって主役がいきなりイチカに変更することになってしまう。

舞台の照明が落ち、累が具合が悪くなったと放送が流れる。

そう仕組んだのはもちろんイチカであり、累はイチカに脅されそのまま舞台を降ろされてしまう。

 

衣装に着替える為、、二人で部屋に向かう。

累はイチカの口からどんなに汚い言葉が出ようと、その容姿が欲しくてならなかった。

母の言葉が累の脳裏にチラつく。

 

「口紅を塗ってあなたの欲しいものに口づけを」

 

 

思った時には既にイチカの唇を目掛けて飛んでいた。

顔を上げると、累とイチカの顔が入れ替わってしまう。

そしてイチカの顔を手に入れた累は、後で顔を入れ替える事を約束し、再び舞台へと戻って行く。

 

 

舞台は無事に成功を収め、累は今までに味わった事のない感覚を経験する。

それは元の生活に戻れないくらい有意義なもので、累にとっては喉から手が出る程欲してた物でしょう。

 

学芸会も終わり、累は夜の学校の屋上に目隠しをしたイチカを連れて行く。

早く顔を元に戻せとイチカは累にナイフを突きつけるが、累の顔はイチカのもの。

累は突き付けられたナイフを加え、口が裂けてしまうぞと逆に脅し言い合いに。

そしてイチカはそのまま足を滑らせて屋上から落ちてしまうのだ。

 

 

累の父は累の容姿を見て子を捨てた。

それだけ醜い容姿だという自覚があった累にとって、この「赤い口紅」は新たな可能性を示していた。

 

スポンサーリンク

 

見どころ

 

赤い口紅

 

物語りの鍵となるのがやはりこの「赤い口紅」ですね。

 

口に塗り口づけする事で、その容姿を変更出来る優れもの!

 

だけどやはり口紅だって消耗品では?

 

もしかすると最後には使えなくなる可能性だって考えれる訳ですよね。

 

まぁその前に手っ取り早く顔を入れ替え、トンズラすればいいんでしょうが…。

 

もしかすると累以外の人間が使用するパターンも考えられますよね。

 

いずれにしても累が今後どんな使い方をするのか気になる所です!

 

 

母の真実

 

母から託されたその口紅は、母が使用していたことも立証していた。

 

という事は、累の知っている母の容姿は本当の姿ではなく、誰かの顔を使用していたのでは?

 

母の過去にもまだ謎があり、そしてその口紅自体もどこから手に入れたなどの情報は無いので、今後も母の存在は大きな鍵になりそうです。

 

 

羽生田

 

突如現れた羽生田という男。

 

母が生きていた頃に、顔を入れ替えていた真実を知って尚、協力していた演出家。

 

母の願いで奈落の底にいる累に役を与えてほしいと頼まれていたことから、累に口紅を使わせることでその役を与えにきた。

 

累も母と同じようにその男の協力得て、この先女優として生きて行くのか?

 

かなり見どころになっています!

 

 

スポンサーリンク

 

この漫画を読むには?

 

eBookJapanに登録すれば、簡単読む事が出来ます。

 

 

また無料で立ち読み出来るので、買う前に1度チェックする事も可能!!

約9000作品が無料で読め、世界最大級の電子書籍を扱うeBookJapanは約50万冊の本を配信してますので、あなたの読みたい本が必ず見つかると思います。

 


【出典】講談社

【原作】松浦だるま

【漫画】松浦だるま

【試し読みはこちら】

 

最近、単行本などで読む人より電子媒体で読む人が増えてきました。

実際に電子媒体の方が便利な事も多いのですが、中にはなんだかよくわからないって人もいるみたいです。

そこで電子書籍がなんで便利なのか、簡単にお伝えします!

 

電子書籍が便利な理由

 

 

ここでは紙媒体(単行本など)と電子媒体を比較してみましょう。

 

電子媒体紙媒体
置き場携帯1つでいくらでも保管可能本棚を必要な分だけ用意
購入の手間携帯操作で自宅で可能本屋まで足を運ぶ必要がある
価格本屋より安く購入できる事がある定価で購入
持ち運び携帯1つなので負担にならないバッグなどに入れて持ち運び
入手検索が容易で簡単に見つかる本屋によっては置いてない本もあり、探すのが困難な事がある
読み返しいつでもどこでも可能随時用意する必要がある
売却不可売ってお金にする事ができる
貸し借り携帯を貸す必要がある簡単に貸し借りが可能

 

中古本と比べて電子媒体は綺麗ですし、どこでも簡単に読める事が1番のメリットですね。

紙と違って場所を取らないのと、いつでも簡単に読み返せたり好きな本を読めるのが便利な訳です。

売ってお金にする事は出来ませんが、その分ポイントやキャンペーンなどで安く購入できる機会もあるので、そこまでデメリットには感じませんね。

私も週刊誌を購入していますが、コンビニに立ち寄る手間も無くなり、空いた時間にパッと読めるので電子媒体は気に入ってます!

 

Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です