【漫画生贄投票ネタバレ注意!平穏なクラスに起こった生贄投票?社会的死を与えられ、自分の秘密がさらけ出される…。】

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こんにちは! みーやんです。

今回紹介するのは「生贄投票」という漫画です。

クラスの皆で投票を行い、1位になったものは社会的死を送られる謎のゲーム。

とあるクラスで始まった生贄投票。

たった1回のゲームでクラスには不穏の空気が流れる。

果たしてのこのゲームを終わらせる事が出来るのでしょうか?

他にも似たような漫画が好きな方はこちら!

【ミステリー、ホラー漫画】

では早速あらすじを見ていきましょう。

 

あらすじ

 

今治美奈都はどこにでいる普通の高校生。

そんな美奈都と主従関係の入山環奈はクラスの女王的存在だった。

美奈都は環奈が恐ろしく、抵抗する事もなくただなんとなく従って平和に過ごしてきました。

美奈都が環奈へラインを送っても一方通行…。

友達というよりは完全に上下関係が付いてしまってますね。

 

夜12時ちょうど…。それは起こりました。

美奈都の携帯画面に突如現れたのは「生贄投票」という謎の画面。

ホームボタンでの操作も出来なく、画面にはクラス全員の名簿が。

 

(出典:講談社 原作:葛西竜哉 作者:江戸川エドガワ 生贄投票より引用)

 

この投票によって選ばれた者は24時間以内に課題をクリアできなかった場合、生贄とされます。

その生贄とは「社会的死」

事実上の死ではなく、社会的死とはなんでしょうか?

 

その画面の名簿から、美奈都は環奈の名前を選びました。

環奈はいつも美奈都に対して冷たく、家来として扱っていた事。

そして日頃のうっぷんが溜まっていた美奈都はついつい環奈の名前をタップしてしまいます。

 

次の日。

クラスは昨夜の生贄投票の事で持ち切り。

皆は誰かのイタズラだと思ってそこまで深くは考えていない様子。

正午に投票結果が発表させる事になっており、その時間がやってきました。

 

今週の生贄は「入山環奈」とあり、投票数は9票。

この投票結果に環奈本人はぶち切れ…。

環奈の顔色を伺うような発言をする周りで、後ろから凄い発言が…。

 

「嫌われ者のくせに」

 

(出典:講談社 原作:葛西竜哉 作者:江戸川エドガワ 生贄投票より引用)

 

この投票はいわいる嫌われ者が真っ先に投票され、生贄に捧げられるシステムなんですかね。

投票結果が終わった後、画面にはある言葉が。

懇願場で24時間以内に「生贄は10万回」「その他は1万回」タップ。

この条件をクリアする事が出来れば、、死を回避する事が出来ると。

つまりクラス全員の協力が必要であり、尚且つ自分は他の10倍タップしなくてはいけない。

まさに無理ゲーですね(笑)

 

「これは二階堂ありさの呪いだよ」

 

(出典:講談社 原作:葛西竜哉 作者:江戸川エドガワ 生贄投票より引用)

 

画面に出たこの言葉。

誰もが聞き覚えがあったのか?

クラスにはかなり不穏な空気が立ちこめています。

元クラスの担任の先生で、体調不良によって亡くなった教師。

彼女の呪いとはなんなのか?

このクラスにはまだまだ謎が隠されていそうですね。

 

そして環奈の為に立ちあがったのはやはり美奈都でした。

自らが率先してタップをするという声に、周りのみんなも協力的な発言。

環奈のためにタップを頑張る美奈都の携帯に、タップの進捗状況が報告されます。

 

その結果は悲惨なもので、環奈グループに所属している人以外は殆ど押してもいません。

環奈本人も50数回しか押していない状況…。

 

(出典:講談社 原作:葛西竜哉 作者:江戸川エドガワ 生贄投票より引用)

 

こんな状況の裏側で「玉森修太」はアプリの解析。そしてタップノルマのクリア方法を開発しています。

もし完成したら、これはかなり有力な武器になりそうですね。

 

そして迎えた生贄当日。

タップ回数の課題は満たしていない為、環奈には社会的死が送られます。

皆の携帯にだけではなく、ネットに拡散されたのは環奈の辱めな姿。

男性との性行為姿がネットに拡散されていたのです。

つまりこれが生贄投票による「社会的死」を表すものみたいですね。

 

(出典:講談社 原作:葛西竜哉 作者:江戸川エドガワ 生贄投票より引用)

 

そんな映像を見たクラスの皆は環奈の事を冷たい視線で見つめます。

環奈はクラスを飛び出し、それを追いかける美奈都。

走りながら道路に飛び出した環奈は、道路を走る車に跳ねられてしまいます。

 

こうして幾度も続く生贄投票。

次々と社会的死を与えられるクラスメイトたち。

その内容は過激なモノばかりで、社会的死とはこれを意味するのだと痛感させられますね。

全ては「二階堂ありさ」の呪いから始まった。

そして語られる二階堂ありさの全て。

まだまだ続く生贄投票はどうなるのか?

 

(出典:講談社 原作:葛西竜哉 作者:江戸川エドガワ 生贄投票より引用)

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まだまだ続く負の連鎖

 

まだこれからずっと負の連鎖は続いていきます。

この漫画の醍醐味である、他人の社会的死。

つまりその人の弱みや隠している事が明かされていく事が、1番の見所とも取れますね。

 

(出典:講談社 原作:葛西竜哉 作者:江戸川エドガワ 生贄投票より引用)

 

次はどんな事が起こるのか楽しみになりますし、疑心暗鬼になっていく姿も人間ならではだと思います。

1巻読み出したらもう止まらずに、そのままドンド読み進めてちゃいます(笑)

 

人の弱みに付け込んでそれを利用しようする奴も出てきますが、漫画の中でそういったキャラが絶対に必要ですよね。

しかも大概は自分のした事が返ってくるという悲しいオチで(笑)

生贄投票は学生時代に引き続き、教師編になっても続いていきます。

結局最終的にはどのような結末を迎えるのか見当もできません…。

今後も楽しみの作品の1つですよ!

 

この漫画を読むには?

 

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生贄投票

【出典】講談社

【原作】葛西竜哉

【漫画】江戸川エドガワ

【試し読みはこちら】

 

最近、単行本などで読む人より電子媒体で読む人が増えてきました。

実際に電子媒体の方が便利な事も多いのですが、中にはなんだかよくわからないって人もいるみたいです。

そこで電子書籍がなんで便利なのか、簡単にお伝えします!

 

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電子書籍が便利な理由

 

 

ここでは紙媒体(単行本など)と電子媒体を比較してみましょう。

 

電子媒体紙媒体
置き場携帯1つでいくらでも保管可能本棚を必要な分だけ用意
購入の手間携帯操作で自宅で可能本屋まで足を運ぶ必要がある
価格本屋より安く購入できる事がある定価で購入
持ち運び携帯1つなので負担にならないバッグなどに入れて持ち運び
入手検索が容易で簡単に見つかる本屋によっては置いてない本もあり、探すのが困難な事がある
読み返しいつでもどこでも可能随時用意する必要がある
売却不可売ってお金にする事ができる
貸し借り携帯を貸す必要がある簡単に貸し借りが可能

 

中古本と比べて電子媒体は綺麗ですし、どこでも簡単に読める事が1番のメリットですね。

紙と違って場所を取らないのと、いつでも簡単に読み返せたり好きな本を読めるのが便利な訳です。

売ってお金にする事は出来ませんが、その分ポイントやキャンペーンなどで安く購入できる機会もあるので、そこまでデメリットには感じませんね。

私も週刊誌を購入していますが、コンビニに立ち寄る手間も無くなり、空いた時間にパッと読めるので電子媒体は気に入ってます!

 

 

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