【蛍火の灯る頃に1巻ネタバレ感想!とある村でおきた謎の怪奇!?その真実とは?】

Pocket
LINEで送る

こんにちは! みーやんです。

今回紹介するのは「蛍火の灯る頃に」という漫画。

原作:竜騎士07、作画:小池ノクトの二人による作品です。

ミステリー、ホラー系になるのかな?

最近はこの類の漫画を読むことが増えてきたなぁ(笑)

では、簡単なあらすじを見ていきましょう。

 

あらすじ

 

祖母の葬式で帰省した過疎化が進むその村で、主人公とその親族が巻き込まれる「怪異」

祖母の家は対向車がいない程山奥にあり、物語はその葬式に向かうところから始まります。

 

お婆ちゃんの家には親族が集まり、夜は食事をしながら話シーンも見られますが、そこで必ず話題になる事があります…。

それは「月の母親の話」

月は父と弟と一緒に帰省しましたが、そこには母の姿はありません。

どうやら月は母の再婚で一緒になった家族のようです。

 

でもなんで月の母の話のなるのか?

宝くじで当てた1億円を息子三人で相続するはずだった。

それを実業家であった月の母の失敗の穴埋めとして借用。

そのまま月の母は失踪し、行方をくらましたとか…。

 

失踪した原因は月の母。

その話題は必ず出てくるので、月もかなり居づらいことでしょう。

 

時刻は真夜中。

夜中に目を覚ますと家の中に蛍が。

蛍はお婆ちゃんの部屋に集まっていて、次の瞬間お婆ちゃんの遺体は物凄いスピードで布団から引きずり出され、そのままどこかへと行ってしまったのです…。

 

(出典:双葉社 原作/竜騎士07 漫画/小池ノクト 蛍火の灯る頃に第1巻より引用)

 

翌朝から皆は大騒ぎ。

遺体は無くなり、通信手段もなく、こんな田舎で助けも求めれない。

さらに怪奇は続き、空を見上げるとそこには太陽が二つ!!?

 

(出典:双葉社 原作/竜騎士07 漫画/小池ノクト 蛍火の灯る頃に第1巻より引用)

 

村の探索を始めたが、辺りの家には誰もいなく、犬や猫もいません。

村から出ようとしても、外には霧で出来た厚い壁が、

見通しは悪く、先に通じてはいるが先に進もうとすると激し頭痛に襲われるという謎の現象。

 

通信手段も脱出手段もなく、食料は限られたものだけ。

絶体絶命の中、とにかく助かる方法を模索し、行動を起こす一同。

出会うのは、肌を食いちぎる程のハエ。

鉄を噛み千切る犬。

刃物同然の葉っぱ。

 

(出典:双葉社 原作/竜騎士07 漫画/小池ノクト 蛍火の灯る頃に第1巻より引用)

 

謎の出来事んい戸惑う一同の前に現れたのは銃を身に着けた鷹野という女性。

鷹野と話しているとある事が分かりました。

この村は「地獄」なのだと…。

 

(出典:双葉社 原作/竜騎士07 漫画/小池ノクト 蛍火の灯る頃に第1巻より引用)

 

スポンサーリンク

 

今後の展開について

 

 

さてさて、ド田舎の村がいきなり「地獄」とか言われても中々頭の整理が追い付きません(笑)

お婆ちゃんの遺体を運んだ理由は?

これもなんでか分かりませんね。

生きている人間ではなく、遺体を運ぶのには何らかの理由があるのかもしれませんね。

ここが地獄であるのなら、遺体は鬼かなにかの食事としても考えれそうです。

 

また、なんでピンポイントこの村だけ地獄になったのか?

玄関のお守りのお陰で、月の親族だけ助かったのだとすると、霧の範囲内だけが対象。

この範囲内になぜかいた「鷹野」の存在もキーになってきますね。

鷹野はなぜかここが地獄であることも、ここの生き物の事も知っているようですし、他にも何か詳しい事を知っているかもしれません。

 

もしかすると過去にも似た事例があったのか、もしくは鷹野独自の見解なのか…。

そもそも鷹野が敵なのか、味方なのかも分かりませんからね(笑)

人間って類では仲間と考えるのが妥当でしょうけど、何か怪しい感じはありますね(笑)

 

スポンサーリンク

 

この漫画を読むには?

 

eBookJapanに登録すれば、簡単読む事が出来ます。

また無料で立ち読み出来るので、買う前に1度チェックする事も可能!!

9000作品が無料で読め、世界最大級の電子書籍を扱うeBookJapanは約50万冊の本を配信してますので、あなたの読みたい本が必ず見つかると思います。

 

蛍火の灯る頃に

【出典】双葉社

【原作】竜騎士07

【漫画】小池ノクト

【試し読みはこちら】

最近、単行本などで読む人より電子媒体で読む人が増えてきました。

実際に電子媒体の方が便利な事も多いのですが、中にはなんだかよくわからないって人もいるみたいです。

そこで電子書籍がなんで便利なのか、簡単にお伝えします!

 

電子書籍が便利な理由

 

 

ここでは紙媒体(単行本など)と電子媒体を比較してみましょう。

 

電子媒体紙媒体
置き場携帯1つでいくらでも保管可能本棚を必要な分だけ用意
購入の手間携帯操作で自宅で可能本屋まで足を運ぶ必要がある
価格本屋より安く購入できる事がある定価で購入
持ち運び携帯1つなので負担にならないバッグなどに入れて持ち運び
入手検索が容易で簡単に見つかる本屋によっては置いてない本もあり、探すのが困難な事がある
読み返しいつでもどこでも可能随時用意する必要がある
売却不可売ってお金にする事ができる
貸し借り携帯を貸す必要がある簡単に貸し借りが可能

 

中古本と比べて電子媒体は綺麗ですし、どこでも簡単に読める事が1番のメリットですね。

紙と違って場所を取らないのと、いつでも簡単に読み返せたり好きな本を読めるのが便利な訳です。

売ってお金にする事は出来ませんが、その分ポイントやキャンペーンなどで安く購入できる機会もあるので、そこまでデメリットには感じませんね。

私も週刊誌を購入していますが、コンビニに立ち寄る手間も無くなり、空いた時間にパッと読めるので電子媒体は気に入ってます!

 

キャンペーン割引

 

今やどこのサイトでもキャンペーンなどの宣伝を行っていますが、eBookJapanはその中でもトップクラスにキャンペーンが多彩!!

キャンペーン対象作品はなんと無料&割引となり、通常より安く漫画や書籍を購入することが可能です。

そしてeBookJapanでは年に数回、大型キャンペーンが開催されるのですが、漫画を中心に大量の書籍が無料&割引対象となり、ポイント還元率も大幅増加!

 

モモちゃん
なに?ポイントもつくの?
トドくん
電子書籍を買えば、一緒にポイントがついてきてお得なんだよ!

 

ポイント還元

 

eBookJapanではポイント還元サービスも行われています。

通常時は1%のポイント還元ですが、セット作品の購入はポイント還元5%となり、まとめ買いの方がお得感を出しています。

付与されたポイントはeBookポイントとなり、次回の買い物から支払いに使うことが可能。

買い物で使うポイントカードと同じ感覚だと思っても大丈夫ですね!

大型キャンペーン時には30倍~50倍のポイント還元率になったりするので、ここで一気に買い物をしておけば、ポイントも溜まり、安く読みたい漫画を読む事が出来ます!

ポイントは意外と馬鹿に出来ませんよ!

知らない間に結構溜まっているものです。

読みたい本が見つかった時は、キャンペーンなどを狙って一緒にポイントも獲得しよう!

 

スポンサーリンク

 

Pocket
LINEで送る

コメントを残す