【瀬尾先生の新連載ヒットマンが面白い!今回はマガジン編集者と漫画家のお話ネタバレ注意!】

Pocket
LINEで送る

こんにちは! ミーヤンです。

マガジンで連載されていた「風夏」が終わっちゃいました…。

瀬尾先生の作品はどれも大好きで、学生時代からファンだったので結構寂しいです(笑)

でもでも!!!

瀬尾先生の新連載が始まりました!

今回は編集者と漫画家を描いた「ヒットマン」という作品みたいですね。

今までの作風とは違った物語になりそうで、今からワクワクしてます(笑)

主人公の編集者と、ヒロインの漫画家。

設定はかなり面白うそうですので、今後かなり期待してよさそうですね!

風夏の様に恋愛要素もあるんでしょうけど、あくまでメインは「漫画」についてなんでしょうね。

こういった漫画の裏側を描いた漫画って、リアルで何か引き込まれてしまうんでよね(笑)

バクマンの時もそうだった。

ではざっくりどんなお話か見ていきましょう!

 

ヒットマン

 

主人公の「剣崎龍之介(けんざきりゅうのすけ)」は東都大学4年生。

採用試験直前になにやら漫画を読んでいる所から始まります。

そのネームは床に落ちており、剣崎は勝手に読んでいる所を一人の女性がやってきて、そのネームを取り上げます。

剣崎はその女性にめちゃくちゃ面白いっすねと感想を告げていますが、女性の方は沈黙(笑)

剣崎は講談社へ面接にきている所、落ちていたネームを拾い、勝手に読んで勝手に感想を言っているようです(笑)

それが剣崎と彼女の出会いでした。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者:瀬尾公治 ヒットマン第1話より引用)

 

それから剣崎は最終面接を受けますが、好きな漫画を訊かれ答えたのは打ち切りになった作品…。

面接官にも「アレさぁ…全然人気なくて打ち切りだったんだよねー」と言われ、剣崎はお先真っ暗(笑)

こうして剣崎の物語は終わりを告げます。ー完ー

 

(出典:週刊少年マガジン 作者:瀬尾公治 ヒットマン第1話より引用)

 

となってますがさすがにこれでは終われませんよね(笑)

時間は流れ6月。

剣崎は同期の「浅間大翔(あさまひろと)」と一緒に週刊少年マガジンに配属される事になったようです。

ただ馬鹿デカい声で挨拶をする剣崎に対して、浅間は丁寧に挨拶をこなし、対照的な2人。

この2人はゆくゆくライバルになりそうな予感ですね。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者:瀬尾公治 ヒットマン第1話より引用)

 

剣崎の目線の先にいる男から「おー!打ち切り漫画絶賛男発見!!」

声のする方に視線を向けるとそこには、最終面接で会った男が座っていました。

席の名札を見ると「編集長」と書かれています。

まさかの編集長が面接にいるなんて(笑)

 

(出典:週刊少年マガジン 作者:瀬尾公治 ヒットマン第1話より引用)

 

とにかく気を取り直して仕事につきだす職員たち。

浅間も指導員と共に仕事を任されてますが、剣崎の指導員である「夏目」は有給をとって不在…。

適当に仕事をしてろ。と命を受ける剣崎である(笑)

そしてポツンと取り残された剣崎は、とにかく仕事を教えてもらう為に近くを歩く男性に話をかけます。

剣崎が話し掛けたのは週マガのエース「八神」

累計部数1億8226万部の編集次長でした。

そんな剣崎を見た仲田という社員は後ろから剣崎の事殴ってますね(笑)

 

(出典:週刊少年マガジン 作者:瀬尾公治 ヒットマン第1話より引用)

 

社内には他にも八神を含めた四天王が存在し、累計部数がその評価。

編集者の世界では数字が全てであり、戦闘力だと知る剣崎。

中々厳しい世界ってのはこの話だけでも伝わってきますね。

 

カレーを食べながら、マガジンを読み、愚痴を言っている剣崎の傍に「河内美緒(かわうちみお)」という女性が登場。

彼女は剣崎と大学の友達で、親し気な感じですね。

2人の間に美緒の所属しているViViの副編集長が来て、剣崎に話し掛けてますが、彼女はノーブラ。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者:瀬尾公治 ヒットマン第1話より引用)

 

ここは瀬尾先生らいし描写ですね(笑)

少しムッとしている美緒を見ると、彼女が恋のライバルになりそうですね。

 

スポンサーリンク

 

日本一の漫画家

 

どうやら新人の間は現行持ち込みの電話を受け、自分の担当を増やすのが仕事らしい。

剣崎は電話の前に座り、その時を待っていました。

早速持ち込みの電話がなり、剣崎は張り切ってロビーへ向かいます。

ロビーに向かった剣崎が、電話の相手と間違えて話し掛けたのはなんと!!

あのヘッジホックスのメンバーたちです。

過去の作品たちが登場してくれるのも、また瀬尾先生らしいですね。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者:瀬尾公治 ヒットマン第1話より引用)

 

そこに剣崎を訊ねてきた1人の女性が。

そこに来たのは面接の時に会った彼女!!

彼女の名前は「小鳥遊翼(たかなしつばさ)」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者:瀬尾公治 ヒットマン第1話より引用)

 

彼女はあの日、講談社の最終面接に来ていた。

でも面接を受けずに帰ってしまい、今度は漫画家を目指しだす小鳥遊に、理由を聞く剣崎。

実は剣崎が読んでいたネームは小鳥遊の書いた作品で、それを褒めてもらった小鳥遊は漫画家を目指す事を決意したようです。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者:瀬尾公治 ヒットマン第1話より引用)

 

なんかこの感じは涼風と重ねちゃいますね。

涼風が海外にいった時も大和が褒めたからでしたからね。

小鳥遊は面白いと言った剣崎の言葉を信じ、2人は編集者と漫画家の関係に。

 

小鳥遊の書いたネームに真剣に目を通す剣崎。

その眼差しはいつもの剣崎と違ってかなり真剣です。

剣崎はネームと読み終えると「面白い」と興奮し、2人で新人賞を目指し、そして連載を目指す事を決意。

盛り上がっている2人と同室で打ち合わせを行っていた八神が、小鳥遊の書いたネームに目を通しこう剣崎に告げます。

 

「こんなモノじゃ新人賞どころか月例賞にも入らないって」

 

剣崎の名刺をもらい忘れた小鳥遊はもう一度、部屋に戻ろうとしている所に、この言葉を聞いてしまいます…。

的確な指摘をする八神に対して、噛み付く剣崎。

ですが、小鳥遊の書いた漫画は1人で勝手に盛り上がり、読者を置き去りにいている風の漫画だと。

そして画力の才能も漫画で食べていくには厳しいレベルのもの。

 

「関わるだけ時間の無駄。典型的なハズレの新人だよ」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者:瀬尾公治 ヒットマン第1話より引用)

 

小鳥遊は物陰に隠れ、2人の会話を聞いています。

剣崎の方は上司にタメ口、そして反抗的な態度をとっています。

それを抑える先輩は剣崎に注意し、そして八神がこれだけはっきり言っているのは作家には向いてないとも忠告します。

 

そして剣崎はすんなりそれを受け入れ、すみませんでした。と頭を下げます。

 

「タメ口は謝ります!」

 

剣崎が謝ったのはタメ口を利いたことだけ。

小鳥遊の作品に対して否定する八神の意見には納得できないと反論。

頑張っている人を否定するする権利なんてない。

大事なのは描いてる人の情熱だと訴えますが、八神も対抗してます。

どの作家にも情熱はあり、生き残れるのはごく一部の才能のある奴だけ。

剣崎の無責任の「面白い」が人を一人不幸にすると。

 

「面白いモノを面白いと言って何が悪いんですか?」

「だったらオレが責任もってこの子を日本一のマンガ家にしてみせます!」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者:瀬尾公治 ヒットマン第1話より引用)

 

新入社員の剣崎が大エースである八神に宣戦布告!

そして剣崎の姿を見た小鳥遊もまた、原稿を見直す為に腹をくくるのです。

こうして2人は新人賞、連載に向けて頑張っていくのです!

 

一方その頃編集長は…。

かつて編集長が担当していた桂木という男と二人で酒を酌み交わしています。

編集長が面接で特Aを出したと聞いた桂木は、編集長に話を振ります。

編集長も最初は全然ダメだと思っていたが、かつて自分と桂木が立ちあげた打ち切りの漫画。

その漫画が唯一ぶっちぎりで1位を取った回を言い当てた

これが編集長の目に止まったみたいですね。

その人物とはもちろん剣崎の事です。

漫画を見る目は間違いない剣崎。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者:瀬尾公治 ヒットマン第1話より引用)

 

編集者としてのスキルは低いが、その才能でどこまで小鳥遊と昇っていけるのか?

今後が楽しみですね!

 

スポンサーリンク

 

最後に

 

今回は漫画界のお話だけあって、マンガ好きにはたまらない作品になりそうです。

しかも瀬尾先生の書いた女性はみんな好きなので、恋愛的要素も含めてかなり期待値上がってます(笑)

駆け出しの二人がどこまで戦えるのか?

そして、今後どんな物語で進んでいくのか、楽しみの作品が増えました!

よっかたらあなも読んでみて下さいね!

 

スポンサーリンク
Pocket
LINEで送る

コメントを残す