【 漫画はっぴぃヱンド。驚きの連続!タイムリープし続ける理由とは?感想ネタバレ注意!】

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こんにちは! みーやんです。

今回紹介するのは「はっぴぃヱンド。」という漫画です。

ほのぼのした描写の中には恐ろしいことが待っていました…。

序盤は日常を描いたほんわかストーリーなのに、中盤以降から劇的にストーリーが豹変します(笑)

結果、ミステリー、ホラー系のジャンルになり、真実を解き明かすのがメインになってきますね。

他にも似たような漫画が好きな方はこちらもチェック!

 

 

では早速あらすじを見ていきましょう!

 

 

あらすじ

 

1997年初夏。

6月4日両親の仕事の都合で姉の住む田舎に引っ越してきた「相田茜」

この町の学校は分校の為、クラスには小学生も混ざっていて、全員で10名とかなり少ない(笑)

東京から来た茜に目を輝かせるクラスメイトたちの中で、一人だけ薄い反応を示しているのが「大場さやか」

都会から来た茜をあまり良くは思っていない様子だが、茜の明るさにさやかも心を開き始める。

 

茜の姉は学校で先生をしており、放課後に職員室で学級日誌を受け取ることに。

だがこの日誌を書くにはこの学校特有のルールが存在していた。

「毎日必ず日誌を書く」と単純なルールだが、もし破ったら「連帯責任」でクラスメイト皆に罰があると説明する。

 

(出典:スクウェア・エニックス / 作者:有田イマリ / はっぴぃヱンド。より引用)

 

日誌を受けっとって教室に戻る茜は、教室で一人座っているさやかを見つけた。

さやかの父は出稼ぎに行っており、家には誰もいないと言う。

茜はそんなさやかに一緒に晩御飯を食べたりゲームをしようと誘い、さやかは茜の家に行き楽しい一日を過ごす。

もちろん日誌にもそう書かれ、茜とさやかは仲良しな友達となった。

 


(出典:スクウェア・エニックス / 作者:有田イマリ / はっぴぃヱンド。より引用)

 

6月13日

さやかは茜に肉のセールをやっていたと報告し、二人で買い物に行こうとした時、二人の前に「行徳いづみ」が現れる。

いづみは成績が悪く追試を受けなくてはいけなかったが、サボってしまったという。

そこで茜の姉である先生から、次サボったら…と脅され焦っていた。

そして困った果てに茜とさやかに頼ってきたと言う訳です。

こうしていづみと勉強することになった二人は、三人で仲良く一日を過ごすのでした。

 

(出典:スクウェア・エニックス / 作者:有田イマリ / はっぴぃヱンド。より引用)

 

6月25日

三人で釣りに行った。

7月4日

駄菓子屋でチューチューアイスを食べた。

 

そして迎えた7月10日

両親の仕事の都合で急遽東京に戻ることになった茜。

茜の転校を嫌がるさやかだが、いづみが最後に思い出としてみんなでBBQをしようと提案。

7月10日の日誌は、複雑な思いからかなにも書けなかった茜。

 

(出典:スクウェア・エニックス / 作者:有田イマリ / はっぴぃヱンド。より引用)

 

7月11日

茜が東京へ行くので、みんなでBBQの準備が行われている。

姉は大きなトラックに肉を準備し、そして大きな串を手に持ち登場。

茜に近づき姉は「お前昨日さ、日誌書かなかっただろ」と注意し、罰としてみんなでBBQするぞと言い出す。

 

(出典:スクウェア・エニックス / 作者:有田イマリ / はっぴぃヱンド。より引用)

 

手に持っていた串で頭を串刺しにする姉。

連帯責任で次々に自分の急所を串刺しにするクラスメイトたち。

最後には茜自身もクラスメイトと姉から串刺しにされ、7月11日を終える。

 


(出典:スクウェア・エニックス / 作者:有田イマリ / はっぴぃヱンド。より引用)

 

 

 

6月4日

目が覚めると姉の車の中だった。

1997年初夏。

6月4日両親の仕事の都合で姉の住む田舎に引っ越してきた「相田茜」

職員室で日誌を受け取り説明を受ける。

 

6月17日

いづみとさやかで美術の宿題をする。

6月20日。

「椎葉ハル」「御厨弥生」を交え、みんなで川でカレーを食す。

 

6月28日

いづみの提案で心霊スポットである「アカズの家」に行こうとなった一同。

だが結局何も起きなった。

7月6日

五人で勉強会。

7月8日。

みんなで夏祭りを堪能。

 

7月10日

時刻は23:47。

姉が深刻な顔で茜に「明日帰れ」と言う。

理由は母が交通事故に巻き込まれ、意識不明な状態だという。

それだけ告げると姉は家から出て行く。

 

7月10日の日誌を書いていない茜は、母の状態が気になってか何も手に付かない。

そしてそのまま日付が変わり7月11日を迎える。

それと同時に茜の頭の中にある記憶が蘇った。

一度目の6月4日以降の記憶だ。

そして最初の7月11日のあの残虐な記憶も鮮明に思い出した時、茜の背後には家を出たはずの姉が立っていた。

 

「お前、日誌書かなかっただろ」

 

(出典:スクウェア・エニックス / 作者:有田イマリ / はっぴぃヱンド。より引用)

 

もう怖いですね…(笑)

ここから始める連帯責任。

姉は茜に襲い掛かるが、茜は必死に抵抗し町から出る為にトンネルに向かう。

そこで初めて自分が「タイムリープ」している事に気付いた。

日誌を書かないと豹変したように襲って来る姉。

そして狂ったようになるクラスメイトたち。

 

だが記憶の持越しは可能だった。

いつも渡される日誌だけは、時間の跳躍を無視する事が出来るらしい。

次に一月前に戻った時の為に日誌に記憶を書き記し、茜はトンネルの先へと向かう。

が…。

やはり待っていた姉。

 

(出典:スクウェア・エニックス / 作者:有田イマリ / はっぴぃヱンド。より引用)

 

 

 

こうして三度目のタイムリープを迎えた6月4日

次はなぜか日誌を渡された時に、過去の記憶が蘇ってきたのだった。

自分が記憶を保持したままタイムリープしている事に戸惑う茜は、この日クラスに一人でいる予定のさやかに確認をする。

以前に体験した記憶を喋り、(6月4日は本来二人は初対面)事実確認を行う。

それを耳にしたさやかは「なんで知っとぉと?」と表情が激変。

 

(出典:スクウェア・エニックス / 作者:有田イマリ / はっぴぃヱンド。より引用)

 

さやかはこの田舎で起こっている不思議と関係があった!

記憶を保持していることを周りに話すと、他の人間たちは豹変したように茜に襲いかかってくる。

この事はさやかに事前に伝えられていたが、仲良しのいづみについ相談をしてしまう茜。

結果はまぁ言わずともお分かりでしょうが、豹変したいづみの口からなぜか「助けて」とこぼれた。

 

(出典:スクウェア・エニックス / 作者:有田イマリ / はっぴぃヱンド。より引用)

 

この田舎で起こっている超常現象はなんなのか?

そしてアカズの家に隠された秘密とはなんなのか?

 

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見どころ

 

タイムリープの謎

 

何の為にタイムリープしているのか。

 

この漫画で楽しむべき謎の一つですね!

 

7月10日に日誌の書き忘れで姉が豹変。そのまま7月11日を迎えてしまう。

 

これがここまでの流れですが、ここから先は更に急展開が待っていた!?

 

まだまだ謎多きこの田舎にご注目あれ!

 

(出典:スクウェア・エニックス / 作者:有田イマリ / はっぴぃヱンド。より引用)

 

アカズの家

 

作中に少しだけ登場した「アカズの家」

 

なぜかさやかがこの家を開ける為のカードキーを所持しており、茜と二人でこの家に入ります。

 

物語りが進むにつれて確実に影響があると思われるこの家!

 

中は資料室のような物になっており、この家に何が隠されているのか?

 

(出典:スクウェア・エニックス / 作者:有田イマリ / はっぴぃヱンド。より引用)

 

大場さやか

 

序盤から茜の隣には常にいる「さやか」。

 

この田舎の秘密を知っている茜にとって唯一の存在で、今回のあらすじでは味方か敵かははっきりしていません。

疑心暗鬼になる茜の強い味方となるのか、はたまた茜を良いように利用し最後は裏切るのか?

 

確実に物語の鍵となるキャラクターなので、今後の動向も目が離せません!

 

(出典:スクウェア・エニックス / 作者:有田イマリ / はっぴぃヱンド。より引用)

 

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はっぴぃヱンド。

【出典】スクウェア・エニックス

【原作】有田イマリ

【漫画】有田イマリ

【試し読みはこちら】

 

最近、単行本などで読む人より電子媒体で読む人が増えてきました。

実際に電子媒体の方が便利な事も多いのですが、中にはなんだかよくわからないって人もいるみたいです。

そこで電子書籍がなんで便利なのか、簡単にお伝えします!

 

電子書籍が便利な理由

 

 

ここでは紙媒体(単行本など)と電子媒体を比較してみましょう。

 

電子媒体紙媒体
置き場携帯1つでいくらでも保管可能本棚を必要な分だけ用意
購入の手間携帯操作で自宅で可能本屋まで足を運ぶ必要がある
価格本屋より安く購入できる事がある定価で購入
持ち運び携帯1つなので負担にならないバッグなどに入れて持ち運び
入手検索が容易で簡単に見つかる本屋によっては置いてない本もあり、探すのが困難な事がある
読み返しいつでもどこでも可能随時用意する必要がある
売却不可売ってお金にする事ができる
貸し借り携帯を貸す必要がある簡単に貸し借りが可能

 

中古本と比べて電子媒体は綺麗ですし、どこでも簡単に読める事が1番のメリットですね。

紙と違って場所を取らないのと、いつでも簡単に読み返せたり好きな本を読めるのが便利な訳です。

売ってお金にする事は出来ませんが、その分ポイントやキャンペーンなどで安く購入できる機会もあるので、そこまでデメリットには感じませんね。

私も週刊誌を購入していますが、コンビニに立ち寄る手間も無くなり、空いた時間にパッと読めるので電子媒体は気に入ってます!

 

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