【ブレイクダンス初心者必見!基本の6つのフットワークを覚えて基礎を固めよう!】

Pocket
LINEで送る

皆さんこんにちは! ミーヤンです。

さぁ今回はついにフロアー系へ突入です!

前回紹介した➔【ブレイクダンス初心者必見!ブレイクダンスを始めてステップを学ぼう!】と合わせてお読みください!

この記事ではパワームーブに入る前によく使われるフットワークについてせまっていきたいと思います。

ステップとは違い、床に手を着き足を動かす動作が主なのでステップとはまた違った、リズムや体の使い方が必要になってきます。

では早速見ていきましょう!

 

フットワークの種類

 

ステップ同様にフットワークもいくつかの種類に分かれています。

今回紹介するのは主に使われる1歩~6歩です。

簡単に説明すると、1歩とは一回のムーブで1歩です。(笑)

2歩は2歩です。もっと分かり易言うとリズムの数です。

頭の中でい1,2,3とリズムを刻んだりしますよね?

そのリズムの数と覚えてもいいかもしれません。

フットワークもやり方さえ分かれば、主に誰でも出来ると思います。

そんなに筋肉も必要としないので、試しにやったら出来ちゃったなんて事もあります!

フットワークも1歩1歩が遅く鈍いより、早くキレがある方がやはりカッコいいです。

極めれば、ステップ➔フットワーク➔フリーズ

だけのムーブでも十分カッコいいです。

ではまずは1歩から見ていきましょう!

 

※注意

私の場合、右利きで軸手は左で行っています。

基本的に回りは反時計回りですが、動画と異なる場合があります。

軸手が右の場合は時計回り

軸手が左の場合は反時計回りの方がムーブを繋ぎやすいです。

軸手の決め方はチェアーに合わせた方がいいと思います。

体重を支え、バランスを取る方の手です。

利き手と反対側の手を軸手にするのがいいといいますが、やりやすい方でやってみるのがいいと思います。

私は最初、右軸だったのですがウィンドミルがやり辛かったので左軸に変えました。

フットワークの回り方も統一しないと、ウィンドミルは反時計回りなのにフットワークは時計回りだと繋げないからです。

最初の軸手を間違えると、後から私の様に苦労するはめになります(笑)

 

スポンサーリンク

 

1歩(足抜き)

 

まず初めに軸にする足を決めて下さい。

回す足と接地する足が決まったら早速レッスンスタートです。

 

やり方

1.左足を曲げ、右足伸ばします。手は左手だけ床に触れときます。

2.伸ばした右足を床に着けずに反時計周りに回します。

3.右手を着き、左手を離します。この時右手に体重を預けます。

4.右足は巻くようにし、左足はジャンプします。両手は床

足が一周してきたら、最初の体勢へ戻ります。

 

一度飛んで、着地。これで1歩です(笑)ふざけてはいません。

1歩を練習する時は、色んなムーブと繋げたりとバリエーションが増えますので、右回り、左回り両方練習して下さい!

1歩はグルグル何回も使うような技では無く、他のフットワークの流れの中で密かにするのがカッコいいです。(個人の感想です)

1歩を主軸にするのではなくて、他のムーブの繋ぎとして活用しましょう!

 

 

2歩

 

最初に言っておきます。かなり使えますそして単品でもちょっとカッコいい。

パワームーブの中にスワイプスという技があるのですが、2歩が進化すればスワイプスになります。

難易度はあがりますが、2歩の応用なのでコツさえ掴めば習得まで早いと思います!

2歩からスワイプスに繋げたりも出来るので是非マスターして下さい!

スタートの姿勢は色々ありますが、一番単調なので説明します。(少し複雑です)

 

やり方

1.右足を曲げ、左足は伸ばします。右手は浮かし、左手は床に着きます。

2.右足を伸ばし、左足を曲げます。(ジャンプして入れ替えます)手はそのままです。

3.右手から弧を描くように回し、その後をすぐに左手が追いかけます。

(2歩はあまり大きく弧を描かなくてもOK)

4.両手が床に着いたタイミングで、片足で踏み切り跳びます。

5.腰を捻りながら、元いた場所の反対側に右足着地。

(足が絡まらないようにしっかり回しましょう)

6.右足で着地したら、右手を離し1の姿勢に戻ります。

 

※手の着く位置が非常に大事になってきます。

足が浮いた時にしっかり開脚するとより綺麗に見えます。

縮こまったムーブはカッコ悪く見えてしまいますので、出来るだけオーバーに表現しましょう!

 

 

3歩

 

この辺から少しややこしくなってきます。

動画と合わせて確実に動きを覚えましょう!

少し特徴的な動きになるので、最初はゆっくりやってみましょう!

 

やり方

1.四つん這いになります。(この時、お尻が下がり過ぎない方がいいです)

2.右手を離し、左足を右手、右足の間を通すように右側に突き出します。(1歩)

3.左足を曲げ、右足を伸ばします。軽くジャンプし同時に行う。右手を床に左手は離します。(2歩)

4.体を内側に倒し、左手を右手の横の辺りに着きます

5.曲げていた左足を後ろに蹴り出し、右足は左足の下と床の上を通し着地します。(3歩)

6.最初四つん這いの片足上げた状態に戻ります。このまま左足を右側に出せば繰り返せます。

 

少し複雑ですが、何度も確認をしてみましょう。

1歩、1歩確認すれば体が勝手に動いてくれると思います。

 

 

スポンサーリンク

 

4歩

 

個人的にはあまり使う事のないフットワークです。

繋ぎとして少し入れるぐらいがちょうどいいと思います。

メインにはなれないけど、サブとしては使いやすいかもしれませんね。

ですがどんなサブ的なムーブでも覚えて損は無いと思います。

 

やり方

1.3歩同様に四つん這いになります。

2.左足を右足の前に出します。右手は離し、左手に体重を預けます。(1歩)

3.離した右手を再び床に着きます。(最初の位置では無く、90度移動した左手の横)

右足を左足の横に移動させます。この時最初の位置から90度動いた四つん這いのような大勢になると思います。(2歩)

4.右手を離し、右足を左足の後ろに出します。(3歩)

5.左足を引き、右手を左手の横に着きます。(4歩)

最初の位置から180度の位置に居ればOK!

 

多少のズレは気にしないで大丈夫です。

あまりにも向きが違うのは、手の着く位置と足の着く位置がおかしいかもしれません。

しっかり確認しましょう。

 

 

5歩

 

使用頻度も高く覚えやすいと思います!

5歩と6歩は似ているので、5歩が出来ればすぐに6歩も出来ると思います。

 

やり方

1.四つん這いになります。

2.右手を離し、左足を右手と右足の間を通します(床に着かない。伸ばす)右足はジャンプし、曲げて着地。90度体の向きを右に変えます。(1歩)

3.伸ばしている左足を曲げ、右足の横に接地。お尻に近付ける。(2歩)

4.左手を離し、右手を床に着き、右足を左足を巻くようにして左足の外側に着きます。(3歩)

5.左足を真っ直ぐ後ろに下げます。(4歩)

6.右足を右後ろに引けば、四つん這いの体勢に戻ると思います。(5歩)

最初の位置から90度動いていればOK!

 

速く小刻みに出来るようになるまで、沢山練習しましょう。

フットワークはやっただけキレが増してきます。

フットワークが遅いとそこからパワームーブに入った時に、スピード感が無くカッコ悪く見えるので、下準備としてしっかり技を磨きましょう。

 

 

6歩

 

個人的にかなり使用頻度が高いです。

技も繋げやすく、他のフットワークとも相性が良くカッコいいです。

基礎ではありますが非常に実用性が高いフットワークですので必ずマスターしましょう!

 

やり方

1.四つん這いになります。

2.右手を離し、左足を右手と右足の間を通すように右側に着きます。(1歩)

3.右足を左足の膝の裏辺りに着きます。(2歩)

4.左足は円を描くように右足の横に接地。お尻に近付ける。(3歩)

4.左手を離し、右手を床に着き、右足を左足を巻くようにして左足の外側に着きます。(4歩)

5.左足を真っ直ぐ後ろに下げます。(5歩)

6.右足を右後ろに引けば、四つん這いの体勢に戻ると思います。(6歩)

6歩は同じ位置に帰ってきます。

 

5歩同様に素早く出来るまで、練習しましょう。

6歩が出来れば、他のムーブと繋げやすいのでフットワークだけのオリジナルムーブを作ってみるのもいいかもしれません。

 

 

最後に

 

ブレイクダンスでは手の着く位置や、足の着地の位置が非常に大事な事が多いです。

上手い人の動画を見ながら何度も研究し、真似してみましょう!

ただやるだけでは成功しません。イメージを固めてしっかり学び実践しましょう!

次回はついに憧れのパワームーブへ!!

【ブレイクダンス初心者が最初に覚える技とは!?有名なパワームーブ紹介!】

 


1st STEP BREAKIN’ 超入門編 [DVD]

 

スポンサーリンク
Pocket
LINEで送る

コメントを残す