【ブログが難しいって話!そもそも個性的な記事ってなんなの?の巻】

Pocket
LINEで送る

こんにちは! ミーヤンです。

最近思っている事を書きたくなったので書きます(笑)

この記事は何か特別な情報がある訳でもないし、お役立ち情報を書いている訳ではありません。

興味の無い方は読み続けても無駄かも…(笑)

 

ブログは難しいって話

 

私のようにブログを書いている人は、世の中に沢山います。

私はその中でも下の方に分類する「その他大勢」の部類です。(笑)

ブログを書く目的って人それぞれあると思うんですが、大抵「お金」だったり「趣味」だったりですよね。

趣味で書いている方は全然問題ないんですが、お金を目的としている場合は困ったものです。

というのもお金を稼ぐ以上、アクセスを集める技術や物販をされてる方ならそれを売る文章力が必要。

駆け出しの初心者にはかなりハードルが高いッ!

 

「やっていれば身に付く」

 

よく耳にしますよね?

確かに文章力って書いただけ上手くなるし、スラスラ書けるようになります。

それに、独自の世界観を出せる方も多くいるようですね。

私のような一庶民には異次元の話です(笑)

SEO?何それ美味いの?から始まった私からしたら彼らは天才です。

 

まぁそれはそれで良しとして。

次に思ったのが「毎日更新」!

これは酷いです…。エグイです。

副業としてブログを書いている皆さん!

本当に辛いですよね?私だけじゃないですよね?(笑)

まぁ更新自体は頑張れば何とかなるんですが、ネタが…。

ネタがない(笑)

トップブロガーさん達はネタは無数にあると仰ってます。

 

「100個ぐらいください!!」って感じですね(笑)

 

ネタ探しにも苦労します。

日常生活の中での「気付き」からネタは沢山転がっている。

既に意味が分かりません…。

桜を見て「わー綺麗」って言っている間は、ネタなんて思いつかないって事でしょうか?

その桜から「お花見」の記事を書き、それに合う「お酒」や「料理」などの情報を書いたり、そんな感じでしょうか?

個人的には「実に興味ない」です(笑)

興味無い事を書くぐらいなら、もっと楽しい事を書きたいです。

「だからダメなんだよ」って言われてもおかしくないですね(笑)

でもブログを書くのは私で、自分が好きな事を書くのは別にいいですよね?

自分で自分を慰めてます(笑)

 

「よし!最初は上手い人の真似をしよう」

 

こうやって始めた記事は何の為になるのでしょう?と思います。

「やり方」を真似るのと「内容」を真似るのは違います。

何かの記事を書く時に、ネットで調べてそれを記事にしてネットに投稿…。

それは既にネットにある情報だから、なにか+αしないと価値がないです。

 

「だったらどうしたらいんだよ」

 

と行き詰まり、途方にくれる訳ですよ…。

そこで「雑記ブログ」の強みを生かそうとした訳ですが…。

「雑記は何でも書けるのが強み」

この「何でも」がまた厄介者なんです。

あっ、雑記ブログは特定のジャンルにこだわらず、何でも書いていいごちゃまぜブログです。

何でもって言われると頭には何も浮かんでこないんです。

目の前に粘土をだされ「好きなのを作っていいよ」と言われて困るのと同じ。

これからいきなり東京タワーとか作った人がいたら天才だと思います(笑)

でも「この粘土で飛行機を作って下さい」って言われるとどうだろう?

お題が決まっている分、作り易いですね。

ブログも同じで、これを書きなさい!って言われた方が書きやすいです。

私の中では「何でも書いていい」は「何も書けない」と=で結びついちゃってます(笑)

 

じゃあ特化ブログをやってみよう!

特化ブログは「野球」「料理」「車」などそのジャンルに特化したブログ

記事もそのジャンルの記事オンリーで、統一性を持たせます。

 

「よっしゃ!やったるで!」

 

勢いよく初め、軽快に記事数を増やしていく。

特化の方がジャンルが決まっている分、書きやすいしネタが尽きない!!

これはいける!

 

スポンサーリンク

 

が…。

同じジャンルの記事ばかりはさすがに飽きる(笑)

元々飽き性の私は苦しいです。

約6年間、毎朝同じ朝食を食べ続けた私ですが、それよりもキツイ…。

たまには違うモノを食べたくなる。

好きなモノを365日食べ続けたらきっと嫌いになるんだろうな(笑)

 

となると雑記ブログがやはりいいですね(笑)

飽きないっていう意味では。

 

なんかノリでブログがドンドン増えていき、このブログも放置気味(笑)

さてここまでの問題点をまとめてみると。

 

問題点

1.文章力、販売力不足でアクセスがない

2.毎日更新が辛い

3.ネタがない

4.同じ記事は飽きる

 

こうなります(笑)

ブログをやめていく人の大きな理由が揃っているのではないでしょうか?

ブログを始めた人が必ず通る道。と言っても過言ではないような気もします。

中には天才的な方がいて、該当しない場合もあるでしょう。

ですが、庶民的には共感して頂けると思います。

 

オリジナリティの記事

 

ここまでは正直「根性」「気合」でなんとかなります。(笑)

なんのかい!って感じですが、なります(笑)

 

私が1番難関に感じたのは「オリジナリティ」です。

「オリジナリティ」って難しくないですか?

自分の個性を出せってことですよね?

ここで私が思ったのは「笑い」「知的」など人より優れている事を想像しました。

まずは「笑い」に挑戦!

自分の個性を出しながらブログに「笑い」を入れてみたが…。

だいたいキャラじゃないんですよね(笑)

笑いのブログといえば【ARuFa】さんが最高です。

彼のブログはまさに個性の塊

参考にしようにも真似出来ないです(笑)

もし私が「笑い」に個性があるのなら、ARuFaさんのブログを見て爆笑する事もないかも知れません。

「私ならもっとこうするな」とか「これより面白いこと出来る」とか色々気付きがあると思うんですよね。

でも私はただ「めっちゃ面白い!」って子供の感想しか出ません…。

「なんでこんな事思い付くんだろう」と尊敬してます。

この時点で「笑い」を自分の個性として引き出すのは不可能と感じた訳です。

 

次に「知的」な記事を書こうとします。

誰もが知らない事を記事にすれば、きっと「オリジナリティ」が出ると浅はかな考え…。

ですが、私が誰よりも知っている事といえば、それは自分自身の事しかないです。

誰が興味をもつのでしょう(笑)

例えば「野球」の知識を記事にしたい時、私よりも詳しい人やもう既に記事になってたりします。

そこで中途半端な私が参入した所で、ゴミクズにゴミを増やすのと一緒です。

というか私は全知全能じゃないので、知らないことの方が多すぎます。

仮に世の中の知識を100とした時に恐らく1も知らない程度の人間です。

これもダメ…。

 

スポンサーリンク

 

 

こうなると「オリジナリティ」ってなんぞや!!って怒りさえ感じますね。

そこで最近思った事があります。

そもそも「個性」とはなんだよ…。

調べてみる事にした。

個性=個人または個体・個物に備わった、そのもの特有の性質

よく分かりませんね(笑)

自分を出すってどうしたらいいんだろう?

考えた末、行き着いたのが「自分の考え」を書く。でした。

例えば「カレーライス」食べたとしましょう。

これを「美味い」と感じる人もいれば、「辛い」「甘い」「苦い」など味覚的な感想は人それぞれ。

この感情に正解不正解も無い。

「知的」な情報は間違えたらダメですよね?

1+1=2

この答えを胸張って「3」だとネットに載せた時には、笑われ者です(笑)

自分の考えには賛否両論が当たり前。これが大前提!

なので心置きなく自分の好きな事を、好きなように書けます。

ですがずっと頭が固かった私は「赤」という考えにとらわれ、柔軟な発想が出来ませんでした…。

 

ある時、自分とは違う「青」の意見に出会います。

当然、真っ向から否定し反論するのが私の流儀(笑)

でもある本に書いてありました。

「否定からは何も生まれない」

確かに…。

というか「赤」という世界しか知らない私は「井の中の蛙」です。

「青」の世界を知る事で新しい何かが見えるような気がしてきました。

簡単に受け入れるのは無理ですけどね(笑)

「赤」の意見の中に「青」の意見を入れてみると面白い事が起きます。

「紫」という謎の意見が生まれたのです(笑)

 

ブログネタにも同じ事がいえるなぁ。とこの時感じました。

自分はなんて狭い世界で生きてきたんだろうと。

一見、全く関係の無い、繋がりの持たないものから生まれる事もあります。

その「気付き」が個性なんだと。

最初の方で述べたのですが、当初私は「意味不明」と思ってました。

言葉だけで「気付き」が大事とか言われても「は?」ですよね?

こればっかりは自分で感じないとその「気付き」にも気付けません。

というか、その気付きも人それぞれトリガーが違うので、人の数だけあると思います。

それを感じた時、唯一あなたが感じた「オリジル」の記事になります。

 

おっ?

段々と面白くなってきた(笑)

多くの本を読み、色んな意見を読んできた私は初めて「楽しい」と感じたんですよ!

本は素晴らしいですね!

 

だいぶ迷子になってきたので、話を一旦本線へ。

ブログの難しさは「オリジナリティ」にあると思います。

同じ情報でも、いかに分かり易く、面白く伝えるか。

そこに自分の個性が入れば強いですね。

それには個人の「感想」「意見」「体験」「経験」「感情」が入り混じったモノが必要。

だから読み手が「共感」「共鳴」し求めてくれます。

Google的な話をすれば「SEO」だとか細かい事はあるんですけどね…。

1人でも読んでくれる人に、どれだけのモノを提供出来るかって話です!

 

人によっては「成功した人の真似をしないなんて馬鹿」って言ったりします。

「成功までの最短距離をいかないのは失敗に向かって走ってる。」

「あなたが今、新しい方法を生み出せるんですか?」

「成功したいのなら、成功者の真似をとことんするべき」

いやー、なんかこうあれですね(笑)

スポーツでいうフォームとかなら分かります。

でもその人と感覚も違えば、脳みそも違います。

所詮、成功者の真似をしている劣化版に過ぎないですね。

馴れるまでは、上手い人の真似、やり方を見て学ぶのは良い事だと思ってます。

でも「マイルール」を見つけた時、初めて個性が引き立つように感じます。

 

真似をしている間は、自分で何かするって事を考えないんです。

逃げちゃうんです。

私がそうでしたから(笑)

そっちの方が結果、なんですよね?

わざわざ痛い思いしないで済むなら、人間そっちに逃げたいですから。

ブログも同じで、人の真似をしている間は「個性的な記事」じゃなく「他性的な記事」が量産されるのですから。

人の個性を真似てもあなたの個性にはなりません。

これは私が体感した事です。

 

結局「本当に知りたいことはネットに載ってない」

自分で気付いて、探して、挑戦して見付けないといけない。

人の経験談を聞く方がよっぽど勉強になる気がします。

「ブログでネタが無い時の探し方」

このようにGoogleに何度検索をかけてきただろう…。

今はもう辞めました。

その代わり、沢山本を読んで刺激をもらってます。

そこにまた新しい「気付き」があるかもしれませんからね!

 

私のような取柄の無い人間の経験談でも、参考になればと思います。

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。

本当に何の解決もしない記事が出来上がりましたとさ(笑)

ではドロンッ!!

 

スポンサーリンク
Pocket
LINEで送る

コメントを残す