【目的がある挨拶にはちゃんと意味がある!その効果と必要性とは?明るくコミュニケーションを取ろう!】

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こんにちは! ミーヤンです。

早速ですが皆さんは今日誰かに挨拶をしましたか?

社会に出れば「挨拶」は基本で出来ない人は常識が無いと言われる程、重要なものですよね?

その大切さを子供に教えるのもまた親の役目、指導者の役目でもあります。

「礼に始まり礼に終わる」という言葉があるように、それだけ挨拶は生きて行く上で、欠かせないものなのです。

ですが子供たちはその事があまりよく理解出来ていません。

大人も「挨拶は大事だからしないさい!」とは言うものの、何がどう大事なのかを大人がちゃんと理解出来てる人は何人いるでしょう?

子供に「何で?」と訊かれた時にしっかりと答えられる人は何人いるのでしょう?

今日はそんな「挨拶」について迫って行きたいと思います。

 

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会話が増える

 

 

「挨拶」は特にスポーツをしている子供たちは厳しく言われるのではないでしょうか?

指導者が来た時には大きな声で深々と頭を下げて挨拶をしますよね?

強豪チームになると挨拶だけでその強さの理由が分かる気がします。

どのスポーツでも指導者と選手がいて、お互いの会話や行動でコミュニケーションを取ったりします。

挨拶はその窓口のような役割です。

挨拶をしてくれる子供に対してはその後の会話にも繋がります。

指導者が限られた練習時間の中で一人の選手と向き合う機会は少ないと思います。

朝の挨拶や帰りの挨拶の時に、選手と向き合う時間は意外とコミュニケーションの場としては最適です。

例えば練習後。

「ありがとうございました!」

「お疲れ様!〇〇、今日は〇〇の所が良かったぞ!」

など他にも色々な会話をする機会が増えます。

指導者と選手の間に信頼関係が無ければ、そもそも指導は成り立ちません!

「挨拶」は信頼関係を築く為の窓口なのです。

 

笑顔になる

 

 

人は挨拶をされた時、暗い表情で言う人は少ないと思います。

大半の人は笑顔で明るく元気な声で挨拶をするものです。

笑顔で挨拶をすれば緊張も和らぎリラックスする事も出来ますし、その場の雰囲気も暗くならず明るい雰囲気が作れます。

練習開始前に、「暗い声」「暗い表情」の挨拶から始まるとどこか締まらず、ダラダラと練習が始まり最後まで時間を無駄に過ごしてしまいます。

逆に挨拶の入りが良ければ、自分もチームも締まり効率のいい練習になります。

それに笑顔になる事で、パフォーマンスの向上に繋がります。

大人だろうが、子供だろうが「笑顔」の力に大差はありません。

挨拶は1日の始まりを決める大事な行為なのです。

全国に行くような強いチームって挨拶やマナーがすごくいいでよね?

常に子供が意識する事でチームの環境が良くなっているのだと思います。

また、子供がそういった礼儀やマナーをしっかりすれば、指導への理解や保護者の方々の協力が得やすいと思います。

それは大人になっても必ず生きてきます。

子供が社会に出た時に、子供の頃からしっかりとしたマナーや挨拶を身に付けている子と、そうじゃない子では将来の道の開け方がまるで違います。

子供の頃に学んだ事は大人になっても必要な事ですからね!

 

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感謝する

 

 

挨拶は朝、昼、夜だけではありません。

試合の時に整列し挨拶をしますが、これは相手への敬意と感謝の意味も含まれています。

試合は1人や、1チームだけでは出来ません。

相手のチームがいて初めて試合が出来ますよね?

試合に勝てるように指導してくれた方、試合を応援してくれる保護者の方、試合で審判をしてくれている方、試合を主催してくれた方、様々な協力があり子供たちは試合が出来ています。

その事をよく理解させましょう。

「宜しくお願いします」「ありがとうございました」何となく言っている言葉ですが、これが出来ない、またはやっているけど適当なチームは強くなりません。

強くなれるチームは選手として優秀という前に、人として優秀なのです。

 

 

まとめ

 

挨拶は全てにおいての基本です。

人間関係を円滑にするには相手に近付き、心を開く必要があります。

「挨拶」とは固く閉ざされた心の扉を開く鍵です。

また、相手への敬意の現れとして、「私は貴方に好意があります」という意思表示にもなります。

全ての行動には意味があるように、挨拶にも大きな意味と価値があります。

子供にそれを教える事で、更に人間としての向上が見られるのではないでしょうか。

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