【週刊少年マガジンで連載中の五等分の花嫁!第6話ネタバレ注意!】

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こんにちは! ミーヤンです。

「五等分の花嫁」第六話は裁判沙汰になっています…(笑)

前回の風太郎の格好を見れば当然かもしれませんがね。

【五等分の花嫁!第五話ネタバレ注意!】

今回も二乃が主役の一話となっているようですね!

風太郎は前回の汚名を返上出来るのか!?

早速、六話のあらすじについて見ていきましょう!

 

裁判

 

第六話は被告人の風太郎が二乃に覆いかぶさっている所を、五月に目撃され裁判沙汰になっている所から始まります

裁判長は一花。風太郎の弁護は三玖。原告は二乃

この構成で話が進んで行きます。

四葉はバスケ部の手伝いで不在のようですね。

四葉は出現率が高かったですが、ここにきてお休みのようです。

風太郎は五月に、家庭教師の立場なのに欲望を爆発させた。と訴えられます。

二乃も同様に風太郎の悪意ある犯行に家の出入り禁止を要求。

ですが弁護側も黙っていません。

三玖が異議を申し立て、インターホンで三玖が招き入れたと主張。それに録音もあるから証拠も残っているようですね。

納得のいかない二乃は風太郎が「撮りにきた」と言ったと主張するが、三玖がさらりと「取りに来た」でしょ。と捌きます。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第6話より引用)

 

皆さんも言葉の違いには気を付けましょう!(笑)

捉えかた次第で犯罪者です……。

頭にきた二乃は三玖を動揺させる為、風太郎に個人的感情があると主張。

言い合いを続ける二人を止めようと五月が仲裁に入りますが、あっさりとKO(笑)

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第6話より引用)

 

裁判長の一花は、忘れ物を取りに来ただけでこんな体勢になるかなぁ?と疑問を投げかけます。

二乃もそれに乗るように、風太郎が突然覆いかぶさって来たと主張します。

それを聞いた三玖も弁護を止め、風太郎は有罪と心変わりします。

三玖を見る限りヤキモチのようですけどね…(笑)

これで完全に風太郎は黒になりますね。

本当の事実を話そうとする風太郎の言葉を遮るように、五月がまさかの助け舟を出します。

「棚から落ちた本から二乃を守った?」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第6話より引用)

 

まさかの五月からの助け舟。これが逆転の決め手となるか!?

裁判長の一花、それに弁護の三玖もその理由なら納得がいく。と無事裁判は終了します。

それでも納得のいかない二乃。

「しつこい」と一蹴する三玖の後に、二乃の怒りを抑えながら一花が意味深な一言を呟きます。

「私達、昔は仲良し五姉妹だったじゃん」

これは何かの伏線でしょうか?五つ子たちの過去に何か問題があったのかもしれませんね。

一花の言葉を聞いて家から飛び出す二乃。その後に描かれている三玖の描写も何か意味深な感じがしますね。

個人の闇とは別に五つ子同士の闇も存在するのかもしれませんね。

 

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家出娘

 

裁判が終わり家に帰ろうとする風太郎。

マンションを出ると、座り込んだ二乃の姿が!

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第6話より引用)

 

鍵も持たずに出た二乃は自力では家に入れないようですね。

家にいる三人にも頼めず、ただ扉が開くのをひたすら待っているようです。

オートロックって大変ですねー(笑)

見るに見かねた風太郎は、解けない問題があって解いて帰らないとスッキリしないと言い、二乃の横に座ります。

かなり距離はありますが…(笑)

会話の中で風太郎は二乃の心の中に入っていこうとします。

二乃は本当は姉妹の事が嫌いなのでは無く、大好きなのではないかと。

これまでの行動を見るからに、五つ子たちの中に風太郎という異分子が入る事を凄く嫌がる二乃。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第6話より引用)

 

二乃は昔のように仲の良い五人に戻りたいと、誰よりも思っているのかもしれませんね。

典型的なツンデレさんのようです!

二乃は例え他の四人に嫌われても、絶対風太郎を認めない!言い切ります。

二乃の本心はわかりませんが、誰よりも家族思いで五人の関係を崩したくないというのが今回の話で分かっただけでも、良い収穫ですね。

帰りの遅い二乃を迎えに来た三玖。

風太郎に話し掛けようとする三玖を、二乃が無理矢理連れて帰ります。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第6話より引用)

 

ここで第六話は終了です。

 

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感想

 

今回は二乃の闇について少し触れ、なんとなく今後どうなるか分かってきましたね。

個人的には一花が一番大きな闇を抱えてそうに見えますが…。

所々で伏線のような描写もありましたし、今後どのように回収していくかが楽しみな所です。

ここまで、五月と風太郎が関わるシーンは無かったですが、五月の中で何か風太郎に対する気持ちの変化が見られたような気がします。

それに五月だけが、闇の伏線を張っていませんしね。

五月の動向も今後かなり気になります。

次回も楽しみですね!

【五等分の花嫁!第七話ネタバレ注意!】

 

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