【マガジンの面白い漫画、五等分の花嫁!第5話ネタバレ注意!主役はツンデレ二乃!】

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こんにちは! ミーヤンです。

「五等分の花嫁」第四話ではようやく三玖の心を掴んだ風太郎。

【五等分の花嫁!第四話ネタバレ注意!】

三玖は風太郎に惚れてしまったかな?

第五話ではどんな展開が待っているのでしょうか?

早速第五話のあらすじを見ていきましょう!

 

強敵二乃

 

第五話では風太郎がオートロックの扉に苦戦している所から始まります。

扉に文句言ったり、監視カメラに向かって喋りかけたり、今時じゃ考えられない行動を取っています(笑)

そこに偶然出くわした三玖が、オートロックのを解除してくれます。

立ち止まる風太郎に三玖が「家庭教師すんでしょ?」と笑顔で風太郎に呼びかけます。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第5話より引用)

 

もう完全に恋してる顔ですね(笑)

家庭教師をする為、家の中に入るとリビングには二乃以外の皆揃っています。

四葉はやる気満々!三玖は日本史を教えてねと言います。

一花も勉強はしないものの、見学しようかなと少し前向きな様子。

五月は自分でやる。とは言っていますが、同じ空間にはいるので今までに比べれば大した進歩です!

その光景に感動する風太郎に、二階から二乃が邪魔しに来ます。

二乃は一人一人に理由を付け、勉強を止めさせようとします。

四葉にはバスケの試合の助っ人を。困っている人をほっとけない四葉は、勉強を投げ捨て助っ人へ……。

一花ににはこれからバイトでしょ?と言いくるめ、五月にはこんなうるさい所より、図書館に行った方がいいと勧めます。

二乃の作戦により、見事に全員いなくなったリビング。

でも三玖だけは残ってくれましたね!

ですが二乃は三玖に「間違って飲んだ私のジュース買って来て」と言いますが、三玖はもう買ってきてたようです。

そう皆大好き「抹茶ソーダ」(笑)

好きですねー!

そんな事より勉強始めようと言う三玖に、二乃は「いつからそんなに仲良くなった」と言い、更には「こんな冴えない男がタイプなの?」と三玖に喧嘩を吹っ掛けます。

言い合いを始める二乃と三玖。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第5話より引用)

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次女、三女の料理対決

 

二人の喧嘩は料理対決で決着をつける事に……。

二乃は条件として二乃が勝ったら勉強はなしとルールを決めます。

よっぽど風太郎の事が嫌いなのか、勉強が嫌いなのか、二乃の徹底ぶりは凄いです。

そして二乃の提案を飲み、挑む三玖であったが……。

結果は歴然(笑)

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第5話より引用)

 

クオリティーの差が凄すぎて、本当に姉妹なのか疑いますね…。

審査員は勿論風太郎。

二人の料理を食べ比べた結果……「うん。どっちも普通にうまいな」と貧乏舌が炸裂!!

結果に納得いかない二乃はその場を立ち去り、三玖は嬉しそうな表情を浮かべます。

勝負がついた頃にはもう時間は遅くなり、勉強どころで無くなり結局二乃の罠にはまってしまった風太郎。

三玖と一緒に片付けをしてる風太郎は弱音を吐きます。

三玖は他の四人と誠実に向き合えば大丈夫と背中を押してあげます。

ですが、答えを求める風太郎に三玖は「それが風太郎の仕事でしょ?」と優しく言います。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第5話より引用)

 

そっくりさん

 

帰りに財布を忘れた風太郎は再び家に戻ろうとしますが、またしてもオートロックの餌食に(笑)

幸いにも対応したのは三玖。風太郎は忘れ物をしたと状況を話すと「シャワー浴びるから勝手に取っていい」と斬新な対応(笑)

女の子なら中々できませんよね?(笑)

風太郎は家に戻るとそこにはすでに風呂上がりの三玖が!!

三玖の姿を視界に入れないようにしながら忘れ物を撮る風太郎だが、後ろから声を掛けられます。

声の主は二乃だったのです!!

目が悪い二乃は風太郎の姿が見えていません。しかも三玖と勘違いしている様子。

絶体絶命の風太郎……。

コンタクトを取ってと頼まれるが、コンタクトがある場所を知らない風太郎は焦りながらも探します。

二乃は「なにやってんの?」といいながら自分でコンタクトを取りに来ます。

その後二乃は三玖との喧嘩も全て風太郎のせいだと言い出します。

「私達五人の家にあいつが入る余地はない」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第5話より引用)

 

二乃は五人の間に邪魔者が入るのを凄く嫌っているみたいですね。

そして今後風太郎は出入り禁止と一人で叫ぶのですが、既に家の中にいる風太郎は「すまん。でるのは許してくれ」と静かに突っ込みます。

このシーンも個人的にはかなり好きです!

そして二乃がコンタクトを取った棚の物が二乃の頭上に落ち、それを庇うように二乃に覆いかぶさる風太郎。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第5話より引用)

 

はたから見たら最悪の絵面ですね(笑)

最後には五月が図書館から帰って来て、その瞬間を見られ一言「最低」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第5話より引用)

 

その通りですね……(笑)

五話はここで終わりです。

 

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感想

 

五話は二乃のお話で間違いないでしょうね。という事は次に心を開くのは二乃なのか?

五話の最後の方で一花の意味深な描写や四葉の描写があります。

今後はその話に触れて行く予定でしょうかね?

何か伏線のような感じがします。

三玖はやはり風太郎に恋をしているようで、風呂の中で照れてる描写がありました。

次週、二乃の展開に期待したいですね!

【五等分の花嫁!第六話ネタバレ注意!】

 

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