【五等分の花嫁!第4話ネタバレ注意!五人のヒロインが繰り広げる週刊少年マガジンの面白い漫画!】

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こんにちは! ミーヤンです。

さぁ最近特に気になっている「五等分の花嫁」

気になる第四話は全開に引き続き、三玖のお話です。

前回は最後の最後で三玖に呆れられてしまった風太郎ですが、図書館で歴史の本を読みあさっていましたので、今回は怒涛の反撃なるか!?

【五等分の花嫁!第三話ネタバレ注意!】

そして風太郎は三玖の心を掴むことが出来るのか!?

早速四話のあらすじを見ていきましょう!

 

一騎討ち

 

第四話は風太郎が汚名を晴らす為、三玖に勝負を挑むシーンから始まります。

勝負のお題は「戦国クイズ」

三玖の得意分野で勝とうという事ですね。

三玖は懲りないね、と呆れますがそこに風太郎が煽りを入れます。

「唯一の特技で負けるのが怖いか?」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第4話より引用)

 

そして三玖のこの表情。可愛いですねぇ(笑)

 

第二の四葉!?

 

ムキになった三玖は、風林火山の「風」の意味を風太郎に問いますが……。

「疾きこと風の如し」と自分で答えて逃げて行きます。

最初から風太郎に取り合うつもりは無かったみたいですね(笑)

風太郎からも勉強からも逃げ続ける三玖を、風太郎は追いかけます。

その途中、「ポフッ」と柔らかい感触でぶつかる風太郎。

目の前には四葉の姿が。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第4話より引用)

 

少し違和感がありますね(笑)

四葉に三玖の居場所を聞き、そっちに走る風太郎だが次に会ったのも四葉(笑)

そう最初にあったのは三玖が変装した四葉ですね。

髪の毛の長さが違っても本当にそっくりですね!

必死になって追いかける風太郎は、三玖に今なら対等に話が出来ると言い張ります。

前回、鼻水の逸話を知らなかった風太郎ですが、図書館でしっかり勉強したのでまさに「歩く歴史本」とでも言いましょうか(笑)

 

武将しりとり鬼ごっこ

 

そんな熱意が伝わったのか、三玖は逃げながらですが武将しりとりを始めます

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第4話より引用)

 

私は二人のしりとりの殆どわかりません(笑)

長きに渡るしりとりはお互い体力の限界で引き分け?でしょうかね。

木陰に倒れ込む二人。風太郎は三玖に言います。

「俺のスピードと張り合えるなんてやるじゃん」

三玖は「私クラスで一番足遅かったんだけど」と冷静に返します。

コマは小さいですが、二人のこのやり取りが個人的に凄く好きです(笑)

喉が渇いた風太郎は、貧乏にも関わらず三玖の飲み物を買ってきてあげます。

たぶん自分のは買ってない?

皆さんお気づき、風太郎が買ってきたのは「抹茶ソーダ」です(笑)

三玖の頬にピタッと当て、「もちろん鼻水は入ってない」と決め台詞を吐きます。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第4話より引用)

 

そもそもこの逸話は、石田三成が大谷吉継の鼻水の入った茶を飲んだエピソードのようです。

この逸話、殆どの人は知りませんよね?

風太郎もこの逸話に行き着くまでに相当苦労したようです。

 

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三玖の心の闇

 

最終的には偶然居合わせた四葉に、ネットで調べてもらったようですが…(笑)

そこで三玖が「私が武将好きって四葉に話したの?」と真剣な表情で訊きます。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第4話より引用)

 

この表情を見れば、ただならぬ空気感が伝わってきますね。

風太郎地雷を踏んでしまったか?

そんな三玖に風太郎はむしろ誇るべき特技だと言いますが、三玖はどうやら五つ子の中で自分が一番落ちこぼれだと思っているようです。

私程度に出来る事は他の四人も出来ると。

三玖の心の闇は、他の四人への劣等感のようです。

ですが風太郎はこんなことでは諦めません。

発想の転換ですが、三玖に出来る事は他の四人にも出来る。

他の四人に出来る事は三玖にも出来ると解釈するのです。

風太郎はここに希望を見出しました。

更に、最初の実力テストの解答を見てみると、正解した問題が一問も被っていないのです。

まさに奇跡!(笑)

風太郎は「一人が出来る事は全員出来る」と三玖を励まします。

すると今までとは違った表情の三玖、風太郎の言葉に少し心を開いたような感じがしますね。

 

三玖の仲間入り

 

そしてシーンは変わり、図書室で風太郎が四葉に英語の宿題を教えているのですが、間違いを指摘しても笑っている四葉。

疑問を感じた風太郎は訊ねます。

四葉は「家庭教師の日でも無いのに風太郎が宿題見てくれるのが嬉しい」と言います。

四葉は本当に素直です!そしてこの漫画始まって思ったのですが、中々の頻度で出現します。

キャラ的に使いやすいのかな?(笑)

そんな四葉に風太郎は「他の四人も四葉みたいに物分かりがいいと助かる」とぼやくと、四葉がすぐに言います。

「四人じゃなくて三人ですよ」

後ろを振り返ると三玖の姿が!

勉強しに来たのかと思いきや、すぐさま本棚に向かって何冊かの本を開きます。

そこにあった本の貸し出しカード?

その一番下の欄に風太郎の名前を見て、三玖は微笑みます。

自分の為にここまでしてくれたそれは嬉しいでしょうね!

三玖は風太郎の言った言葉に少し自信が付いたようで、自分にも出来るんじゃないかと思い始めた様です。

最後には「責任取ってよね」と可愛く風太郎に言います!

四葉はその言葉を聞いて、三玖の好きな人って風太郎!?と訊きますが、三玖は「ないない」と少し赤らんで答えます。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第4話より引用)

 

ここで四話は終わりです!

 

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感想

 

無事、三玖に心を開いてもらえた風太郎!

この展開で行けばいずれは全員が風太郎を好きになるのかな?

三玖は今回の一件で風太郎に堕ちたのは間違いないでしょうね(笑)

さて、次回は誰がターゲットになるのでしょうか?

楽しみにですね!

【五等分の花嫁!第五話ネタバレ注意!】

 

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