【五等分の花嫁!第3話ネタバレ注意!週刊少年マガジン面白い漫画紹介!】

Pocket
LINEで送る

こんにちは!

一話から大反響の「五等分の花嫁」第三話は私にとって最高のお話となりました!

今回は三玖が主なヒロインでしたので、最後までウハウハでした(笑)

前回にも書きましたが三玖ファンなので…(笑)

【五等分の花嫁!第二話あらすじネタバレ注意!】

風太郎は三玖を口説き落とし、勉強させる事が出来るのか?

では早速三話のあらすじを見ていきましょう!

 

日本史大好き三玖

 

三話の始まりは風太郎が自分の勉強と、家庭教師の両立の厳しさを感じる所から始まります。

汗を掻きながら歩く風太郎の前を横切る一台の高級車。

そこから降りて来たのは、お金持ちの家に生まれた五つ子たち。

五人は風太郎を見るや否や逃げ出します。相当勉強がお嫌いな様子ですね。

風太郎は自分が無害である事を主張しますが、五つ子たちの疑いは晴れません。

「私達の力不足は認めましょう」そこで五月が口を開きます。

それに乗るように二乃と三玖も勉強は自分で出来る。大きなお世話だと。

風太郎、可哀そうですね(笑)

ですが、面倒な事はしないでいいならそれが一番の風太郎は思い付きます。

そこまで言うのなら当然、一昨日(テスト)の復習はしたよな?と訊ねますが……。

誰一人口を開きません。確実にやってないですね。

追い打ちを掛けるように風太郎がテストの「問1」を読み上げます。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第3話より引用)

 

答えが分からなく、プルプルする五月(笑)

無視する四人。風太郎の悩みは尽きないようです。

風太郎は三日間五つ子と一緒にいて分かった事がある。

極度の勉強嫌いという事。そして風太郎の事も嫌いという事(笑)

1人1人と信頼関係を構築していく作業は、風太郎にとって一番苦手な作業みたいです。

そして手に持つ、五つ子卒業計画を眺めていると、テストの問1を正解した人物がいました。

その人物こそが三玖です。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第3話より引用)

 

 

恋する三玖

 

風太郎はさっき何故答えなかったのか?という疑問を晴らす為、三玖に接近します。

350円のサンドウィッチと一缶のジュースを持った三玖に、風太郎は声を掛けます。

話は逸れますが、三玖の持っているジュースの名前は「抹茶ソーダ」(笑)

口の中が凄い事になりそうです。

話を戻します(笑)別に逸らす必要も無かったですが…。

三玖に問1の事を聞こうとしますが、四葉が現れ話の腰を折りまくります(笑)

でも憎めないのが四葉の良い所。

邪魔する四葉を一花が止めます。そして一花は風太郎に「勉強だけじゃなくて、もっと高校生活をエンジョイしなよ。恋とか」と言います。

一花の言葉に過剰に反応する風太郎。

「あれは学業から最もかけ離れた愚かな行為」と言い放つぐらい、風太郎は恋というものに悪寒が走るようですね。

そして何をするかわからない四葉が「三玖はどう?好きな男子とかできた?」と訊くと、顔を赤らめながら否定します。

んんん??これは何の前触れだ?

風太郎の横で四葉が「三玖は恋をしてます」と確信付いたように言います。

スポンサーリンク

 

 

告白!?

 

四葉の言葉を気にしながら教室に変える風太郎。

自分の机の中から一通の手紙が出てきました。

差出人は「三玖」。伝えたい事があるから昼休み屋上にきてという文面。

ラ、ラ、ラ、ラブレター!!??

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第3話より引用)

 

三玖の好きな人はまさかの風太郎なのか?

風太郎は程度の低いイタズラだと思い込むが、体は正直のようですね。

しっかり屋上で三玖を待つ風太郎(笑)

男なら誰でも期待しちゃいますよね。

そこの三玖は本当に現れました。イタズラではなく、三玖本人が行った事だったのです。

三玖は「みんなの前聞かれたくなかった」と意味深な言葉の後、「ずっと言いたかったの、す、す

皆さんはもうお気づきですよね?

この場面ので「す」ときたらあの言葉しかありません!

そうです……。

「陶 晴賢(すえ はるかた)」です(笑)

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第3話より引用)

 

誰ですかー?初めて聞きました(笑)

胸のモヤモヤが無くなった三玖は、すぐに帰ろうとしますが風太郎が引き止めます。

そもそも何のことか分からない風太郎は三玖に訊きます。

すると三玖が答えたのは朝、風太郎が五人に出した問1の問題の解答でした(笑)

三玖を引き止めた際、三玖の携帯が床に落ちます。

待ち受け画面は「武田菱」

三玖は自分が戦国武将好きだとカミングアウトしました。

自分は変だと言う三玖に、風太郎は変じゃないと言い寄ります。

更に学年一位の風太郎の授業を受ければ、三玖の知らない武将の話もしてやれる。と言い放ちますが…。

この言葉に三玖の火が点きます。

三玖はムキになり「私より詳しいって事?」と風太郎に質問します。

その時の三玖は普段とは違い、口数が多いようですね。

どうやら歴史の話になれば、いつもの倍は元気になるみたいです(笑)

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第3話より引用)

 

「武将」は勉強からかけ離れた三玖と「日本史」を繋ぐ唯一の接点。

このチャンスを生かす為に、風太郎は策を投じます。

「次の家庭教師の授業は日本史を中心にしよう。三玖受けてくれるか?」

武将大好きな三玖にとって日本史は最高のお宝でしょう。

そんな風太郎に折れた三玖は「いいよ」と心を開いてくれました!

これでようやく二人目ですね!

その後、三玖は風太郎に友好の印として「抹茶ソーダ」を渡します(笑)

三玖は「鼻水なんて入ってないよ、なんちゃって」と冗談を言いながら風太郎をからかいます。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第3話より引用)

 

何を言われたかわからない風太郎は、きょとん顔で立ち止まってしまいます。

三玖が言ったのは昔の逸話のようで、それが理解出来なかった風太郎に冷めてしまいます。

「なんだ、こんなもんなんだ」と言いながら、教わることはなさそうと去って行くのです。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第3話より引用)

 

頭にきた風太郎は絶対三玖に勉強を教えるため、図書室で歴史の本を読みあさるのです。

ここで三話はおしまいですね。

 

スポンサーリンク

 

感想

 

いやー、今回はすんなり行き過ぎたな。と思ったが最後の最後にやられましたね(笑)

今回の三玖のように、もしかしたら五つ子にはそれぞれの得意分野があるのかもしれませんね。

歴史=社会?は三玖でしょうね。

仮に五科目あるとしたら、後の四科目は誰かに当てはまるのでしょうかね?

四つ葉は英語の宿題を全部間違えたと言っていたので、それ以外でしょう。

次回は風太郎の挽回劇に期待したいですね!

【五等分の花嫁!第四話ネタバレ注意!】

スポンサーリンク
Pocket
LINEで送る

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です