【五等分の花嫁、第38話感想ネタバレ注意!三玖がついに告白!?その結末とは?】

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こんにちは! ミーヤンです。

「五等分の花嫁」第38話が連載されましたね!

前回は四葉とのデートで、可愛い四葉の一面が見れましたね!

順調に風太郎に堕とされていく五つ子(笑)

【五等分の花嫁!第37話ネタバレ注意!】

今回はどんな物語が待っているのでしょうか?

早速、第38話のあらすじを見ていきましょう!

第39話はこちらから!

 

期末試験前

 

明日から期末試験のテスト週間に突入する!

風太郎が家庭教師を始めて最初のテストは平均20点…。

そして次の中間テストでは平均26点と伸び悩む成績(笑)

だがこの伸び率からいくと今回はギリギリいける範囲なのか!?

 

早速、風太郎は五つ子たちへ声を掛けますが…。

四葉には陸上部のお手伝いがあると断られ、五月を二乃には映画に行くからとあっさりKO(笑)

こうして図書室に集まったのは現在風太郎に絶賛恋愛中の二人

一花と三玖だけ…。

テストに向けて何事もない事を祈る風太郎だが、この出だしは何だか悪い予感がしますね。

三玖は頭を抱える風太郎に優しく声をかけてあげます!

 

「元気出して風太郎。明日は大丈夫だよ」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第38話より引用)

 

さすが未来の花嫁(候補)

人数も少ないので、各自自習でと言う風太郎の言葉に肩を落とす三玖。

三玖としては風太郎に勉強を見てほしいですもんね。

そんあ三玖を見た一花姉さんは自分の気持ちを押し殺し、三玖と風太郎を二人にする為に自分の出演している映画のチケットを渡します。

 

だが無理に気を遣う一花の耳元で三玖が「気を遣わないで」とそっと告げます。

三玖は正々堂々、自分のやり方で風太郎を堕とそうとしてますからね!

三玖の言葉もはぐらかす一花に、三玖は更にこう言います。

 

「一花は…私と風太郎が付き合ってもいいの?」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第38話より引用)

 

これにはさすがの一花も言葉が詰まったのか。

少し動揺しながら「もちろんお祝いするよ」と笑顔で振り切ります。

「後悔しないでね私は…」三玖の言葉を遮るように、後ろから風太郎が「これもう観たわ」と現れます。

 

タイミングッ!!(笑)

 

三玖なんて言おうとしたのーー!!

 

一花が風太郎に渡したチケットの映画は、前回四葉とのデートで見た映画っぽいですね(笑)

風太郎もバレないように濁してますが。

そして一花はその場を去ろうとしますが「待て」と後ろから肩を掴まれます。

これにはさすがの一花もこの表情(笑)

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第38話より引用)

 

恋してますねー(笑)

一花が本当に自習するか怪しいから、やっぱり風太郎が勉強を見るようにしたみたいですね。

でも一花には事務所の社長の娘の面倒を見るようにお願いされているようです。

この事を嘘だと踏んだ風太郎。

 

「そんな娘が本当にいるんなら俺の前に連れてきて見やがれ」

 

という訳で娘が登場です(笑)

白くなる風太郎…。

娘の名は「菊ちゃん」と言うらしいです。

こうなったら仕方がないと風太郎は、子供は静かにさせて勉強をしようとしますが…

 

「おいお前アタシの遊び相手になれ」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第38話より引用)

 

菊ちゃんのまさかの言葉に一瞬フリーズしてますが、ぬいぐるみで遊ぼうとする風太郎だが、「子供扱いすんなー」って怒られてます。

人形遊ぶは時代遅れらしいです(笑)

最近のトレンドはどうやら「おままごと」みたいですよ!

知ってました?(笑)

子供と遊ぶ時にはおままごとにしとけば問題なさそうです!

 

こうして始まったおままごと。

風太郎は菊ちゃんの「パパ役」

菊ちゃんは自分を演じるようですね。

そして「ママ役」には三玖が立候補してますが、自分にはママがいないと言い却下されてます。

これは「リアルおままごと」という高度の遊びみたいです(笑)

風太郎は子供遊びは任せて、一花と三玖には勉強するように伝え、二人のおままごとが始まります。

 

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二人の花嫁

 

こうして始まったリアルおままごと。

幼稚園で友達が出来たか?と風太郎

あいつらガキばっかりだと菊ちゃん

お前もクソガキだろ?と風太郎。

もう完全にコントですよね、これ?(笑)

 

「お勉強はどうなんだ?」

パパの役である風太郎の渾身の演技に「やっても意味がない、どうせすぐ忘れるんだ」と冷たく返す菊ちゃん。

この言葉に風太郎は優しく菊ちゃんに、失敗を恐れてはいけない事を説く。

 

「綺麗ごとを」

 

このガキと怒る風太郎を一花がなだめ、三玖は「いいこと言ってたと思う!」と必死にフォロー(笑)

そして菊ちゃんはどうやらパパの会社に来たようです。

一花と三玖はそこにいる事務員さんの役に任命され、「二人共パパに惚れている」という設定(笑)

 

呆れる風太郎。

だが…この設定を逆手に取り、三玖が動きます。

 

「社長いつになったらご飯連れてってくれるの?」

 

チラッと一花の方を意識し、挑発するような三玖。

演技では負けられない一花もここは三玖の挑発に乗ります。

 

「菊ちゃん新しいママ欲しくない?」

 

設定がかなりリアル過ぎて、おままごとの範囲を優に超えてますね(笑)

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第38話より引用)

 

一花と三玖がどっちがママになるかで揉めている所に、菊ちゃんからのお題が出されます。

 

「パパのどこが好きか言え」

 

顔を赤らめながらなんだかんだ応える二人(笑)

 

「こう見えて男らしい一面があったり…」と一花

「頭が良い。頼りになる。背も高い。かっこいい」と三玖

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第38話より引用)

 

三玖の「背が高い」という所に菊ちゃんが「パパそんなに背が高いほうじゃないんだけど」と言ってます。

二人はこの局面で風太郎の好きな所を答えちゃってますね(笑)

 

どっちが良かったと訪ねる三玖に菊ちゃんはママなんていらないと拒絶。

ママのせいでパパは大変だと、パパがいれば寂しくな。

菊ちゃんのこんな態度に風太郎は「無理すんな」と声を掛けます。

風太郎も片親なので、気持ちが分かるんでしょうね。

 

まだ小さい菊ちゃんが母親なしで寂しくない訳がないと。

 

「ガキらしくわがまま言ってりゃいいんだよ」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第38話より引用)

 

風太郎は優しく菊ちゃんに言います。

これには菊ちゃんの目にも涙。

そしてもう一人これに感動した人物が。

そう三玖です!

人の気持ちに寄り添える風太郎が好きと再認識した三玖は次の瞬間ッ!!

 

「風太郎。私と付き合おうよ」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第38話より引用)

 

こ、こ、これは完全な告白なのかーッ!!??

三玖の感情が爆発しまくってますね!

さて、どうでる風太郎!!

 

「付き合うとなに言ってんだ、結婚しよう

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第38話より引用)

 

いきなりそこですかー(笑)

「ええっ!?」と顔を真っ赤にして驚く三玖。

もうこれで五等分の花嫁も見納めみたいですね(笑)

 

てそう簡単にいかないのが風太郎。

三玖の渾身の告白も、おままごと内での出来事とあっさり流してしまいますね(笑)

そんな事をしていると問題児の三人が帰ってきましたね!

 

「何してたんですか?」と訊ねる五月に「今ちょうど三玖と結婚ところだ」と風太郎は答えます。

「本当に何してたんですか…」と唖然な五月。

この二人のやり取りももっとみたいですね。

 

菊ちゃんは四葉に「犬」の役を。

二乃と五月には「おばあちゃん」役を与えられますが、二乃の顔はキレてますね。

そして菊ちゃんのほっぺを普通につねってます(笑)

社長の娘ですよー!!!(笑)

 

がやがやしている五人を眺めながら、三玖は一花にこう告げます。

 

「今回は不発に終わったけど…私は本気だから

 

三玖の恋愛はまだまだ山あり谷ありが続きそうですね!

後ろで「よろしくねお袋」と風太郎がまた二乃をいじってますが(笑)

 

三玖は風太郎を独り占めしたいけどこんな気持ちも語ります。

「こんな風に六人で一緒にいるのも嫌いじゃない」

 

これには一花も三玖の言葉に同意。

まだまだ六人で過ごす時間は長そうですね!

ここで第38話は終わりです。

 

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感想

 

今回はほっこりするようなお話でしたね。

三玖の猛攻は惜しくも不発に終わってしまいましたが、この調子でガンガン行ってほしいですね!

そろそろ二乃と五月のデレも見たいのが本音だが、この四葉を含めた三人が風太郎にもうアピールしてるのも良い(笑)

結局どっちでもいいのか(笑)

また次回も楽しみですね!

 

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