【五等分の花嫁、第37話感想ネタバレ注意!風太郎が四葉に贈ったプレゼントとは!?】

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こんにちは! ミーヤンです。

「五等分の花嫁」第37話が連載されましたね!

前回の終わりには修羅場の予感がしましたが…。

風太郎は一花と三玖からバレずに、その場から逃げれるのか?

【五等分の花嫁!第36話ネタバレ注意!】

四葉とデート中である風太郎は。

今後の展開が気になりますね!

早速、第37話のあらすじを見ていきましょう!

第38話はこちら

 

生着替え!?

 

四葉と買い物中に、ばったりと一花三玖に遭遇してしまう2人。

風太郎は一花と三玖の誘いを断って四葉と一緒にいますから、2人でデートしてる所なんて見られたらなんて言われるか…。

風太郎の頭の中では「A」「B」のシチュエーションを考えています。

両方言葉は同じですが、感情の込め方が両極端(笑)

 

「風太郎君、四葉と何してるの?私たちの誘いは断ったのに」

 

パターン「A」の場合…。

ゴミを見るような目で一花が言います。

パターン「B」の場合…。

明るく冗談っぽく和やかな感じで言っています。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第37話より引用)

 

AはないだろうけどBもないよな(笑)

そこで立ち上がったのが、正義のヒーロー四葉です!

自分に任せて風太郎に言います。

四葉の「任せて」はかなり不安ですが…。

風太郎は前回、謎の怪病を演じましからね(笑)

 

心配する風太郎をよそに試着室からひょこっと顔を出す四葉。

外にいる2人を誘導しようとしますが、2人から質問をされてしまいます。

 

「ハットとキャップ、風太郎どっちが似合うかな?」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第37話より引用)

 

三玖の質問に唖然とする四葉はなぜか「ちょっと待ってね」と一旦カーテンを閉めます(笑)

怪しいのが丸わかり(笑)

そして「帽子は基本的に被らないみたい」謎の回答。

かなり珍プレーです!!

 

とにかく2人をその場から誘導するのに必死な四葉。

ここでも四葉の誘導は失敗し、「それよりそこに用があるんだけど」と一花に言われる四葉。

用があるのはそう「試着室」

これは絶対絶命。

しかも試着室で2人きり。

 

「試着室でなにするの?この中なんもないよー」と四葉。

「大抵の人が試着だと思うよ」と一花。

このやり取り結構じわじわきます(笑)

 

一花が試着しようとしているのは、二乃が欲しがっていたルームウェア。

二乃の為にサイズを測って上げようとしているみたいですね。

四葉は「二乃本人じゃないと」と言っていますが、5人は体も同じ体型。

つまり二乃がいなくても問題ないんですね!

 

「同じ体なら私が着るよ」

 

後ろから変な声がッ!!

 

四葉は咄嗟に自分が喋ったと主張しますが、機転を利かせたのは風太郎ですね。

2人きりの試着室で試着を頼まれた四葉。

でも中には風太郎がいる。

慌てる四葉だが、風太郎は冷静に「目瞑ってるから」と本当に男なのか?(笑)

四葉そんな風太郎に「私だって女の子なんですからね!」と少し膨れていますが、風太郎はもう目瞑ってますね(笑)

照れながらも着替えを開始する四葉であった。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第37話より引用)

 

無事着替え終わった四葉は顔が真っ赤。

「顔赤いけどどうしたの?」

そう訊かれると「そんなことないよ。私一人だったもん」とこれまた珍プレー!

次に試着を頼まれたのは恐らく一花の服。

かなり露出の高い服に、四葉は目が回ってますね(笑)

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第37話より引用)

 

四葉は試練を乗り越えたのか、2人が会計をしている隙に風太郎を連れ出します。

 

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四葉の欲しい物は?

 

一花と三玖にバレずに逃げる事が出来た2人。

2人を阻む手は止まらず、次にあったのはらいはだった。

風太郎はらいはに会うなり、「誰かに会っても今のことは言うなよ」とその場を去ろうとしますが、四葉はらいはに抱き着き離れません。

「離れたくないですー」

そんな四葉を強引に連れて行こうとする風太郎。

逆にらいはは四葉を引き止め、「もうすぐ五月さんも来るんだよ」と言います。

 

これには四葉もさーっと身を引いたのか?

2人でその場から退散します。

らいはが遊ぶ約束をしていたのはなんと五月のようですね(笑)

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第37話より引用)

 

とにかく2人でいる所を誰にも見られないように逃げ回る2人。

気付けば日も落ち、辺りはすっかり暗くなってますね。

2人が辿り着いたのは、四葉がよく来るという公園

デートの最後に相応しくない。もっと素敵なとこに行こうと言う四葉だが…。

 

「一推しの公園なんだろ?じゃあここで十分だろ」

 

デートの締めくくりを気にする四葉を他所に、庶民感に浸りブランコを立ちこぎしている風太郎。

 

「どうだ凄いだろ四葉!」

 

これにはさすがの四葉もこう言います。

「もー子供みたいに、それに全然凄くありません」

 

四葉にもこんなお姉さん的な要素があったんですね!!

と思った矢先に「私がお手本を見せるんでよく見ててください」と風太郎を争いだします(笑)

やっぱり四葉でしたね(笑)

 

そんな四葉に負けまいと全力でブランコをこぐ風太郎。

ブランコが高い位置までくると、そこには綺麗な夜景が。

四葉は全力でこいだ時に見えるこの景色が好きで、ほっこりすると語ります。

そして運動神経抜群の四葉は軽快にブランコから飛び降り、「最高記録更新!」と言い、風太郎に「ここまでこれますか?」と煽ります。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第37話より引用)

 

風太郎は「舐めんなよ!」と言い、四葉の横に飛んできました!

四葉が振り向くとそこにあったのは風太郎の「靴」のみ(笑)

風太郎はと言うと、ブランコで1周してました(笑)

ブランブランとブランコに揺られる風太郎を見て唖然とする四葉。

 

そして風太郎は爆笑してます(笑)

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第37話より引用)

 

ブランコが1周した事に興奮しているようですね。

まだ少年の心を忘れてなかったようです!

 

こうして2人のブランコ対決は終了し、帰ろうをしますが結局風太郎は四葉に何もあげる事が出来ていません。

おもむろにポケットに手を突っ込むと、出てきたのはらいはにあげる為に作った問題集(笑)

さすがにこれは…。

でもあげちゃうのが風太郎ですね(笑)

 

そんな風太郎にも四葉は神対応を見せます。

 

「ありがたくいただきます。でも欲しいものはもう貰いました」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第37話より引用)

 

四葉の描写の中でも最高の笑顔!!

好きという気持ちを前面に出していない四葉は、風太郎の笑顔が最高の贈り物なんでしょうね!

 

「また来ましょうね、今度はみんなで」

 

こうして2人のデートは無事、幕を閉じます。

ここで第37話は終わりです。

 

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最後に

 

四葉と風太郎の関係は、ただのお笑いコンビじゃなくなってきましたね。

最近の四葉は昔と違ってかなり、風太郎への好意が強くなっています。

次に堕ちるのが四葉だとして、その次は誰なんだー!!

ようやく二乃なのか?

ある意味二乃はもう堕ちていますが、金太郎に(笑)

次はやはり本命五月かッ!!??

今後の展開も目が離せませんね!

 

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