【五等分の花嫁、第35話感想ネタバレ注意!0点の答案用紙の犯人とは?】

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こんにちは! ミーヤンです。

「五等分の花嫁」第35話が連載されましたね!

前回は、風太郎の過去が少しだけ明らかになりましたね。

それと同時に昔出会ったあの少女が、五つ子たちの中にいるのではないか?

真実に少しだけ近づいたお話でしたね!

【五等分の花嫁!第34話ネタバレ注意!】

さて今回はどんなお話が待っているんでしょうかね?

早速、第35話のあらすじを見ていきましょう!

第36話はこちら➔【五等分の花嫁!第36話ネタバレ注意!】

 

中野容疑者

 

35話の始まりはなぜか5人ともポニーテールをしている所から始まります。

家庭教師の日にも関わらず、勉強ではなく何かを企んでいる風太郎。

髪型を一緒にしただけで、しっかりと5人を間違える風太郎(笑)

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第35話より引用)

 

そんな風太郎がなぜこんな事をするのか?

事件は10分前にさかのぼる…。

湯上り姿の女の子。

その外見からは五つ子の中の誰だかは全く見当がつきませんね。

しかも風太郎は人の湯上りシーンを見るのはこれで何度目か…(笑)

「変態」と投げつけられた紙袋から出てきたのは、全教科0点の答案用紙。

しかも犯人が特定出来ないように、名前の部分は破られている。

確実に確信犯ですね(笑)

という訳で髪に惑わされず、顔だけで判断する為に同じ髪型にさせていたんですね。

顔とか関係なく、まず四葉が真っ先に疑われているのは、仕方ないですね(笑)

スキーの時も、五月が変装しているのに気付かなかったぐらい5人は似てますが、二乃は「マスクさえなければわかった」と言います。

実際に5人がどうやって見分けているかというと…。

「薄い顔」「うるさい顔」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第35話より引用)

 

判別の仕方がかなり独特(笑)

姉妹間でしか、わからない感覚ですね。

そして四葉に関しては「愛」だと語り、風太郎にはわからないはずですね。

そこに漂うシャンプーの香り。

犯人はお風呂上り!シャンプーの匂いを辿れば見つけれる!

と思ったが、風太郎の頭の中には「変態!!」と言われた事の記憶が。

そして取った策が…

 

「俺を変態を罵ってくれ!」

 

絶対方向性が間違ってる(笑)

風太郎の要望にいち早く応えたのが二乃!

 

「あんた…手の施しようのない変態だわ…」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第35話より引用)

 

とかなり本気で罵ってます(笑)

風太郎もこれには「心にくる言い方じゃなくて」と少し傷ついているのか?

次に提案をしたのが三玖。

ほくろで見分ける事も出来ると言い、風太郎は実際に見せてくれとお願いします。

ソファに引っ掛かり後ろに倒れる三玖…

そして…

 

「風太郎になら見せてもいいよ」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第35話より引用)

 

もう完全に惚れてしまってますから、三玖だけボケ方が積極的(笑)

さすがに「ダメです!」と五月からストップがかかってますが。

そもそも犯人のほくろを見てないと意味がない!と言われ、ほくろ作戦も失敗…。

次に一花が提案。

そもそも犯人はこの中にいないと語りだし、6人目の存在を明かします。

その名は「六海」

隠された6人目の姉妹。

 

「なんだってー!!」

 

と反応してるのは風太郎じゃなく、四葉ですね(笑)

この2人のコントはほたっておいて、犯人捜しは泥沼状態です。

 

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探偵!風太郎

 

残された手がかかりは、答案用紙のみ。

ぐちゃぐちゃに消された文字は五月のものではない。

五月は消しゴムをしっかりと使う。

三玖よりも字が下手なので、三玖の可能性も低い。

四葉よりも漢字が書けている事から、四葉ではない。

二乃はしっかりファイリングするから、四つ折りにしているのは不自然。

一花ならもっと雑に扱いから、紙がよろけるはず。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第35話より引用)

 

一貫性がない(笑)

 

どうにもいかなくなった風太郎は最終手段を取ります。

それはテストの問題を集めた問題集。

これが解けなかった奴が犯人だ!と言います。

1番最初にやればよかったですね(笑)

無理矢理始まったテストだが、犯人は影で笑っていますね。

その犯人は一花!!

小テストが寝てて0点だったのか?

私だってやればできると意気込んで挑もうとしますが、一花はある事に気付きます。

それは「筆跡」。

犯人を特定するのはテストの出来栄えではなく、筆跡から探そうとしているのか?

そう思った一花は、自分の字体を変えて答案用紙に書き込みます

そもそも10分という短い時間で、髪の毛を乾かせるのは一花だけ。

風太郎の敗因は女の子をちゃんと見てない所。

一花がそう勝利を確信した時、「お前が犯人か」と風太郎に宣言されます。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第35話より引用)

 

なぜ字体を変えた一花の答案でバレたのか。

一花は「b」の書き方を筆記体で書いてしまう癖があります。

姉妹の中で唯一筆記体で書く一花の癖をしっかりと見破った風太郎に軍配が上がりました。

風太郎は顔を見分ける事は出来ないが、5人の文字は嫌という程見てきているからですね!

犯人が見つかったので一安心した所で、残りの4人の採点を行おうとした所…。

 

五月の「そ」の書き方。

二乃の門構え。

三玖の「4」

四葉の送り仮名間違い。

どれも犯人の物と一致する。

という事は…。

 

「1人ずつ0点の犯人じゃね-か!」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第35話より引用)

 

風太郎が来る前に、一花が隠しておく予定だったようですね。

五月は風太郎がなぜここまで真剣に「顔の判別」にこだわるのか。

5年前の女の子と関係があるのか?

自分たちの中の誰かだったと思っているのか。

五月は真剣な表情で風太郎に言います。

風太郎は顔で判別しようと思ってたのでしょうけど、強行突破に出ます。

 

「この中で昔俺に会ったことがあるよって人ー?」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第35話より引用)

 

シーン……。

 

まぁ本気で探す気なら過去の写真を見せたら早いんですがね。

風太郎も半信半疑って思っている所もありますからね。

「お前らみたいな馬鹿だあの子のはずねーわ」と今回は、5年前の女の子捜しはここで終了です。

馬鹿と言ったことに反論する五月。

間違ってねーだろと五月の肩を叩く風太郎だが…。

肩を叩いた人物が三玖ですね(笑)

 

「もしかしてわざと間違えてる?」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第35話より引用)

 

三玖はほっぺを膨らませて怒ってますね(笑)

まだまだ風太郎が5人を見分けるのには時間がかかりそうですね。

ここで第35話は終わりです。

 

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感想

 

過去の女の子の正体は未だに謎のまま。

5人の内誰かの記憶に残っててもおかしくないですが、何せ過去の風太郎は今と全く違いますからね(笑)

5人が見当がつかないのは理解できますね。

いずれ分かってくるんでしょうけど、こうチラチラ過去の話されると気になって仕方ないですね(笑)

次回も期待しましょう!

 

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