【五等分の花嫁、第34話感想ネタバレ注意!風太郎の過去とお守り。明かさせる事実とは?】

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こんにちは! ミーヤンです。

「五等分の花嫁」第34話が連載されましたね!

前回は中野父との関係が少しだけ明らかになりましたね!

段々と風太郎自身も五つ子たちと昔、関りがあった事に気付き始めているかも知れませんね。

【五等分の花嫁!第33話ネタバレ注意!】

さて、今回は五月の質問に答えるお話となってる事でしょう!

天邪鬼な風太郎がどこまで真剣に答えるかはわかりませんが…。

早速、第34話のあらすじを見ていきましょう!

35話はこちら➜【五等分の花嫁!第35話ネタバレ注意!】

 

若かりし頃

 

五月は風太郎がなぜ勉強しているのか、これを聞きに病室まで来たんでしたよね。

まぁ風太郎も素直じゃないので、答える訳もないですが(笑)

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第34話より引用)

 

お互い頑固者なので、どちらかが折れるまで睨み合いが続いてます。

病院の廊下を歩く2人組の女性から「熱いね~」と言われ、これには2人も目を切ります(笑)

はたから見たら見つめ合ってるカップルですもんね(笑)

それでも頑固な五月。

答えるまで離れませんと、しつこく入り浸るようです。

 

そして時はさかのぼり、風太郎の小学生時代へ。

今の風太郎とは打って違い、かなりヤンチャな姿です!

口調もだいぶ荒々しいですし、小学生でピアスついてますね(笑)

シーンはどうやら小学生の修学旅行。

新幹線の中で、トランプゲームで盛り上がってます!

過去の風太郎はかなりオラオラで、しかも周りからは頭が悪いと思われているようですね。

ですが、トランプゲームなど勉強以外の事にはやたらと頭が回るみたいです。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第34話より引用)

 

過去の風太郎は、周りからは親分的な存在のようで、それを注意する1人の女の子。

名前は「竹林」と言い、風太郎は注意してくる竹林もゲームに参加するように誘います。

なんだかんだ優しい竹林は、風太郎の誘いを断る事無く、仕方ないなーと納得しますが、その代わり「高田」も一緒に入れてあげてよと言います。

どうやら高田も同じ班のメンバーで、新幹線の中で算数ドリルを開くがり勉君。

そんな姿を見た風太郎は、算数ドリルを取り上げ投げ捨てます。

 

「不要な物は捨てていけ、俺はこれだけで十分だ」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第34話より引用)

 

そう言うと、父の仕事道具からパクってきたカメラを構えます。

そのカメラで竹林を撮ってやろうかと、声を掛けようとした時、竹林は床に落ちた算数ドリルを高田と一緒に拾ってあげています。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第34話より引用)

 

どうやら風太郎は竹林に恋しているようですね。

竹林と高田は幼馴染で周りからは「お似合いだね」と言われているほど、お近づきになっています。

風太郎はその事実にショックを受けたのか、腹痛を装い班の中から抜け出します。

 

「不要な物」=「自分」

 

風太郎はそう捉え、自分から輪を飛び出したみたいですね…。

不意にカメラを構えた先に立っていたのは、個性的なおばさん(笑)

盗撮されたと騒ぎ始めるおばさんの傍に、警察が来て風太郎へと事情を訊こうとします。

なんとか誤魔化そうとしてますが、どうにもならず警察からカメラを確認されそうになった風太郎はある事を思い出します。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第34話より引用)

 

実はカメラの中の写真は竹林のモノばかり…。

盗撮はしてないが、個人的にはかなり嫌なシチュエーションなんでしょうね(笑)

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第34話より引用)

 

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ヒーロー見参

 

そんな時現れたのが、風太郎の事を見ていた1人の女の子。

 

「その人は無罪だよ、私見てたもん」

 

そこには中野姉妹の誰かは謎ですが、数年前の五つ子の1人が立ってました。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第34話より引用)

 

そこにニュースが流れ込み、国会が占拠され日本の危機に陥ります。

 

「こうして俺の修学旅行は終わったんだ」

 

となんとも雑な締めくくりで話の幕を閉じた風太郎でした(笑)

話を聞いていた五月も、この雑な終わり方に驚いてますね。

むしろ「地球はどうなったんですか?」ってそこじゃない気もします(笑)

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第34話より引用)

 

過去の話なんかそもそもしたくはない風太郎だが、少しだけ五月に話をしたのはこの間のお礼だそうです。

なんかあったかな?(笑)

もう忘れちゃってますね…。

五月はそれ以上過去について詮索する事はなく、昔の風太郎を今の風太郎が大きく違う事は分かりますと語り…

 

「その子との出会いがあなたを変えたんですね」

 

背を向けて寝ている風太郎に言います。

「私も変われるでしょうか…もしできるなら…変われる手助けをして欲しい」

五月は続けてこう語ります。

過去にも似たような事を言う人物が、風太郎の頭の中を過ぎります。

自分の班を探す風太郎。迷子の女の子。

同じ人を探しているモノ同士、仲良くしようと語り掛けていますね。

 

「他じゃだめだよお互い1人で寂しい者同士仲良くしようよ、私には君が…」

 

この言葉は過去に風太郎が言われた言葉ですね。

そして現在の五月も似たような言葉を言ってます。

最後には

 

五月「私たちに必要です」

過去の五月?「君が必要だもん」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第34話より引用)

 

少しだけ何かを感じたのか、風太郎は顔を五月の方へ向けますが「こっち見ないで下さい」と五月は照れてますね(笑)

風太郎はここで気の利いた言葉を投げるんですよね!

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第34話より引用)

 

「俺に教わってどうになるのか?平均29.6点

 

もう笑っちゃいますね(笑)

この辺は昔と何も変わって無い風太郎でした!!

なんとかすると言い張る五月は、昔買ったお守りを引っ張りだしてきた様子。

「神頼みかよ…」と呆れる風太郎であったが…

 

昔出会った女の子も似たような物を買ってた事を思い出します。

しかも5つ…。

この不自然さに「それ…どこで買ったんだ?」と質問する風太郎。

これに五月はこう答えます。

 

「京都で五年前」

 

この瞬間に予防接種に来ていた残り4人が病室へ。

話はここで打ち切られ、真実は分からないまま…。

この偶然に違和感を感じている風太郎だが、まだ確信は持ってないようですね。

そして二乃に連行され、2人は仲良く嫌いな注射を受けましたとさ。

めでたしめでたし。

 

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感想

 

最後に核心に迫りそうだったんですがね。

やはりそう簡単にはいきませんでしたね。

というか5年前の記憶ってそんなに無くならないですよね?(笑)

しかもお守り5つ買ってる時点でほぼ確定だと判断しちゃいますね(笑)

今後、徐々にこの真実が明かされていくのでしょう。

それにしてもようやく五月が心を開き始めてくれました。

早く五月がメインなお話を見たいですねー!!

また次回も楽しみですね!

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