【五等分の花嫁第33話感想ネタバレ注意!恐怖の予防接種と五月とあの子】

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こんにちは! ミーヤンです。

「五等分の花嫁」第33話が連載されましたね。

前回は、5人で結びの約束をしてそれぞれが花嫁候補になりましたね(笑)

【五等分の花嫁!第32話ネタバレ注意!】

今回は巻頭カラーでお送りしているので、あなたも是非マガジンを見てみて下さいね!

林間学校偏も終わり、次はどんなお話が待っているのか?

早速第33話のあらすじを見ていきましょう!

第34話はこちら➜【五等分の花嫁!第34話ネタバレ注意!】

 

朝の占いはよく当たる

 

林間学校でぶっ倒れた風太郎は、病院に入院しています。

かなり重症だったのか?(笑)

しかも朝の占いは最下位…。

これには風太郎も異論はないと納得してますね(笑)

「友達を会うと運気UP」

風太郎の友人と言えば彼女たちぐらいしかいないですね…。

診察の結果、まだ症状が治まらないのでもうしばらく入院する事になりそうな風太郎。

林間学校で体調を崩してから、記憶が無い風太郎は微かに5人がいた事を覚えているようですね。

でもそれが正しい記憶かどうかは分かってないですが…。

診察した先生から「彼女にお見舞いに来てもらえ」と言われますが、そもそも風太郎は恋愛に興味ないですからね(笑)

風太郎は部屋に戻り、ベッドでテレビを見ているとそこに現れたのは二乃!!

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第33話より引用)

 

一番意外な人物が登場してきました(笑)

部屋に入ってくる二乃を不思議に思う風太郎…。

会話の流れからすると、風太郎を心配して入院をさせたのは五つ子のようで、その入院費は中野父が払ってくれているようです。

家庭教師にここまで尽くせる親がいるのだろうか(笑)

二乃はだから自分が払っているも同然!とお嬢様発言(笑)

会話の中で二乃が風太郎の手に付いているミサンガ的なモノを見る描写があるのですが、二乃は風太郎が「金太郎」だと気付いてる!?

まぁなんにせよ、一番にお見舞いに来てくれたのが二乃なのが意外です。

風太郎もそも事を二乃に言うと、なんだか歯切れの悪い返事…。

そうしてなぜか部屋のカーテンに隠れて「私のことは黙ってなさい」と身を潜めます。

そこに現れたのは一花、三玖、四葉の3人!!

五月の姿は見当たりませんね。

 

「上杉さん、ここに二乃が来ませんでしたか?」

 

部屋に入ってくるなり、なぜか二乃を探している四葉。

風太郎の体調を心配する三人に、「誰が来いって言ったよ」と風太郎は少し嬉しそうです。

二乃を探す四葉は野生の嗅覚で「二乃の匂いがします」とレーダーが反応(笑)

風太郎は「あいつそんなに体臭がきついのか」と突っ込めない二乃をいじります(笑)

こういうの地味に好きです。

実際四葉が探知した匂いは香水の匂いなんですけどね!

風太郎は林間学校でかなりの高熱だったようで、一花と三玖は体調が良くなってきている風太郎に安心します。

ちなみに四葉は二乃の匂いを頼りに、嗅ぎ回っています(笑)

 

「さみしくなったら呼んで、いつでも看病に来るから」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第33話より引用)

 

三玖の破壊力は相変わらず凄いですね(笑)

これには風太郎もさすがにキュンとくるはず!!

 

「サンキュー、でも一人の方が楽だから」

 

もう最低ですね(笑)

一花も会心のチョップをお見舞いするほど!

「知ってる?俺病人なんだけど」

まぁ、さすがにこれは風太郎が悪いですけどね。

一花は風太郎が学校を休んでる間のプリントを渡すと風太郎は言います。

 

「学校行ってるんだな」

 

確かに、一時は学校を辞める話まで出ましたからね。

風太郎は、「所詮その程度の覚悟か」と少し皮肉っぽく言ってますが、実際の本音は違うんでしょうね。

一花が学校に残る理由は1つ。

風太郎への気持ちが芽生え、未練が出来たから。

「無愛想」「気が利かない」「意地悪」

 

「なんでキミなんだろうね」

好きになった気持ちはもう抑えれないみたいです。

一花の恋が一番儚いように見えますね…。

 

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ついでの見舞い

 

一花のとの会話も終わり、風太郎がご飯を食べてない事に気付いた三玖。

風太郎は食欲が無いと言い、殆ど残してますね。

 

「言ってくれたら私が作ったのに」

 

殺人予告でしょうか?(笑)

でも風太郎からしたら三玖の料理も美味いからいいのでしょうが。

風太郎は思い出し腹痛となぞの症状に襲われてますが(笑)

 

そして…。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第33話より引用)

 

「あーん」と口にパンを運ぶ三玖!

更には「ちゃんと食べないとダメだぞ」と逆から一花!

まさに両手に花です。

同時に悔しいです(笑)

「あの俺の口は1つなんだけど」

ここではプチ風太郎争奪戦が行われてますね。

二人の関係は「遠慮しない」対等な立場になった訳ですからね!

 

そんなやり取りの中、四葉は隠れている二乃をようやく発見します!

「あんた犬か!」とツッコまれてます。

やはり二乃がツッコまないと始まらないですね!

二乃を見つけた3人は二乃を連れて帰っていきます。

 

4人が帰った後、風太郎は自分の体が少し楽になっている事に気付きます。

朝の占い効果は伊達じゃないですね!

友人に会おうと運気がUPして、体調もかなり良くなったようです!

ようやく学校に行ける事になった風太郎。

医師の先生からは、学校へ行けない事が不安かい?と聞かれますが、風太郎が心配しているのは五つ子たちですね。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第33話より引用)

 

徐々にですが、信頼関係が出来つつあります。

風太郎の診察も終わり、外で騒がしい声が!

 

そこにはさっき部屋から出た4人の姿があります。

風太郎は礼くらいと思い、4人に近寄りますが「注射」というキーワードを聞き、4人に何しに来たのか訊ねます。

4人が来た理由…。

 

「予防接種」

 

この時期に皆で来るみたいですね。

風太郎のお見舞いはついでで、本命は予防接種だったんですね(笑)

それで逃げ回る二乃を探してたのか…。

 

「この裏切り者!」

 

大声で叫ぶ風太郎。

「いいじゃん来たんだから」と二乃

「風太郎の事も心配だったよね」と一花

「病院に来てから思い出しなんてことは絶対にないです」と四葉

「四葉バレバレ」と三玖

もうコントですよね(笑)

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第33話より引用)

 

病室へ帰る風太郎に「上杉くん、これからも励みたまえよ」と医師の先生が風太郎に言います。

顔は見えないし、誰かという紹介もないまま。

風太郎はその先生をどこかで見た事がある。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第33話より引用)

 

遠い昔、風太郎がまだヤンチャな頃、思い出のあの子と一緒にいる姿を思い出します。

二人は親子。

つまりおれは中野父の可能性が非常に高いですね。

つまり五つ子達は父の病院に予防接種に来たんでしょうね!

前回の話で、風太郎父が中野父の事を「先生」と呼んでたのも理解出来ますね!

 

風太郎は自分の記憶に驚き、ベッドから起き上がるとそこには「あの子」が立っていました。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第33話より引用)

 

五つ子達の過去の写真で明らかになりましたが、実際は誰かはわかりません。

ですが、そこに立っていたのは「五月」です。

やはり五月がメインヒロインなんですかね。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第33話より引用)

 

五月は予防接種の為に来たのではなく、風太郎に確認する事があって来たようです。

 

「あなたが勉強するその理由を」

 

ここで第33話は終わりです。

 

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感想

 

最後の言葉はかなり過去の真相に近付く言葉ですね。

風太郎が勉強をする理由は、過去に合った五つ子達の誰かの影響。

それが明らかになれば、最後にくっつくヒロインも分かってくるんですがね。

こんな序盤でそれを明かす事はないでしょうけど(笑)

ラブコメってだいたい十数巻で終わるから、まだまだ先は長そうですね。

次回も楽しみにですね!

 

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