【五等分の花嫁、第31話ネタバレ注意!五つ子のそれそれの想い。風太郎への気持ちの変化】

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こんにちは! ミーヤンです。

「五等分の花嫁」第31話が連載されましたね!

前回は体調不良の体に鞭を打ち、なんとか五月を見つけた風太郎。

しかしッ!

体の限界を迎え、倒れ込んでしまいました…。

【五等分の花嫁!第31話ネタバレ注意!】

最終日のキャンプファイヤー前に倒れた風太郎。

主人公抜きでどうストーリーが進んでいくのか?

早速、第31話のあらすじを見ていきましょう!

32話はこちら➔【五等分の花嫁!第32話ネタバレ注意!】

 

それぞれの想い

 

体調を崩してしまった風太郎は、皆に連れられなんとか帰還。

ですが、安静にしなくてはいけない状態でキャンプファイヤーへの参加無理そう…。

風太郎に無理をさせたからか、五月は二乃からゲンコツ喰らってます(笑)

風太郎を心配してその場に残ると言う五月だが、1人にしてくれと冷たく突き放す風太郎。

その態度に怒る二乃だが、五人とも部屋への立ち入りを禁じられ、しかも見つかったら罰則(笑)

少々厳しいですが、まぁ相手は病人ですからね。

最初は乗り気じゃなかった風太郎も、前向きに参加した林間学校。

でもこんな終わり方は寂しいと三玖は嘆きます。

 

二乃の感情

 

風太郎抜きで始まってしまったキャンプファイヤー。

風太郎(金太郎)がいないので一花、二乃、三玖の三人は必然的に踊るパートナーがいません。

金太郎と踊る事にテンションが上がっていた二乃。

でも、風太郎は部屋に入る前に二乃にこう告げていました。

 

「外せない用事が出来たらしい」

 

これは金太郎との約束を風太郎が伝言として伝えた言葉。

二乃は自分がフラれたので、キャンプファイヤーには全く興味がないみたい(笑)

二乃の誘いを断った金太郎。

二乃は自分が少し重かったかな。と反省してます。

確かにあんなガツガツした二乃は見た事ないです!

人によっては重いと感じるのかな?

 

「待つだけ待ってみるわ」

 

二乃は健気に僅かな希望にかけ、金太郎を待つと言います。

 

「悪い、元気出せよ」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第31話より引用)

 

この風太郎の一言に二乃は何を思うのか?

自分が悪い時に、人の心配をする風太郎に対して、少しは自分の心配しないさいよと強がりを見せますが、少しは何か感じた様子。

少しづつではあるが、二乃も風太郎に心を開き始めてますね。

「ちょっとトイレ」と言い、キャンプファイヤーの場から離れます。

 

一花の想いと三玖の決意

 

シーンは変わり、一花と三玖へ。

この二人と言えば、風太郎争奪戦を繰り広げているヒロイン!

まだ体調が万全でない一花は、毛布を掛け外からキャンプファイヤーの光景を眺めてます。

そこへ三玖が一花を心配し、飲み物を持ってきてあげます。

風邪には水分補給が大事と言い渡したのは…。

 

お馴染み、抹茶ソーダ(笑)

しかもホットです(笑)

ソーダのホットってとんでもない組み合わせ…。

まぁ「ソーダ」とは見えないのですが、抹茶系の何かには違いないでしょう。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第31話より引用)

 

三玖は一花の額に自分の額を当て、熱が引いてる事を確認。

なんとも古風なやり方(笑)

一花は自分が風太郎に風邪をうつしたのかもと心配してますが、三玖はこう言います。

 

「風太郎は最初からおかしかった」

 

さすがは三玖。

風太郎の事をよく見てますね。

林間学校の出発前にらいはが熱で倒れてましたからね。

恐らくそれがうつったんでしょう。

三玖は風太郎の異変に気付いていたものの、自分の事で必死だったと一花へ伝えます。

 

「ごめんね」

 

なぜか突然謝る一花。

それはダンスを断らなかった事への謝罪。

伝説の事。三玖の気持ち。自分の気持ち。

何かも知らないで流れのままきてしまった事への謝罪。

そんな一花を三玖はギュッと抱き寄せます。

三玖はずっと風太郎への接し方に悩んでましたよね?

自分だけが「特別」なのは「平等」じゃない。

今までそれを基本として考えてきた三玖。

勿論、風太郎を独り占めしたいのは変わらない。

 

「私は風太郎が好き」」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第31話より引用)

 

ようやく自分の気持ちを表に出した三玖。

これからは平等ではなく公平。三玖自身も好き勝手にやる。

周りへの遠慮はしないと宣言!

そして…。

「その代わり一花もみんなも…」

 

「お好きにどうぞ。負けないから」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第31話より引用)

 

これは破壊力抜群過ぎるッ!!(笑)

 

間違い無く三玖の株価は急上昇したに違いない!!

王女はやはり強かったか…。

その後、一花は三玖からもらった抹茶ソーダを飲んでました(笑)

 

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四葉の願いと五月の変化

 

シーンは変わり、四葉と五月へ。

自分が一花に変装した事で、風太郎に迷惑をかけてしまったと反省する五月。

風太郎の荷物を取りに行くと、そこにはしおり見ながら立ちすくむ四葉の姿が。

四葉は風太郎に林間学校を楽しんでほしい!

ずっとそう願ってました。

その気持ちに応えるかのように、風太郎のしおりには付箋メモが沢山付けられてます。

少なくとも風太郎が以前より前向きな気持ちになっていたのは四葉のお陰。

でも、体調の悪い風太郎を無理矢理連れ回して、最後はこんな終わり方…。

四葉は自分がした事に嫌悪感を抱き、余計の事をしたと反省…。

ですが、結局の所風太郎に聞いてみない事には何も分かりません。

でも四葉のした事は無駄ではなかった。

五月はそう四葉にフォローを入れると、風太郎のしおりに挟まれている「らいはへの土産話」と書かれたメモを見せます。

そこには帰って風太郎が話そうとしている事が書かれていて、「四葉が」とう文字がちらほら。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第31話より引用)

 

四葉がしてきた事は決して無駄ではないという、何よりの証明ですね!

風太郎にとって林間学校は楽しかったのか?

その答えは風太郎のみが知る!

という訳で「上杉さんに聞いてみる!」と風太郎の元へ(笑)

だから病人だって…(笑)

こっそり行けば大丈夫と言って部屋を出る四葉。

 

「私も四葉みたいにできるでしょうか」

 

五月はそう呟きます。

五月の中でも何かが変わっている様子が分かりますね!

 

電気を点けたら…全員集合!

 

辺りはすっかり暗くなり、風太郎の看病をしているはずの先生も居眠り状態…。

電気を点けようとした時、他の先生からの呼び出しで部屋から出て行きます。

風太郎の寝ている部屋に忍び込んでいた五月

電気を点けられてたら完全に見つかってましたね!

風太郎の所へ向かったはずの四葉の姿はなく、ベッドの隅で小さくなっている五月。

四葉の真似をして、潜入した五月は風太郎を独りにしてはいけない。

そんな思いで傍にいて上げようと思ったようです。

手探りで電気のスイッチをさがし、電気を点けると…。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第31話より引用)

 

全員集合ですね(笑)

 

これが五つ子のなのか!!

全員風太郎の身が気になり、心配できっちゃったって事ですね!

そこで五月が抜け駆けし代表で、寝ている風太郎の横へ行き、皆あなたに元気になって欲しいと思ってる事を伝えます。

風太郎の事をまだよく知らない五月。

 

「目が覚めたらよければ…」

「教えて下さい、あなたのことを」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第31話より引用)

 

今まで散々敬遠していた五月だったが、ようやく風太郎の事を知ろうとします。

大きな一歩。

メインヒロインとして、大きく近づいた1歩だろうと思います。

そして覚えているでしょうか?

あのキャンプファイヤーの伝説を!

風太郎の手も握れなかった五月が、風太郎の手を取ったのです!

しかもその瞬間こそが、キャンプファイヤーの伝説でいう所の「結ばれる二人」

やはり最後は五月が持っていくのか…。

嬉しいような寂しいような(笑)

ここで第31話は終わりです!

 

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感想

 

いやーなんか今回はかなりテンポが良かったですね!

しかも神回(笑)なんなんだ一体!

三玖の株も上がり、一花は自分の気持ちに気付き、二乃と五月は風太郎を少し受け入れ、四葉は……。

まぁそこはいいのですが、次回からが気になりますね。

誰を主に持ってくるのかな?

そろそろ五月がメインの回があってもいいと思います!

次回も楽しみですね!

 

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