【五等分の花嫁、第30話ネタバレ注意!不信感を抱く五月のとった作戦とは!?】

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こんにちは! ミーヤンです。

「五等分の花嫁」第30話が連載されましたね!

もう30話も経ったのか思うとかなり早いように感じますね。

まだ、始まったばかりという印象しかありません(笑)

さて、前回は三玖の悩みが解決し、一花に何かを電話をしている所で終わりましたね!

【五等分の花嫁!第29話ネタバレ注意!】

今回はどんな神回を見せてくれるのでしょうか?

早速、第30話のあらすじを見ていきましょう!

 

五月救出隊

 

物語は三玖の悩みが晴れる少し前から始まります。

一花の看病の為、一緒に部屋に残っている五月。

体調を崩してしまった一花を優しく看病する五月だが、不注意が招いた結果だと一花に注意してます。

五月は昨夜の目撃者であり、風太郎に対して不信感を抱いてますから、一花に対しても少し厳しいですね。

一花に気を遣い、一緒に部屋に残っている五月。

一花は自分の事は気にせずスキーに行ってきなよと言いますが、五月はどこか浮かない表情。

 

「風太郎君と顔合わせづらい?」

 

一花の言葉はまさに図星な五月。

更に、旅館の時から五月が警戒しているのもお見通しの一花!

これはさすがと言うべきですね!

五月は風太郎に近付いている人物が一花だと、予測はしていたようですね。

風太郎にやたらと不信感を抱く五月に「そんなに風太郎君が悪い奴に見えるかな?」と訊ねる一花。

五月は「男女の仲となれば話は別」とかなり家庭教師との間柄に線引きしてます。

 

「男の人はもっと見極めて選ばないといけません」

 

五月の口から出た言葉です。

確実に何かの伏線である可能性大。

男関係で何かあったのか?身内のことなのか?

 

「五月ちゃんはまだ追ってるんだね

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第30話より引用)

 

「大丈夫、風太郎君はお父さんとは違うよ」

 

これは一花が言った言葉。

何を追っているのか?

父が母との間に何かあったのか?

あるとすれば不倫や浮気の類だとは思うんだけど…。

今の段階では何もわからない…。

こうして五月が風太郎を見極める為、スキー場へと足を運んだのです!

 

シーンは変わり、三玖が一花に電話している所。

これは前回の続きですね。

電話の内容はどうやらキャンプファイヤーの件

やはり気になっていたのか三玖(笑)

伝説では手を繋いでないといけない。

三玖が編み出した「公平」なルール……。

 

「風太郎の手は2本ある、両手に花でいこう」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第30話より引用)

 

両手に花って(笑)

三玖の天然振りが炸裂ですね!

これには一花も咳き込み聞き返しますが、三玖はこの提案をやめたようです(笑)

スキーに来てまた少しだけ体調を崩し始めた一花は、三玖から安静にしてなさいと注意されてます。

2人が電話している所に、風太郎が三玖の耳元に耳を当て

 

「やっぱり悪化したか、お互いついてないな」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第30話より引用)

 

三玖は思わず携帯をスピーカーにし、風太郎にも聞こえるように通話。

風太郎と三玖が一緒にいることに安心した一花は、2人にお願いをします。

 

「1人でいる五月ちゃんを見つけてあげて、本当は寂しいはずだから」

 

一花はいつも五月の事を気に掛けているように感じますね!

勉強に関しても、プライベートに関しても。

どこか不安定な五月の事をほっとけないのが姉心って奴なのでしょうか?

こうして五月を探す事になった2人なのである。

 

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一花は五月!?

 

2人が真っ先に向かったのは「フードコート」(笑)

「おかしい、ここに五月がいないとは」と風太郎も驚きです!

食べてるイメージが強いですからね五月は。

ここまで自分の体調を騙し続けていた風太郎だったが、ここにきて体調が優れない様子。

そんな時に現れたのが元気印の四葉だ!

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第30話より引用)

 

四葉はまだ鬼ごっこやってました(笑)

でもその四葉ですら、五月をまだ見付けてないよう。

というかそもそも五月鬼ごっこに参加してたの!?(笑)

3人で話している所に来たのが、二乃と一花。

そもそもここまで五月の姿をスキー場で見かけた人物が1人もいない。

事態はかなり深刻かもしれないと風太郎が呟き、風太郎嫌いの二乃もこれには「話聞かせなさいよ」と言います。

これだけ皆がバラバラに動き回って、誰も五月の姿を見てないという事は、遭難の可能性も出て来ました。

これは大問題ですね!

五月のいない事に事態は大きくなり始めた時、一花がそれを止めに入ります。

 

「もう少し捜してみようよ」

 

五月も大事にはしたくないかもと、一花が皆の行動を抑制しようとしますが、これには二乃がぶちギレます!

 

「五月の命がかかってんの、気楽になんていられないわ」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第30話より引用)

 

家族大好き二乃はそりゃそう思うでしょう!

これには一花も「ごめんね」とすんなり引き下がります。

体調が悪化し。意識が遠くなっていく風太郎。

三玖は必死に「風太郎」と呼びかけます!

その時、風太郎の頭の中に「上杉君」と脳裏に映ります。

上杉君と呼ぶのは五月だけですね。

ここでようやくあのシーンと結びつく訳ですね(笑)

あれは上手い伏線だった訳ですか!

(この瞬間まで気付いてない笑)

風太郎は「俺に心当たりがある」と言い、一花を誘い五月を捜しに行く事に。

2人でリフトに乗り、高い位置から捜す。

これが風太郎の心当たりなのか…?(笑)

上空から五月に似ている人物を風太郎が捜し出し、一花に言いますが一花は「違うような」と曖昧な回答。

 

「だよな。だってあれどう見たってだし」

 

風太郎の作戦勝ちです!

隣にいる一花のフードを脱がせると、そこに座っていたのは五月でした!!

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第30話より引用)

 

五月は目が良くないので、眼鏡無しでは男か女かの識別も難しいってことですね!

風太郎がいつから気付いていたかというと、自分の名前の呼び方が違ったから。

五月は「上杉君」

一花は「風太郎君」と呼ぶ訳です。

たしかに前話で一花が「上杉君」と呼ぶ描写がありました!

 

「それくらいはお前たちのことを知ってる」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第30話より引用)

 

風太郎の言葉に反省した五月。

風太郎の事を確かめる為に、一花に変装したのだけど見破られてしまいましたね。

 

「バカ不器用め。詰めが甘いんだよ」

 

風太郎はそう言うと、五月の肩に倒れ込みます。

急に距離を詰めてきた風太郎に少し戸惑う五月だが、風太郎は体の限界がきたのか、明らかに様子がおかしい。

ここで第30話は終わりです。

 

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感想

 

次回は五月とのイチャシーンが期待出来そうな終わり方!!

まだ早いかな?

それにしても今回久しぶりに三玖と接近がありましたね!

あんな感じの展開が三玖以外の4人にもあれば更に面白いのに(笑)

それぞれのキャラがあるから、みんながみんなしてしまうと意味ないかもですね!

これはこれで良いってことでしょうかね?

さて次回はどうなるのか?

林間学校から帰って、5人が別々で風太郎の看病する展開も期待したい!

なんにせよ、次回が楽しみですね!

【五等分の花嫁!第31話ネタバレ注意!】

 

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