【五等分の花嫁、第29話ネタバレ注意!かまくらの中での三玖の決意とは!?】

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こんにちは! ミーヤンです。

「五等分の花嫁」第29話が連載されましたね!

前回は、風太郎と一花のとんでもない所を三玖と五月に見られた所で終わりましたね。

【五等分の花嫁!第28話ネタバレ注意!】

三玖の心境は穏やかではないな…(笑)

これで姉妹間に亀裂が入りそうな予感もする…。

では早速、第29話のあらすじを見ていきましょう!

 

スキー

 

昨日、とんでもない光景を見てしまった三玖。

きっと夜もあんまり眠れないまま朝を迎えたのでしょう。

自分たちは平等と常に心の中にある思い。

これからの立ち回りに悩む三玖である。

そして林間学校最終日を迎える風太郎は、昨夜の出来事を先生にこっぴどく怒られたようです。

まぁ、当然といえば当然ですが。

三玖と五月には疑われたままだし、どうにか弁解をしなくてはいけない風太郎だが、今は…

 

「だるいし寝よう」

 

考えている事と、行動が全く違う風太郎です(笑)

そこへ元気印の四葉が、スキーに誘いにやってきました!

最終日のスキーは自由参加で、特に参加しなくても問題はないのですが、四葉がそれを許しはしませんよね…(笑)

そんな事でスキーをやる事になった風太郎。

勿論スキーなんて出来るようなキャラじゃないですよね…。

 

「つーか四馬鹿はどうした?」

 

四馬鹿とは、四葉を除く一、二、三、五のことである(笑)

一花はどうやら昨夜の出来事で体調を崩した様子。

五月はその一花を看病する為に、一緒に部屋にいるようですね。

話の途中で現れた、ゴーグルを付けニットを被った謎の女性。

これだけじゃ全くわかりません(笑)

髪の長さ的に一花じゃないぐらいしかヒントないし…。

その女性の正体は三玖のようで、顔だけじゃ全くわからないと詰め寄る風太郎に三玖は思わず後ずさり。

雪に足が引っ掛かり、派手に転んでしまいます。

おそらくこの描写でもかなりの評判がある事だろう(笑)

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第29話より引用)

 

「平気か?」

 

風太郎はこけた三玖に手を差し伸べる。

いつもの三玖なら嬉しそうに手を取るのだろうけど、今回は少ししかめっ面で風太郎の事を見ています。

「うん大丈夫」とまさかの自分で立ち上がります!

出した手が寂しい風太郎でした(笑)

風太郎は慣れないスキーに苦戦している所、「わーぎこちないなー」とマスク姿の謎の女性…。

次に登場してきたのは、なんと体調が悪いはずの一花でした。

マスクをしているので、体調は悪いままのようですが…。

看病をしていた五月は顔を合わせづらいといって、一人で滑っているみたいですね。

さすがに昨日の今日では気まずいのかな?

五月は風太郎との恋愛には反対してますからね、さすがに許せないのでしょうね。

 

「一花ー!この二人全然言ったこと覚えてくれない

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第29話より引用)

 

こと運動に関してはやはり四葉の方が上ですからね!

これはいつも家庭教師の時に、風太郎が四葉に抱えている悩みである(笑)

ガチガチのレッスンよりも、楽しく覚えようと言う一花は四人で追いかけっこを始め、鬼は一番上手い四葉がなる事に!

ですが、スキーの技術はそんなに上達してない風太郎。

それを逆手に取り、三玖と一緒に滑る事で昨夜の事を弁解しようと試みますが…。

当の三玖は「シャー」と先を滑って行ってしまってますね(笑)

全然追いつけない風太郎の所へ、一花が横にやってきてこう言います。

 

「昨日こと誰にも言ってない?」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第29話より引用)

 

昨夜、一花から聞かされた退学の話…。

こんな重大な事、風太郎も簡単に周りには話せないようです。

「それって…」と続ける一花の横で…。

 

「これどうやって止まんの?」

 

爆笑ですね(笑)

まず練習するならブレーキからなのでは?

まさに暴走列車状態の風太郎は、勢いのまま滑っていきます!

まぁそれはド派手に転び、周りには野次馬も沢山集まってきてます。

そこに現れたのが二乃である!

 

「この絆創膏…金太郎くん?」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第29話より引用)

 

まさかッ!!

ここで伏線を回収させるのか?

ていうかまだ外してなかったのか(笑)

追う二乃!!逃げる風太郎!!

ここでバレては完全にアウト!

角を曲がった先には鬼の四葉の姿がッ!!

まさに絶体絶命、八方塞がりの風太郎…。

もう逃げ場がない風太郎は、さすがに覚悟を決めた時、なぜか二人が鉢合わせに。

という事は風太郎の姿が見当たらないという事である。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第29話より引用)

 

風太郎は何処へ!?

 

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かまくらの2人暮らし

 

風太郎は後ろにあった「かまくら」の中に身を隠していました。

窮地の風太郎を助けたのは三玖

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第29話より引用)

 

三玖も鬼から逃げる為にこのかまくらに逃げ込んでいたようですね。

2人から上手く身を隠せた風太郎が外へ出ようとすると、風太郎の服を掴み「行かないで、出るのだめ」とまさかの行動!

外にまだ四葉いるかもと理由を付けてますが、読者の皆さんは当然お気づきでしょう!

 

そう!三玖は一人だと寒いんです!

 

怒られそうなので、ここらで次へ(笑)

三玖に止められ、もう少しだけかまくらにお邪魔する事にした風太郎。

風太郎と三玖は四葉のバカげた運動能力をどうにかしないと逃げれませんからね。

そこで三玖が提案したのが四葉に重さを背負ってもらい、足の速さを平等にしようと。

風太郎もその方が盛り上がるな、と同意したと思ったが

 

「だが俺はあまり好きじゃない」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第29話より引用)

 

風太郎の言い分はこうらしい。

もともと五つ子の三玖たちは、運動能力も皆同じだった。

でも四葉だけが運動能力がずば抜けているのは、後天的に身に着けた努力の勲章!

 

「その努力を否定したくない」

 

風太郎は全員平等もいいけど、誰かが努力した事を否定はしたくない。

意外と人間らしい所があるようで(笑)

 

「平等じゃなく公平でいこうぜ」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第29話より引用)

 

この言葉を聞き、三玖がつい飛び上がります。

何か吹っ切れたのか、思いたったように立ち上がります!

ですがかまくらの中ですから当然、頭ぶつけてます(笑)

柄にもない事言って少し照れてる風太郎は、そのままかまくらから出て行きます。

風太郎がかまくらを出てから、三玖は誰かに電話をかけているようですね。

電話の相手はどうやら一花!!

 

「話したいことがある」

 

ここで第29話は終わりです!

 

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最後に

 

またもや気になる所で終わっちゃいましたねー。

最後の話したい事とは何なんでしょう。

フォークダンスの事なのか、昨夜の出来事のことなのか。

はたまた、風太郎への気持ちの確認なのか。

全部か?(笑)

次回それが明らかになれば、一花が本格的に風太郎争奪戦に参加することになりそうですね!

これはかなり期待できる展開!

次回も楽しみですね!

【五等分の花嫁!第30話ネタバレ注意!】

 

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