【五等分の花嫁第27話感想ネタバレ注意!一花の涙の理由とは?】

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こんにちは! ミーヤンです。

「五等分の花嫁」第27話が連載されましたね。

前回は、金太郎に惚れる二乃のお話でしたね!

キャンプファイヤーの日に風太郎はどちらを選ぶのか?

そして三玖と一花は風太郎の争奪戦!

荒々しい展開になってきましたね(笑)

【五等分の花嫁!第27話ネタバレ注意!】

さて、二乃に一方的に約束を押し付けらえた風太郎。

どうなるのか?

早速、第27話のあらすじを見ていきましょう!

 

一花の気持ち

 

第27話の始まりは前話で三玖が一花に質問したシーンから始まります。

 

「一花は風太郎のことどう思っているの?」

 

一花の気持ちを確かめるべく、三玖は質問します。

が、三玖の気持ちを知ってる一花は相変わらず、自分の気持ちに蓋をしてはぐらかします。

 

「あれも1つの思春期かな?」

 

同い年ですよね?(笑)

一花は「お姉さん」として風太郎の身を案じてますが、三玖も馬鹿じゃないのでそれに気付いてます。

一花の本当の気持ちを知りたい。

ただそれだけが三玖を動かしています。

ですがここはさすが長女。一枚上手でしたね。

 

「やっぱり最終日のダンス代わろっか?」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第27話より引用)

 

一花は三玖が不安になっている事すらお見通し。

人の分析力はずば抜けてますね。

ですが、三玖は頑なに「平等」と5人の関係に上、下を付けないようにしたがります。

自分だけってのが嫌いなのかな?

これには一花も「後悔しないようにしなよ」と大人の対応。

今のこの状況がずっと続くかはわからない…。

一花は三玖にそう念を押し、2人の会話は終わります。

一方、林間学校最悪と言っていた二乃は打って変わって嬉しそうな表情!

それも金太郎との約束があるから(笑)

どうにか誤解を解こうと二乃に詰め寄る風太郎だが、風太郎の方は嫌われてますからね…。

相手にもされてない様子。

一花との二重約束では、片方にがっかりさせる事になりますからね。

二乃に本当の事を打ち明けようとし「実は…」と話を切り出すもそこには既に二乃はいません。

先を歩く二乃の手を掴み呼び止めたと思いきや!!

それは妹の三玖の腕!!

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第27話より引用)

 

一花との話を終え、帰ってきていた2人。

一花は2人に気を遣い、その場を立ち去ります。

風太郎は「まぁ、お前が残ってくれてよかった」と三玖に期待させるような口ぶり。

次に出て来た言葉は「二乃知らない?」でした(笑)

全く女心のわかってない男です(笑)

これにはさすがの三玖も頬を膨らませ、その場からいなくなり、一人になった風太郎はある事に気付きます。

 

「もしかして俺って思ったより好感度低い?」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第27話より引用)

 

陰から見ていた五月が今更気付いたのかよ。みたいな表情で風太郎を見てます。

あッ!口に出して言ってますね(笑)

風太郎は、これはマズイと早急に手を打つことに!

好感度を上げる為に、明日行われるキャンプファイヤーの組木運びを手伝う事にしたようです。

本来ならキャンプファイヤー係がやる仕事を、率先してお手伝いすれば好感度UP間違いなしですね!

さて!張り切って運んでみよう!

………。

あれ?もしかして…。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第27話より引用)

 

全く木を持ち上げれない風太郎(笑)

四葉にすら「本当に男の子ですか?」と馬鹿にされてますね。

しかも肝試しで風太郎は二乃とイチャイチャしてた時に、四葉一人で頑張って脅かしていたようです。

風太郎は知らない間に、皆の顰蹙を買い評判を下げてしまったみたいですね…。

これでは家庭教師に影響が出かねないと、組木運びに精を出します。

若干、足引っ張ってますが(笑)

 

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一花の涙

 

お人好しの四葉は頼まれ事をされ、一旦風太郎の傍から離れます。

次の組木を持ち上げた時、一緒に持ってくれたのは一花でした。

今回の主役の登場ですね!

好感度が下がっている風太郎は、一花までいれば好感度を上げるチャンス!!

そう思い必殺技を発動!!

 

「コミュニケーション能力MAXだッ!!」

 

(これを発動する事により、風太郎は普段の何倍ものコミュニケーション能力を発揮する事が可能となるのだ)

勝手に説明付けて怒られないかな?(笑)

 

「四葉を手伝ってたんだ。さぁ運ぼうぜ」

 

澄ました顔で一花に話し掛け、それから怒涛の会話術を発動!

一花の返答に対しても巧みに会話をしています!

が……。

 

「いや、やっぱ待って。何その喋り方。変」

 

さすがは一花。

風太郎の違和感にすぐに気付いたようです。

しかも風太郎が何か悩みがある事までお見通しですね。

という訳で一花に悩みを打ち明けた風太郎は、一花に練習相手になってもらう事に。

五つ子んの中で一番のモノマネ上手は三玖ですが、一花も負けないぐらい上手みたいです。

 

「キミ!しっかり持つ気ある?私が重いじゃない!」

 

これは間違いなく二乃ですね(笑)

 

「何ボーっとしてるんですか。与えられた仕事を責任もってこなしてください」

 

これは五月の真似!

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第27話より引用)

 

言葉だけじゃ分かりませんが、風太郎が驚くくらい似ているようですね。

一花のモノマネに驚きながら、コミュニケーション能力MAXで返事を返す風太郎。

 

「五月に見惚れて集中できなかったぜ」

 

これはさすがにキャラじゃないですね(笑)

一花は二乃や五月の扱い方を風太郎に教え、先を歩きます。

二乃には負けないくらい強く、五月には優しさを。

一花は長女だけあってか、周りの事をよく理解しそして分け隔てなく接してくれる存在。

風太郎にとっても心強い存在なのは間違いないでしょう!

そして組木も残す所あと1本になり、2人は明日のキャンプファイヤーの話に。

三玖が変装した時に、勢いで一緒に踊る約束しちゃいましたね。

 

「なんか踊るみたいだね私たち」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第27話より引用)

 

一花は少し照れながら風太郎に言いますが、風太郎はもう1人と約束しちゃてますね(笑)

どちらかを断らないといけない状況で選んだのはまさかの一花の方でした…。

 

「やめるか」

 

やめるなよッ!!(笑)

風太郎は自分と一緒に踊ってる所なんてみられたらと、一花に気を遣って断ったのでしょう。

そして…。

一花の目にはまさかのがッ!!

一花の涙に戸惑う風太郎!!

この涙が何を意味するのか?

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第27話より引用)

 

二人は一旦組木を置き、落ち着く事にしたのですが…

またもやハプニングがッ!!

入口の方から係の人たちの声が。そして風太郎を探す四つ葉の声も聞こえてきます。

隠れる必要はないが、二人で物陰に隠れてます(笑)

そして風太郎は優しくする事を意識しているのか、一花に自分の上着を被せてあげます。

涙がばれないようにかな?

そして「ギィィィィィ」と何か鉄が擦れるような音が響き、「ガシャン」と物音を立てます。

まさかと思いきやそのまさかですね(笑)

二人は倉庫の中に閉じ込められてしまいました!

チャンスなのか?激熱なのか?

「否!!」

これは鉄板ですね(笑)

分かる人には分かるはず!

閉じ込められた二人はもう笑うしかありません。

ここで27話終わりです。

 

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最後に

 

本当に良い所で終わっちゃいましたねー!

今回は完全に一花メインのお話でしたし、一花推しの方にはたまらない回だったと思います。

今後、風太郎とどうなっていくのか?

キャンプファイヤーは結局どっちと踊る事になるのか?

まだまだ気になる事は多いですが、まずは次回の二人きりの空間を楽しみにしたいですね!

【五等分の花嫁!第28話ネタバレ注意!】

 

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