【五等分の花嫁第22話感想!ネタバレ注意!三玖の変装は一級品!?キャンプファイヤーの伝説とは?】

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こんにちは! ミーヤンです。

「五等分の花嫁」第22話が連載されましたね!

前回は四葉のヤバい可愛い1話を見て人気がヤバい事に…(笑)

でもあれは反則ですよね?良い意味で(笑)

【五等分の花嫁!第21話ネタバレ注意!】

さて、今回は林間学校のお話のようですね。

早速、22話のあらすじを見ていきましょう!

 

林間学校

 

もうすぐ林間学校が迫り、興奮気味の四葉。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第22話より引用)

 

いつものように図書室へ向かい、風太郎に話し掛けますが…。

何か怖い被り物をして四葉を驚かせる風太郎(笑)

その被り物でふざけていた二人は先生から注意されてますね。

なぜ風太郎がそんな被り物をしていたのかというと、林間学校で行う肝試しの実行委員に任命されたからだ。

珍しく社交的な風太郎に四葉は驚きます。

でも風太郎が実行委員になった理由は、風太郎が自習をしている隙に面倒な仕事を押し付けられたらしい…。

まぁ、風太郎らしいですね(笑)

「お気の毒に…」と心無い四葉…。

「自業自得」と冷たい三玖。

風太郎は自分に実行委員を押し付けた事を後悔させてやるとノリノリです(笑)

風太郎が1人で実行委員に任命されたのに、同じクラスの五月は手伝ってくれないみたいです(笑)

そんな風太郎を見て四葉は「抗議してきます」と人肌脱ごうとしますが、風太郎は止めます。

そもそも風太郎自身、林間学校にそんなに興味が無さそうですからね。

四葉はそんな風太郎に林間学校が楽しみになるよう、ある伝説を語ります。

林間学校で行われるキャンプファイヤーのダンス。

そのフィナーレの瞬間に踊っていたペアは、生涯を添い遂げる縁で結ばれるという。

学生によくある都市伝説みたいなものですね(笑)

「非現実的だ。くだらないな」と血も涙もない風太郎。

そしてそれに同調する三玖。

2人の冷めた感じはお似合いなんですけどー(笑)

学生の恋愛など無駄と言う風太郎に対して、好きな人とはお付き合いしたいと主張する四葉。

2人がそんな話をしている横で三玖がこう呟きます。

「なんで好きな人と付き合うんだろう」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第22話より引用)

 

固まる2人…。

そこへ姉妹の中でも恋愛に一番詳しそうな一花が登場!

「その人のことが好きで好きで堪らないからだよ。三玖にも心当たりあるんじゃない?」と言います。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第22話より引用)

 

三玖って恋愛に鈍感な感じがしますもんね。

未だに自分の気持ちに素直になれてないのかな?

一花の言葉にも「ないよ」と恥ずかしそうに言ってます。

「一花遅い!もう始めるぞ」と怖い被り物をした風太郎が言います。

それには一花も「なにが始まるのかな?」と戸惑ってます。

この辺のシュールな感じが個人的に結構好きですね(笑)

ですがこの日、一花は撮影が入っており参加できない様子。

「今は何よりお仕事優先!寂しい思いさせてごめんね」と風太郎に謝ります。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第22話より引用)

 

久しぶりに一花の良いシーンが見れました!

そこへ一花にメールが届きます。

何やら林間学校の事で決めてない事があるようで、クラスに呼び出されたようです。

ですが、仕事がある一花は「いつものお願い」と三玖に頼みます。

まさか…。

 

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三玖は変装の天才!

 

風太郎の持っていたウィッグを借りて、見事一花に変装する三玖。

三玖が変装した人物のクオリティーはかなり高いですよね(笑)

他の四人はそうでもないのに…。

三玖だけやたらとクオリティー高い(笑)

変装して事を済まそうとする三玖と一花の行動に、嫌な予感がすると風太郎は感じているようです。

口角を上げ、一花になりきった三玖はすぐにクラスへと向かいます。

教室に入ると、そこには1人の男子生徒が待っていました。

教室には他の生徒はいなくて2人だけです。

その男子生徒は一花に来てもらう為に、嘘を吐いて呼び出したようですね。

「俺とキャンプファイヤーで一緒に踊って下さい」と告白される一花。

一花に成りすました三玖にはそんな経験が無いからか、対応が少し曖昧に。

とにかくその場を凌ごうと「返事はまた今度」と切り出しますが、「今答えが聞きたい」と男子生徒も譲りません。

そして一花に近付く男子生徒は一花の異変に気付きます。

「中野さん雰囲気変わりました?」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第22話より引用)

 

さすがにウィッグでは違和感があったのか、男子生徒は姉妹の誰かではないかと疑い出します。

そこへ我らがヒーローの登場です。

「一花、こんなところにいたのか」と変装がばれないように一花と呼びます。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第22話より引用)

 

とにかく最悪の事態は待逃れたが、風太郎の登場で話はさらにややこしく…。

男子生徒はいきなり登場していた、意味もわからない男に喰って掛かります。

「返事ぐらい待ってやれよ。少しは人の気持ちを考えろ」と風太郎は自分の事は棚に上げ、ドヤ顔で説教してます(笑)

それでも言い合いを続ける二人に、三玖は秘策を出します。

「この人と踊る約束してるから」と風太郎の腕を握り言います。

三玖が言ってますが、一花が言った事になってますからね…。

林間学校偏は荒れそうな予感(笑)

風太郎を見て「釣り合わねぇ」と嘘を見抜く男子生徒。

ですが三玖は顔を赤らめながら「そんなことないよ!風太郎は、かっこいいよ」と口を隠しながら言います。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第22話より引用)

 

これってどっちの人気があがるのかな?

絵は一花だし、でも言ってるのは三玖だし…。難しい…。

それでも2人の関係を疑う男子生徒は「恋人同士なら手を繋いで帰れるだろ」と2人の真意を確かめます。

嘘を本当にする為に、三玖は風太郎の手を握ります。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第22話より引用)

 

すっごく恥ずかしそうな表情で手を握り、カップルだと主張してますが、これだと一花と風太郎が恋人になっちゃんだよねー。

三玖からしたら嬉しいのか、辛いのか(笑)

ようやく諦めた男子生徒。

そんな彼に三玖は「なんで好きな人に告白しようと思ったの?」と訊ねます。

三玖は「好き」という感情をよく知らないみたいです。

彼は「相手を独り占めしたい。これに尽きる」と語ります。

確かに!!好きは独占欲になりますからね!

とにかくその場を去ろうとする三玖と風太郎。

やたらとくっついてくる三玖に「そんなにくっつかなくてもいいだろ」と言いますが、「今は私一花だもん。これくらいするよ」と言います。

三玖の評判はこれでまた上昇確定ですな(笑)

さて、勝手にキャンプファイヤーの約束をしてしまった2人。

林間学校ではどうなるのでしょうか…?

一方で、高熱なのか学校で倒れるらいは

風太郎は林間学校へ無事行けるのだろうか?

ここで第22話は終わりです。

 

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感想

 

今回の三玖はガンガン攻めてましたねー!

一花の絵ではありますが、三玖の評判は上がったに違いない。

そして次回はらいはの看病に五月二乃が家に来ないかなと期待している私。

個人的な願望です(笑)

今回出て来ませんでしたからね。

林間学校でも各キャラとイチャコラしてほしいものです。

次回も楽しみですね!

【五等分の花嫁!第23話ネタバレ注意!】

 

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