【青春相関図第21話感想!ネタバレ注意!ダルマ編スタート、新キャラ登場で新たな展開】

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こんにちは! ミーヤンです。

「青春相関図」第21話が連載されましたね!

前回は突然勇の部屋に訪問したアオイ達の前に、はだけた蝶野姿が!!

なぜいたのか気になりますねー(笑)

【青春相関図!第20話ネタバレ注意!】

今回は次の魔女である「ダルマ」に近付けるか?

そして蝶野はなぜ勇の部屋にいたのか?

早速、第21話のあらすじを見ていきましょう!

 

隠れた蝶野

 

勇の部屋のクローゼットに隠れていた蝶野…。

完全に怪しいですね(笑)

蝶野は下着姿の所に、アオイ達がいきなり押しかけたので隠れるしか無かったと言ってますね。

でもなぜ下着なのか?

男と女が1つ屋根の下でやる事なんて1つでしょうけどね(笑)

勇はとにかく誤解を解く為に「相談があって」と弁解してます。

「童貞を捨てたいって?」とアオイは冷めた目で勇を見てますが、実際どうなんでしょうね?

勇は右腕包帯してますしね。

利き腕封じられてるから蝶野にお願いしたのかな?(笑)

勇になんの相談か聞くと、なぜか蝶野が勇を庇うような態度を取ってますね。

2人の間に何か隠し事がある事は確かなようです。

しつこいアオイに対して蝶野は逆に「ピエロ」について質問してきます。

今回のターゲットである「ダルマ」と接点のある蝶野。

アオイは直接蝶野に心当たりがないか訊いてみる事に…

 

(出典:週刊少年マガジン 原作/廣瀬俊 漫画/三宮宏太 青春相関図第21話より引用)

 

蝶野は全く心当たりがないようで、自分が「焚きつけてた」事すら自覚がないみたいですね(笑)

性格的な所でしょうけど、蝶野の人柄的にはあり得そうな気もします。

ならばともう1つの手掛かりである「バスケ部」から探りを入れるがこれも反応が薄い。

これには勇も紫も同じ反応を見せます。

それはなぜなのか?

「ウチのクラスにバスケ部の人は1人もいませんわ?」

 

(出典:週刊少年マガジン 原作/廣瀬俊 漫画/三宮宏太 青春相関図第21話より引用)

 

どうゆうことー…

ここへ来てハルの相関図に謎が出てきましたね。

クラス外の人間とは考え辛いですから、「バスケ部」とあるが「バスケ部」ではない。

外でストリートバスケか何かやっている連中の事かな?

それなら「バスケ」っていう言葉には当てはまるしね。

学校の部活動ではなくても、外部でバスケしている奴が「ダルマ」なのか?

 

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修学旅行

 

翌日、相関図を眺めながら考えるアオイ。

「ダルマ」はトカゲや魔女とは毛色が違い過ぎる…

トカゲである牛原はハルに直接迷惑行為を行っていましたね。

魔女である紫は過激なイジメでハルを追い詰めてました。

ですが今回の「ダルマ」は相関図で見ると、問題点が記されていません。

むしろハルとは過去に友好関係だったとも見れます。

 

(出典:週刊少年マガジン 原作/廣瀬俊 漫画/三宮宏太 青春相関図第21話より引用)

 

ですが「転落」については先に述べた2人は無関係。

むしろ残されたピエロ達が「転落」の真相に近しい存在という事になります。

学校へついて勇が昨日の事をアオイに謝ります。

そのシーンでも相談の内容は明かされて無いので、今後何かの鍵を握っているかもしれませんね。

そしてクラスでは修学旅行の班決めが行われています。

6人1組構成で、好きな人と班を作っていいようですね。

栞は宇野に誘われ虎鉄を1人に(笑)

1人になった虎鉄にアオイが話掛けます。

虎鉄は当然一緒の班になろうと誘われるものと思ってましたが、アオイが口にしたのは相関図に書かれた「天才」「ゴリ」についての情報(笑)

「ゴリ」と「ダルマ」はバスケ部で繋がっています。

「天才」はダルマに作戦を伝える諸葛孔明的な存在。

 

(出典:週刊少年マガジン 原作/廣瀬俊 漫画/三宮宏太 青春相関図第21話より引用)

 

そんな天才をよく思ってない虎鉄に探りを入れますが、相手にされてません。

むしろ怒ってどっかにいっちゃいました。

今回虎鉄が結構キーのような気もしますね。

そこへ勇がやってきて、アオイの為に1人空けといてくれてます。

メンバーは「勇」「安堂」「紫」「伽耶」「姫野」の5人。

ですがアオイは「蝶野の班に入れてもらう」と言い、勇の誘いを断ります。

ダルマ探しをする為に蝶野近付くアオイに「修学旅行まで犠牲にしなくても…」と勇は心配してますね。

「ハルちゃんの為なら犠牲になんて思わねーから」

 

(出典:週刊少年マガジン 原作/廣瀬俊 漫画/三宮宏太 青春相関図第21話より引用)

 

アオイは修学旅行でダルマの情報を得る事を優先します。

なんとか蝶野の班に入れてもらえたアオイ。

蝶野班にはパリピばかりと思っていたが…。

以外にもそのメンバーは個性的ですね。

眼鏡をかけた「佐藤新一」天才候補(勝手に)

天然パーマの「万城目勉」ダルマ候補(顔似てるから)

チャイナ風の「神田川花火」リボン、メイド候補(女だから)

ドでかい男の「帳拓人」ゴリ候補(ゴリラっぽいから)

と勝手に相関図に当てはめてみました(笑)

 

(出典:週刊少年マガジン 原作/廣瀬俊 漫画/三宮宏太 青春相関図第21話より引用)

 

ハルは元々この班のメンバーだったようで、アオイはこの班で何か良いヒントが見つかるかもしれませんね。

ここで第21話は終わりです。

 

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感想

 

さぁ、新キャラ登場でダルマ編がスタートしましたね!

ダルマ自身は一見悪くなさそうな気が…

むしろ作戦をダルマへ提供している「天才」の方が裏で悪いことしてそう。

ダルマはピエロでもある「教祖」とも繋がっていますから、なんだか流されやすい人物像に感じますね。

誰かの操作でハルを追い込んでいるような。

修学旅行編でどんな展開を見せてくれるのでしょうか?

それと何となく「打ち切り」の臭いが強くなってきましたね…

何とか連載を続けて欲しいです。

【青春相関図!第22話ネタバレ注意!】

 

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3件のコメント

  1. 初コメ失礼します。いつも拝見させて頂いてます。
    ダルマ自身に非が無い可能性は同感です。春は許しているけど周りの蝶野たちが許してなくて「あれ実際は春ちゃん許してないぞ」「もっと誠意を見せろ」など余計な横槍入れて拗らせたパターンと予想しています。
    蝶野は良い事をしていると思っているから焚きつけた自覚が無い。だから余計に春ちゃんには、実際は止まない周りの非難でダルマの堪忍袋の緒が切れかけているヤバい状況なのに、楽観視してダルマを煽り続け、恐らくこの事についての春ちゃんの相談にもまともに取り合わなかった蝶野がこの状況を『面白がってる』ように映ったのかもしれません。

  2. メインの謎も勿論ですが、それとは別に青自身の事も気になります。新事実発覚や感動展開の裏にさりげなく伏線を張っているっぼいですから。
    それは『青は食堂のご飯が合わずいつも親が作る弁当』『青が春ちゃんの代わりに作ったクッキーが紫には不味かった』の2つが暗示する、味覚障害疑惑です。
    某メガネの少年探偵(こっちの新一じゃない)の映画によるとストレスが味覚障害の原因の一つに数えられていて、更に食堂嫌いが周知の事実である事から、味覚障害が事実なら転校前から患っていた事が確定します。
    つまり1話でぼかされた青が転校して来た理由は、ショックで味覚障害に陥る程重い事件がきっかけの可能性があります。
    その点も今後明かされるか楽しみです。

    1. fkhrさんコメントありがとうございます。
      コメント読んでいて驚く事ばかりです(笑)
      ダルマの件もそうですが、周りの言動や行動からそこまで考えれるのが素直に凄いです!
      アオイの過去も気になりますが、fkhrさんの言うように「味覚」の線は大いに可能性がありますね。
      私は全く気付かなかったですが(笑)
      貴重なコメントありがとうございました!

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