【五等分の花嫁第20話感想!ネタバレ注意!ツンデレ二乃が見せた優しさとは!?中間試験結果発表!】

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こんにちは! ミーヤンです。

「五等分の花嫁」第20話が連載されましたね!

前回はドッペルゲンガーで何とか遅刻待逃れた四人。

中間試験に向けて五人の結束を固めた所ですね。

【五等分の花嫁!第20話ネタバレ注意!】

さて五人は無事赤点を回避出来たのでしょうか?

というか赤点って何点なの?(笑)

まぁ気にせず20話のあらすじを見ていきましょう!

 

中間試験

 

中間試験も残り10分…。頭を抱え込む風太郎。

風太郎が毎度澄ました顔で満点を取る事に不満を感じている教師が、嫌味な事に難しい問題を用意していますね。

さすがの風太郎もこれには参ったか…?

と思いきや、考え込んでいるのは皆のテストの出来でした(笑)

解答用紙は完全に埋められていて、満点で間違いないでしょうね。

社会のテストを受ける三玖。

問題は難しいが、歴史は解けているようですね。

さすがは得意分野です。

続く四葉は国語のテスト。

考え込んだ末、何かを思い出したようです。

「五択問題は四番目の確立が高いっと」

いやッ(笑)そこじゃないから(笑)

思い出すの問題の解答じゃなくて、分からない時の対策なのね(笑)

英語のテストでは二乃の描写。

「討論」の単語を書く問題でしょうか?

わからないから次とすぐに飛ばそうとしてますが、「でばてと覚えるんだ」と風太郎が教えていた言葉を思い出します。

「勝手に教えてくるんじゃないわよ」と二乃は少し赤面に。

数学のテストは一花。

最後まで解くとすぐに寝てしまおうとする一花。

が、式の見直しくらいしてもいいな。と見直しを始めます。

少しづつですが、何か変わっていってますね。

最後は理科のテストを受ける五月の描写。

風太郎の解雇の話を父から聞いていた五月。

らいはの為と理由を付けて頑張っていますが、風太郎の為でしょうね。

家庭教師を辞めさせないように意気込んでいます。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第20話より引用)

 

そして中間試験の結果を返却され、五人を集めた風太郎。

この結果次第で風太郎の家庭教師人生が決まります。

風太郎の急な収集に「どうしたの?改まっちゃって」と一花は言います。

一花も三玖も四葉も解雇の話を知りませんからね。

そんな三玖も健気に「中間試験、間違えたところまた教えてね」と言ってますね。

早速、答案用紙を確認しようとする風太郎だが、「見せたくありません」と五月は拒否します。

五月は風太郎の解雇の話を知ってますからね。

「個人情報です。断固拒否します」と風太郎の要望に応えようとしない五月。

何としても風太郎に家庭教師を続けさせよう、という気持ちが伝わってきますね。

風太郎も五月の気持ちを分かってか「ありがとな、だが覚悟はしてる。教えてくれ」と頼みます。

 

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結果発表

 

まずは四葉。

それぞれのミニキャラで登場するので注目(笑)

国語は山勘が当たり何とか赤点回避。

後は全然ダメみたいですね…(笑)

ちゃんと理解して解いてないのが気になりますが、まぁ四葉だから良いとしましょう!

次は三玖。

得意な社会は68点とこれまでにない高得点!

その他はギリギリ赤点ですが、姉妹の中で一番得点を取ってますね。

風太郎の家庭教師で一番成果を上げたのはやはり三玖でしたね!

次は一花。

数学だけ39点で後は全然ダメみたいです(笑)

一花も今の自分じゃこんなもんと言ってますしね。

前話の英語喋った伏線は英語が出来るフラグじゃなかったのか…(笑)

次は問題児の二乃。

意外にも英語が一番成績が良いです。

二乃なりに本気で取り組んだ結果みたいですね。

他、四科目は赤点という始末…。

最後は五月。

風太郎から教えてもらった理科は50点越えの得点。

他の科目は四人同様に赤点。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第20話より引用)

 

風太郎完全に死亡フラグです(笑)

短期間とはいえ、風太郎なりに結構教え込んでいたのに30点も取れない五人。

五つ子の頭の悪さを改めて痛感している風太郎です。

これまた偶然にも赤点回避した科目は五人それぞれ違いますね。

国語ー四葉

社会ー三玖

数学ー一花

英語ー二乃

理科ー五月

五人で100点だった頃に比べたら成長はしている模様。

風太郎は最後の言葉を掛けるように、それぞれに声を掛けます。

三玖には今回の難易度で68点は大したものだ。

四葉にはイージミスが多いと指摘。

一花にはすぐに諦めず最後まで頑張れと。

そして最後まで聞かなかった二乃には、「きっと俺は他のバイトで今までのように来れなくなる。俺がいなくても油断すんなよ」と言います。

この言葉にすぐさま反応したのが三玖。

「他のバイトってどういうこと?来られないって…なんでそんな事言うの?」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第20話より引用)

 

別れを切り出した彼氏を引き止めるような三玖。

これでまた人気上がったな(笑)

そんな三玖に「今は聞きましょう」と五月は三玖の言葉を遮ります。

風太郎は最後は五月に「お前は本当にバカ不器用だな!一問に時間かけ過ぎて最後まで解けてねぇじゃねぇか」と一番厳しい言葉。

五月もその事実は理解しているようで、反省している様子。

そこで五月の携帯に父からの着信が入ります。

内容は勿論中間試験の結果報告。

父との電話に出る風太郎は「次からこいつらにはもっと良い家庭教師を付けてやってください」解雇を受け入れます。

がその時、電話をしている風太郎の携帯を二乃が横取りします。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第20話より引用)

 

「なんでこんな条件だしたの?」といきなり父に質問。

それに対して父は娘の為に見合った仕事が出来るのか、娘に相応しいのか試したと語ります。

二乃は自分たちの為にしてくれた事には感謝してますが、「相応しいかなんて数字じゃわからない」とまさかの風太郎の肩を持ちます。

ここにきて二乃がついに変わってきました!

二乃の言葉にも「それが一番の判断基準だ」と耳を傾けない父。

そんな父に二乃は「私達五人で五科目全ての赤点を回避したわ」とまさかの嘘!?

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第20話より引用)

 

いや嘘でもないような気がしますが…(笑)

さすがの父も二乃が言うのだからと今回は納得し、電話を終えます。

嘘を吐いた二乃に風太郎は唖然としますが、二乃は「五人で五科目クリア。嘘はついてないわ」と言います。

これでようやく二乃の人気が跳ね上がりそうな予感!

そんな私も二乃が気になってしょうがない(笑)

「結果的にパパを騙すことになった。多分二度と通用しない」そう二乃は語ります。

でしょうね(笑)これで何度も通じたら詐欺っぽいですし。

「次は実現させなさい」と二乃女王様のお言葉(笑)

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第20話より引用)

 

心配していた三玖に五月が「彼とはもう少し長い付き合いになりそうです」と三玖を安心させます。

テストの後は復習!

これはとても大事な事ですが、今回の風太郎は少し違います。

いつもならすぐに復習するのでしょうけど、テストを頑張った「ご褒美」のプレゼントがあるようです。

「パフェとか言ってたろ」

風太郎から似合わない言葉が出た後に五月が「では私は特盛で」と遠慮なし(笑)

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第20話より引用)

 

おにぎりの代償はデカかったようです(笑)

風太郎は道中、五人に一人づつではなく「五人で五科目だから一人前な」とケチ発言!

貧乏性は死ぬまで治らないかな?(笑)

最後には風太郎がテストの点を見られ「あーめっちゃ恥ずかしい」と嘆くシーンが。

全部100点なんですけどね…。

「その流れ気に入ってるのですか?」とツッコんだのはたぶん五月だろうな(笑)

ここで第20話は終わりです。

 

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感想

 

波乱の中間試験編が無事終わりましたね。

なんだか毎回神回のような感じがしますね!

これからも頑張って欲しいですね。

そして20話にしてようやく二乃が少しだけ風太郎の味方をしましたね。

風太郎の味方なのか、姉妹の為なのかは考えないようにしてます(笑)

でも今回の話でグッと人気が上がってるでしょうねーきっと。

次回も楽しみですね!

【五等分の花嫁!第21話ネタバレ注意!】

 

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