【頭脳戦、心理戦のおすすめ漫画今際の国のアリス!2巻(前編)の感想ネタバレ注意!】

Pocket
LINEで送る

こんにちは! ミーヤンです。

今際の国のアリスも1巻では、今際の国のルールが説明されましたね。

びざ。いわゆる命の期限。

そしてびざを獲得する為には、命を懸けたデスゲームに参加しないといけない。

今際の国で何もしなければ、それは死ににいくのと同じ事。

【今際の国のアリス!1巻あらすじ(後編)と感想ネタバレ注意!】

さて気になる2巻ではどんな展開が待っているのでしょう……。

早速、見ていきましょう!

 

2巻あらすじ(前編)

 

今際の国に来て二日目を迎えたアリスたち。

一日目に衝撃的な現実を目の当たりにし、一晩中涙を流したアリスとチョウタ。

ここに集まった、アリス、カルベ、チョウタ、紫吹は過去に嫌な思い出を持った者同士、この今際の国で精一杯生きようとしていた。

アリスは出来の良い弟と常に比べられ、人に勝たなければ居場所が無い事に嫌気がさしていた。

アリスは自分の家庭環境から、生き物としての資格がないかのように感じ、「生」への疑問を感じ始めます。

そんな中、食料調達をする為カルベは川で釣りをしている。

そこに足のケガしたチョウタとそれを支えるアリスがやって来て、カルベに「釣れたかー?」と訊くとカルベは険しい顔で、「なぜか二度連続でサドルが釣れた」と言います(笑)

 

(出典:小学館 作者/麻生羽呂  今際の国のアリス2巻より引用)

 

これはもう一種の才能ですね(笑)

アリスはこんな世界でも生きる事が嬉しいと思い、初めて1人じゃない気がしたと仲間の大切さに改めて気付いた。

そしてチョウタのお手柄で何とか人数分の魚を手にしたアリスたち。

その後、カルベの一言で和やかな空気は一変する。

「もう一度、今夜のげぇむに参加しねぇか?」

カルベの考えはこういう事らしい。

一日目のげぇむで何とか生き延びた四人。そして生き延びて「ホッと」している気の緩みが危険だと忠告した!

互いの長所を生かす為に、常に緊張感のあるげぇむに身を慣らす必要があると、だから敢えて期の緩んだ今日参加する!

 

(出典:小学館 作者/麻生羽呂  今際の国のアリス2巻より引用)

 

チョウタは足を怪我していて、とてもげぇむに参出来る状態ではない為、紫吹と共に居残り。

カルベとアリスは今夜のげぇむに参加する事となった。

 

スポンサーリンク

 

マンションおにごっこ

 

そして今回アリスたちが選んだげぇむ会場は「マンション」

ロビーには大勢の参加者の姿が…。

今回のげぇむは「おにごっこ」。難易度は♠5

♠5と聞いて準備をし出す一人の女子高生。

 

(出典:小学館 作者/麻生羽呂  今際の国のアリス2巻より引用)

 

緊張感漂わせる二人に話し掛けてきた「新渡戸」という男はトランプの意味について話し出します。

数字は難易度。マークはげぇむの種類を表すようです。

♠は肉体型。♦は知能型。♣はバランス型。♥は……。

ここで「るうる」説明が入り、今回は♥の種類まで聞けませんでした。

♠と聞いて準備を始めた女子高生は、肉体型と分かっていたからそれに合わせた準備をしたのでしょうね。

 

(出典:小学館 作者/麻生羽呂  今際の国のアリス2巻より引用)

 

そして今回のげぇむのくりあ条件は、おにのじんちに行き、たっちすればくりあ。と比較的簡単なるうるのようです。

そしてげぇむおおばぁの制限時間過ぎるか、おにに皆殺しされるかのようです。

マンションの外に出ればどうなるかはお察しの通りです。

このマンションおにごっこでは、おにが来るまでの最初の場所選びが非常に重要だとアリスは気付きます。

ですが、先程出会った新渡戸の策にアリスとカルベは賛同します。

アリスはその策に疑問を感じているが、現状打開出来る案が無い。

新渡戸の策は三方向を見張り、おにの来る方向を常にリカバーし合うというもの。

対してフードを被った謎の男は、最上階の南通路。

一見、逃げ場が無く手詰まりのように感じるが全体を見渡せ、戦況を把握しやすいメリットがある。

 

(出典:小学館 作者/麻生羽呂  今際の国のアリス2巻より引用)

 

おにがじんちから出てくる時間……。

「パララララッ」と聞きなれない音と誰かの悲鳴がマンション内に響き渡ります。

アリスたちと同行する新渡戸は何が起こっているか状況を確認する為、悲鳴の方へ向かうが…。

そこで目にしたのは背後から撃たれる人の姿。そして角から出てきたのは馬の被り物を被った「おに」の姿が!!

 

(出典:小学館 作者/麻生羽呂  今際の国のアリス2巻より引用)

 

とにかくおにから逃げる為に下へ向かう三人。

アリスはこの危機的状況でも思考を止めず、おにから逃げる最善の手段を考えていた!

アリスが選んだの手段は途中の通路にで、息を潜めその場を凌ぐこと。

 

(出典:小学館 作者/麻生羽呂  今際の国のアリス2巻より引用)

 

一階まで降りてしまば、それこそ逃げ場のない真っ直ぐな通路でおにの格好の的となる。

この危機的状況でアリスの判断は功を奏し、カルベと共にその場を凌いだのです。

アリスはこのげぇむの中で何かが変わろうとしていたのです。

 

(出典:小学館 作者/麻生羽呂  今際の国のアリス2巻より引用)

 

そして一階まで降り、通路に出るしかなくなった新渡戸の結末は言うまでもないでしょう。

そして今回の参加者の中に、この世界で生き残っている女子高生。

マシンガンを持ったおにに対し、持ち前の運動神経で切り抜ける。

 

(出典:小学館 作者/麻生羽呂  今際の国のアリス2巻より引用)

 

彼女はクライマ―として生きて行く中で、その若さで人はいつわからないことを知っているようです。

このげぇむはただ逃げるだけではくりあ出来ない。と判断したアリスとカルベはおにのじんちを探し回ります。

また、ある参加者たちはおにを殺そうと考える者もいた。

とにかく走り回るアリスとカルベ。

体力に自信の無いアリスはカルベの運動量についていけず、情けない自分に嫌気がさします。

通路の真ん中で止まってしまうアリスの背後からおにの姿が……。

 

(出典:小学館 作者/麻生羽呂  今際の国のアリス2巻より引用)

 

後編続く……。

 

スポンサーリンク

 

最後に

 

今回のげぇむはおにごっこと実にシンプルですが、おにの残虐性がやばい!(笑)

マシンガン対生身じゃ勝ち目ないですね…。

それにL型マンションと参加者にとってかなり不利な地形。

直線の多い通路はマシンガンの格好の獲物ですね。

おにのじんちを見つけるには、通路に出て危険を犯す必要がありますが、マンションは広く膨大な部屋数があるので、一個一個回っていたらきりがありませんね。

アリスたちはこのげぇむをどうやって切り抜けるのか?

 

スポンサーリンク
Pocket
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です