【五等分の花嫁第19話感想!ネタバレ注意!試験に遅刻しそうな四人のドッペルゲンガー作戦実行!】

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こんにちは! ミーヤンです。

「五等分の花嫁」第19話が連載されましたね!

前回はついに五月が固い心の扉を開いてくれましたね!

何だかほっこりするお話でした。

【五等分の花嫁!第18話ネタバレ注意!】

そしてコミックも2巻が発売されましたー!

今回はどんなお話で楽しませてくれるのでしょうか?

早速、第19話のあらすじを見ていきましょう!

 

大寝坊

 

中間試験。

五つ子達は見事オール100点を取り、風太郎は立派な家庭教師となりました!

「なんかこれみたいだ!」と起き上がる風太郎。

まさに夢ですね(笑)

オール100点取ってしまったらこの漫画終わってしまいますね(笑)

朝日が照らす机に勉強道具を出したまま寝ている、三玖、一花、四葉。

風太郎はこの日も五つ子宅にお泊りしたようですね。

二乃は風太郎が泊まる事を断固反対していたようですね。

「五月、あんたも何か言いなさい」と五月に意見を求めますが、「今日くらいいいんじゃないですか」とまさかのお泊りOK!?

風太郎も含め一同唖然です(笑)

こんな感じでお泊りする事が決まった風太郎は、清々しい朝を迎えていました!

そこに五月が起きてきて風太郎はある事を確認します。

「うちの学校は8時半登校だったよな」

何を今更確認しているのか…。

五月は「そうですね。それから15分後に試験開始です」と返答。

風太郎はその事実を確認すると、もう一つ確認します。

「あの時計…壊れてたりしない?」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第19話より引用)

 

風太郎が指差した時計の時刻は8時15分!

完全に遅刻コースですね(笑)

効率度外視の徹夜は裏目に出たようです(笑)

「なんでみんな起きれなかったんだろ~」四葉かな?

「あと15分…結構ヤバいかも…」三玖だろうね。

「朝食どうしましょう」五月しかありえないな

「私のメイク道具知らない?」二乃確定

「あー眠いよー」一花だろ絶対(笑)

小さなコマに個性が溢れかえってますね!

とにかく急いで学校へ向かい五人。

五月は何度も朝食の心配してます(笑)

運動神経NO.1の四葉は一人で颯爽と学校へ向かいます。

このまま走ればギリギリ学校へ間に合うという所で、メイクを気にする二乃。

スッピンは見せたくないようです。

「他の四人がバンバン見せてるだろ」と風太郎の名刀が火を噴く(笑)

更に横断歩道を渡るお婆ちゃんの人助けをする三玖。

「うーん偉い!けど今じゃない!」

更にその場から姿を消した四葉。

ただ学校へ行くだけでひと騒動です(笑)

しかも一花の話によれば、最近学校の入り口に生徒指導の怖い先生が立っているとか。

遅刻なんてしてしまったらテストどころではない!

そんな時「もうだめです…」と前でふらつく五月。

次から次へと問題児ばかりですね(笑)

「頑張れ」と励ます風太郎だが…。

「いいえもう限界です…。お腹空いて力出ません」

……。そういえば朝からご飯の心配ばっかりしてたね。

仕方が無いのでコンビニへ立ち寄る事に…。

おにぎりにですら目を輝かせる五月は、数種類のおにぎりで迷っています。

「あなたは何にしますか?」

五月は風太郎に訊ねるが、皆さんご存知風太郎は貧乏なのです。

おにぎり買うのも勿体のないのでしょう。

渋っている風太郎に、「これくらい奢りますよ。何とは言いませんが、ご迷惑をお掛けしたので」と今前のお礼かな?

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第19話より引用)

 

何はともあれ、五月が風太郎に対して心を開いている証拠ですね。

五月の優しさを受け止め「どれにしよう…」と一緒に悩む風太郎。

「あんたたち急いでるんじゃなかったの!?」と二乃から突っ込まれます。

一番試験に興味無さそうな二乃ですが、ツッコミ役がボケるとさすがにツッコまないといけないんでしょうね(笑)

五月の変わりように呆れる二乃は、コンビニの外で迷子の子供と話す一花と三玖の所へ。

そんな光景を見た風太郎は「急いでるんだ、他の人に任せて行くぞ」と鬼の発言。

さっきまでおにぎり選んでましたけどね(笑)

優しく話し掛ける一花に対してその子供は英語で返答…。

まさかの外国の子供だったのです。

唖然とする三玖と一花(笑)

対して二乃は風太郎に「赤点回避できると思ってんの?真実をそのまま伝える」と未だ敵対心を出しています。

赤点回避出来なければ解雇。

でも風太郎は言います。「短い期間だったが俺にやれる事は全部やった」

風太郎の家庭教師を受けた四人は良いとして、二乃だけはどうなるかわかりませんね。

未だ迷子の子供に苦戦中の二人。

ですがここで三玖が「ポスピタル」という単語を聞き取ります。

これは勉強の成果か!?

そして次の瞬間、一花が一つ咳払いをした後英語をすらすら話す描写が!

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第19話より引用)

 

やはり一花の得意科目は英語だったか!

女優志望だけあって海外まで視野に入れていたのか?

何とか子供に通じ、無事母親の所まで送り届ける事が出来ましたとさ。

めでたしめでたし。

 

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ドッペルゲンガー

 

今回は迷子の子供を送り届けるお話ではなーい!

とっくに登校時間を過ぎてしまった五人。

四葉だけは既に学校へ到着している様子。

風太郎はある作戦を四人に命じ、遅刻から待逃れようとします。

その名も「ドッペルゲンガー作戦」

その作戦とは、既に学校へ登校している四葉に変装して生徒指導の先生の目を騙す事。

まずはお馴染み、三玖が四葉に変装です。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第19話より引用)

 

これはさすがに似てますし、可愛げがありますね!

最初は遅刻だぞと注意されるも、四葉である事を主張するとすんなり通してくれた。

続くは、一花、二乃、五月。

一花はかなり不自然(笑)

二乃はぶっきらぼうっだし、五月は照れすぎ(笑)

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第19話より引用)

 

やっぱり四葉の変装は三玖が一番似合ってますね!

こうして無事四人を学校へ潜り込ませる事が出来たのでした。

先生を騙した事にオドオドする五月に一花が言います。

「切り替えないと足元掬われるよ。ここからが本番だから」と緊張感が漂います。

そして最後に作戦に挑むのは風太郎。

見事、四葉の変装して捕まりました(笑)

「遅刻した上にふざけてんのか?」と一喝されます。

そりゃ言われますわな(笑)

生徒指導室へ引きずられる風太郎を心配する三玖。

心配そうに見つめる三玖たちに風太郎は最後の言葉を投げ掛けます。

「俺がいなくても大丈夫だ。努力した自分を信じろ」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第19話より引用)

 

風太郎の言葉に結束を固める五人。

いざ決戦の地へ!目指すわ100点!!

ではなく赤点回避!!(笑)

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第19話より引用)

 

ここで第19話は終わりです!

 

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感想

 

今回は中間試験までの繋ぎの話でしたね。

その中でも、一花の英語のシーンや三玖が単語聞き取るシーンなど成長が見られましたね。

更には五月と風太郎の距離が縮まった所もまた新鮮でしたね!

次回はついに本番!

結果がでるのはもうちょっと先になるのかな?

どちらにせよ、二乃だけ赤点とってしまいそうな予感…。

そこから二乃の心を開くお話になってくれないかなー?

次回が更に楽しみですね!

【五等分の花嫁!第20話ネタバレ注意!】

 

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