【五等分の花嫁第18話感想!ネタバレ注意!ついに五月の心の扉が開かれた!?二人の渾身の演技に注目!】

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こんにちは! ミーヤンです。

「五等分の花嫁」第18話が連載されましたね!

前回は寝ぼけた三玖が風太郎の寝ているベッドへ向かい、一緒にベッドINするシーンで終わりましね。

【五等分の花嫁!第17話ネタバレ注意!】

毎度、神回と読者の声も高評価の五等分の花嫁!

今回はどんな事で楽しませてくれるのでしょうか!

早速、18話のあらすじを見ていきましょう。

 

ドッペルゲンガー

 

夜通し勉強に打ち込んでいた五月。

ため息を吐き、明らかに寝不足顔で全身鏡の前に立ち、着替えを始めます。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第18話より引用)

 

休日の朝に起きている事が珍しい一花に、美味しそうな朝食を作ったであろう二乃

そして寝不足の五月が三人で朝食を食べいます。

三玖と一緒に寝ていた一花は、「三玖がいつの間にはいなくなっていた」と言い、いなくなった三玖を探しに四葉も出かけたようですね。

三玖は風太郎と寝ていますが(笑)

「彼は?」と訊ねる五月に「さぁ、まだ寝てるんじゃない?」と返す一花。

「あと少しの辛抱だわ」と言う二乃。

風太郎の事を毛嫌いしている二人に一花は「二人も勉強参加すればいいのに。案外楽しいよ」と勧誘します。

が、二乃は「お断り」と即答(笑)

勉強が嫌いなのか、風太郎が嫌いなのか謎ですが…。

二乃は五月に「絆されるな」と忠告します。

絆されるな(ほだされるな)ってあんまり使いませんよね?(笑)

二乃の得意分野は国語か?

反対に一花は五月に「素直になればいいのに」と言います。

一花は五月の性格を良く分かっていますね。

でも素直になれない五月は胸の内を語ります。

風太郎とは馬が合わず、些細な事でムキになってしまう自分がいると。

「私は三玖や一花のようにはなれません」

五つ子は皆、〇〇のようにはなれないという劣等感持ちなのかな?

「なれるよ」と何かを閃いた一花。

「えっ」と驚く五月に一花は「ほらここの髪を持ってきて…」と嫌な予感がしますね(笑)

「三玖の出来上がり」と五月の髪型を変え、三玖そっくりに仕上げます。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第18話より引用)

 

真剣に悩んでいた五月だったが、一花の手に掛かれば冗談に変わってしまいますね。

それが一花の良い所ですけどね!

「一花!」と机を叩き立ち上がる二乃。

とうとう怒ったかと思いきや「髪の分け目が逆よ」と意外に乗り気(笑)

「この毛が邪魔だなー」と五月のアホ毛を押し潰す一花(笑)

そして悪ノリは続き、五月を三玖に変身させ風太郎を騙そうという計画を立てます。

そしてシーンは変わり、三玖の部屋へ。

いつもより40分も寝すぎた風太郎は、ベッドの魔力に恐ろしさ感じます。

そしてベッドから起き上がると、隣に美女の姿が(笑)

そうです。三玖が隣で寝ているのです。

とにかく男女が一緒の部屋にいて、ましてや同じベッドで寝ている事がバレたらとんでもない事になると、慌てて部屋から飛び出そうとする風太郎。

部屋から出ようとするとそこに立っていたのは「三玖」

の格好をした五月です。

間違えると思っていた五月だが、一言目に出たのが「どうした五月」でした。

いつの間にか五つ子を見分けれるようになったのか?

最初は三玖が四葉に変装した姿に、まんまと騙されてましたからね。

「わかるんですね…」と少し驚く五月。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第18話より引用)

 

その時、部屋の奥で「ゴソッ」と動く本物三玖。

妙な物音に部屋を覗こうとする五月だが、「用がないならもういいかな。着替えるから」と無理矢理付き返します。

「もう結構です」と怒って部屋に帰ってしまう五月。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第18話より引用)

 

一昨日から(漫画時間)風太郎と五月は上手くいってないですね。

「あーあやっぱり怒らせちゃった」と言う二乃と風太郎に大丈夫?と気を使う一花。

主犯はあなた達ですけどね(笑)

そして三玖の居場所を知らないか訊ねらた風太郎は咄嗟に「図書館」と嘘を吐き、この一件を無かった事にしようとしています。

一花は「じゃあ私たちも気分を変えて図書館で勉強しようか」と提案し、一花、四葉、風太郎で図書館へ向かう事に。

 

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忘れ物

 

三人で図書館へ向かう途中、風太郎は五月の事が心配でしょうがない様子。

そんな風太郎の気持ちを察知しているのか、一花は静かに風太郎を見つめます。

そして風太郎は四葉にある質問をします。

「この先五人の誰かが成績不良で進学できなかったとする。その時お前はどうする?」

四葉は即答で「私ももう1回2年生をやります」と言います。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第18話より引用)

 

四葉って本当に素直で、時に驚かされますね(笑)

「私が一番可能性が高いんですけどね」と笑いながら言っていますが、この言葉に風太郎は何かを決意したのか?

さらに四葉は「上杉さんがいればそんな心配いりませんね」と嬉しい追撃(笑)

天然って時に世界を救うかもしれませんね!

ここで一花が動きます。

「私うっかり筆箱忘れちゃったよ」と風太郎に言い「書くものなら私がたくさん…」と言う四葉の言葉を止めます。

そして「私たちだけで先に始めてるから忘れ物取って来てくれる?」と風太郎に言います。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第18話より引用)

 

流石は一花。

空気を読む才能は姉妹の中でもずば抜けてますね。

「行ってくる」と決意に満ちた顔で風太郎は家に忘れた「忘れ物」を取りに行きます。

マンションの入り口でばったり三玖と遭遇する風太郎。

三玖は昨晩の事を気にしているようだったが、風太郎の怒涛の嘘に「ほっ」とします。

風太郎が吐いた嘘とは「自分はリビングの床で寝た。三玖のベッドでは寝てない」という優しい嘘ですね。

三玖も風太郎がこれから何をするのかを知っているかのように「行ってらっしゃい」と笑顔で送り出します。

部屋に帰ると、三玖のヘッドフォンを付けたまま机でうたた寝している五月。

「おい起きろ」と起こされる五月は、風太郎がいる事にビックリ!

そして風太郎は「やっと見つけたぞ三玖」と五月がしているヘッドフォンで三玖と間違えているように演技します。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第18話より引用)

 

自分は三玖じゃないと否定しようとする五月の言葉を遮り言います。

「そういえば五月の姿が見えねぇな。今も部屋で勉強頑張っているんだろうな。間違ってもうたた寝してるなんて事はないだろう」

五月は否定をしようとする言葉を飲み込み、風太郎の演技に乗り自分は三玖であるという演技をします。

「じゃあ始めよう」と三玖と風太郎の家庭教師の授業が始まったのです。

現在の進捗状況を伺う風太郎は話の途中で「一昨日は悪かった」と謝ります。

設定上では三玖に言っている事になっているので、おかしくなってきますが五月も「私こそごめんね」とようやくお互い素直になれたようです。

この設定は二人にとって好都合の設定ですね。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第18話より引用)

 

最後には「一人でよく頑張ったな」と風太郎からのお褒めの言葉に五月の心は少しだけ開いたのかもしれません。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第18話より引用)

 

二乃がそんな二人の光景を眺めているのが気になりますが、ここで第18話は終わりです。

 

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感想

 

今回は三玖のフラグが不完全な感じで終わりましたね(笑)

あれはあれで良かったのかな?

そして五月編がついに始まりそうですね!!

二乃が何をするか分かりませんが、二乃編も早く見たい(笑)

あと気になったいたのですが、五つ子にはそれぞれ得意科目がありますよね?きっと。

三玖=歴史で間違いないと思いますがあとはどうなんでしょうね?

女優志望の一花=英語?海外を見据えて。

二乃=国語?何となく言い回し方とか国語的?

五月=理科?生物の勉強をしてたから(適当笑)

四葉=天然だが意外に数字にめっちゃ強かったりして。

とにかく次回も楽しみですね!

ちょっとひと休み➔【五等分の花嫁気になるNO.1ヒロインは誰?第1回人気投票を行ってみた!】

第19話はコチラ➔【五等分の花嫁!第19話ネタバレ注意!】

 

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