【五等分の花嫁第16話感想!ネタバレ注意!五月と大喧嘩、二乃には秘密がバレ絶体絶命!?】

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こんにちは! ミーヤンです。

「五等分の花嫁」第16話が連載されましたね!

前回は中間試験での結果次第では、家庭教師クビ宣告され終わりました。

【五等分の花嫁!第15話ネタバレ注意!】

二乃と五月は未だ風太郎には心を開いてない中、どうなるのか?

早速、第16話のあらすじをみていきましょう!

 

衝突!

 

中間試験で1人でも赤点を取れば解雇、という一方的な条件を突き付けられた風太郎。

雇い主は今回ハードルを設け、風太郎の成果を計っているようです。

電話を切られた風太郎は、携帯を地面に叩きつけようとしますが、その携帯は五月の(笑)

咄嗟に「私のスマホですけど!?」と焦る五月が可愛い(笑)

中間試験まで残り時間の少ない状態で、しかも二乃も五月も素直に言う事を聞かない。

絶体絶命の風太郎。

「父からなにを言われましたか?」と五月は風太郎に訊ねると、物凄い量の汗を掻きながら「世間話をしただけだ」と苦しい嘘…。

心配をする五月に、「人のことより自分の心配をしろ、中間試験の対策はしてるんだろうな」と話を振ります。

五月は勉強こそしっかりやるのですが、中々結果が…。

問題ないと言い切る五月に、風太郎は「今日やった小テストの点数悪かったろ」と質問すると「見たのですか?」と図星(笑)

風太郎と五月はたしか同じクラスでしたね!

でも風太郎は五月の点数何か知らなかったようで、やっぱりかと愕然。

そんな事を口に出したは怒るだろうと思い、珍しく気の利いた言葉を掛けます。

「わからない箇所があったら教えてやるぞ?」

窮地に立たされたからなのか、いつもより下手に出る風太郎(笑)

でも五月は「私が信用できないのですか?」と頬を膨らませ怒ってます。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第16話より引用)

 

ここから頑固同士の言い争いが…。

教えは乞わないと言う五月。

それに対して、風太郎は真面目な割に要領が悪いと指摘。

そして最後の言葉が五月に火を点けます。

「三玖や一花を少しは見習え」

皆さんお気づきですか?四葉が入ってません(笑)

まぁふざけている描写が多いのは認めますが…。

四葉も頑張っているのに。いるはず…。頑張ってるよね?

そして五月は一番最初に風太郎を頼ったのに、断ったのあなたでしょうと御もっともな意見。

さらに「嫌々相手にされるなんて御免です」ときっぱり家庭教師を拒否!

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第16話より引用)

 

これを聞き、風太郎もヒートアップします。

「だったらお前ひとりで合格できるっていうのかよ」

五月は「できます。たとえ中間試験に間に合わなくても…」と言い返します。

解雇=生活が苦しい風太郎には次がない状況。

そんな五月に「黙って俺のいう事を聞いてればいいんだよ!」とつい熱くなり、言ってはいけない言葉を発します。

最近の風太郎を少し見直していた五月は、「所詮お金のためですか」と火に油を注ぐような事を。

なに不自由なく暮らして来た五月。それに対してなんにでも苦労してきた風太郎では考え方、価値観が違いますね。

「金のために働いてなにが悪い」という風太郎は、「仕事じゃなきゃ誰がお前みたいなきかん坊世話を焼くか」と言い返します。

五月は「私はあなたの金もうけの道具じゃありません」と反論し、二人は険悪なムード。

そして最後には「あなたからは絶対教わりません」と五月。

「お前にだけは絶対教えねー」と風太郎。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第16話より引用)

 

さてこれからどうなることやら(笑)

 

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お泊り!?

 

五月と喧嘩した事を後悔する風太郎。

自分の今の状況を考えたら、喧嘩している場合ではありませんね。

次会ったら正直に話そうと決めた風太郎に、四葉が「私、結婚しました。ご祝儀下さい」といきなり話がぶっ飛びます(笑)

現在、風太郎は五つ子宅で人生ゲーム中(笑)

そしてゲームでさえも貧乏な風太郎(笑)

焦りを感じている風太郎の異変にいち早く気付いたのは三玖だった。

「なんかいつもより焦ってる…。私たちそんなに危ない?」と心配そうに訊ねる三玖。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第16話より引用)

 

なんか三玖は久しぶりに登場した気がする!

風太郎は自分が抱えている問題を3人に打ち明け、協力してもらおうか悩むがそれと同時に負担にならないかで葛藤していた。

そして一花が「それならわたしから提案があるんだけど」と挙手!

でも後ろから「あー」と悪魔の声が(笑)

風太郎の前に二乃が現れた。

人生ゲームをしている皆に混ざり、半ば強引に風太郎と代わる二乃。

さすがはお嬢様(笑)

二乃の前で「解雇」なんて話をすればどうなるかは言うまでもない。

二乃は人生ゲームに「あんたも混ざる?」と後ろを振り返り話し掛けます。

そこに立っていたのは五月

話し掛ける風太郎を無視し、「私はこれから自習がありますので失礼します」とその場から立ち去ります。

そんな異様な空気を漂わせる二人の様子を眺める二乃。

二人が話し終えるのを見届け、風太郎を家から付き返そうとしますが一花がそれを止めに入ります。

「今日は泊まり込みで勉強教えてくれるって話でしょ」

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第16話より引用)

 

一花がさっき言いかけた提案とはこの事だったのでしょうね。

なにせよ風太郎ですら驚く一花の助け舟に、風太郎はお泊りする事に。

広い風呂に浸かりながら、なんとか勉強の時間を長く取れたことに希望の光を感じる風太郎。

一花は解雇の話しを知ってはいないはずですが、何か感じ取ったのでしょうね!

そういうの一番敏感そうですしね。

風呂に入る風太郎に五月がドア越しに話し掛けてきます。

一花が風太郎が話があると五月に伝えたようですね。

身に覚えのない風太郎だが、これを機に昨日の事を謝ります。

「昨日は悪かった。焦って感情的になった、俺に家庭教師をさせてくれ」

珍しく素直に謝る風太郎に五月は事情を訊きます。

風太郎は解雇の話を五月に話し、一部始終を話し終えると五月は「ガラッ」とお風呂の扉を開け入ってきます!!

咄嗟に背を向け焦る風太郎だが、その頭にはリボンが2つ…。

見覚えのある姿ですね。

「前に私の裸見たんだからこれでおあいこでしょ」

そう言って入ってきたのは二乃!!

一番聞かれてはマズイ奴に聞かれてしまいましたね…。

「いいこと聞いちゃった」と不敵に笑う二乃は、次回何をしでかすのか…。

 

(出典:週刊少年マガジン 作者/春場ねぎ 五等分の花嫁第16話より引用)

 

第16話はこれで終わりです。

 

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感想

 

最悪な状況で最悪な人物に話を聞かれましたね(笑)

次回、二乃がどうやって風太郎の邪魔をするのかも気になりますし、お泊り編はかなり激熱ですね(笑)

五月との関係も未だに険悪ですし、次回も楽しみです!

【五等分の花嫁!第17話ネタバレ注意!】

 

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