【青春相関図第14話感想!ネタバレ注意!ついに魔女の正体発覚!まさかのあいつは言葉通り本当の魔女だった…。】

Pocket
LINEで送る

こんにちは! ミーヤンです。

「青春相関図」第14話が連載されましたね!

前回は「巨人」である安堂の事をアオイが仲間に引き込む所で終わりましたね。

【青春相関図!第13話ネタバレ注意!】

そして今回!!

とんでもない事が起こってしまいました…。

これだから青春相関図は読んでて飽きない!

早速、第14話のあらすじをみていきましょう!

 

巨人の裏切り

 

第14話は入院している勇の所に、魔女は野呂たちだったと報告するシーンから始まります。

勇は魔女を捕まえる為に、紫エリカを犠牲にした事を心配しています。

エリカは魔女を捕まえる為に、ミスコンの優勝と引き換えに親友を助ける事を決断したからですね。

ですが、アオイは皆が幸せになる最良の結末を描いています。

今まさに人気絶頂の姫野ミサにミスコンを辞退してもらえば、エリカは断トツで1位になれるとのこと。

魔女が裏で手を引き、エリカの票を稼いでいるからミスコン優勝は間違いなさそうですね。

 

でも問題は辞退をするミサの方。

優勝したかったはずのミサだが、ミスコンで優勝するのではなくクラスの皆を見返す事が出来れば目的達成と言って辞退する事に異論はない様子。

アオイの作戦は最初から魔女を利用して、完全勝利という形でエリカをミスコンに優勝させるのが目的だったようですね!

 

(出典:週刊少年マガジン 原作/廣瀬俊 漫画/三宮宏太 青春相関図第14話より引用)

 

そんなエリカは自分の為に力を貸してくれたアオイに、とても感謝しているみたいですね。

 

そしてアオイは早速、魔女が残していた証拠を取って来る言い腰を上げます。

魔女の証拠とは、ハルの英語の教科書に書かれたイジメの落書きのこと。

それは動かぬ証拠ですね。

その証拠を見たエリカは、魔女の見つかり脅されていたって事です。

アオイは「新しい仲間がそれを見つけ出してくれる」と言い病室を出て行きます。

シーンは変わり、学校のミスコン発表前。

誰もいなくなった教室で、安堂は野呂のロッカーからハルの英語の教科書を探し出します。

野呂を裏切る事に罪悪感を感じている安堂。「野呂…。お前とはもう」と呟きます。

だが、今のままではダメだという気持ちからアオイと仲間になったようですね。

そんな安堂の後ろに「何?俺とは何なの?」と言いながら立つ野呂の姿が。

 

(出典:週刊少年マガジン 原作/廣瀬俊 漫画/三宮宏太 青春相関図第14話より引用)

 

安堂は体育館に行ったと思っていた野呂が、教室にいる事に動揺を隠せていません。

「体育館に行ったんじゃ!?」と焦る安堂に「やり忘れた事があってさ」と安堂に近付いて行く野呂。

「裏切り者の再教育」と拳を大きく振り上げ、安堂を殴ろうとする所にヒーロー登場です!

アオイが振り上げた野呂の手を止め「させるかよ、俺の仲間に」とカッコよく現れます!

 

「安堂は俺の仲間だ」と言う野呂に「どこがだ?下っ端扱いして」と言い合う二人。

野呂は愛ゆえの厳しさと言い自分の意見を正当化し、安堂に語り掛けます。

安堂、野呂、蛭間はクラスの中でキモがられ、のけ者にされていたようです。

そうやって同じ痛みを知っている者同士だから分かり合えると主張します。

「お前がいい奴って事は良くわかってる!な?」と安堂に言い寄ります。

 

でも安堂の口から出た言葉は「野呂にとっての『良い奴は』『都合のいい奴』だろ?そんな奴とはわかりあえない」と意外な反応。

 

(出典:週刊少年マガジン 原作/廣瀬俊 漫画/三宮宏太 青春相関図第14話より引用)

 

お前バカなのかと再び拳を振り上げる野呂だが、またしてもアオイが仲裁に入ります。

「お前に関係ないだろ!」と言う野呂の言葉についにアオイがキレます。

野呂の顔面に渾身の一撃をお見舞いし、「お前は俺の惚れた女をイジメてた。大いに関係あるんだよ」

 

(出典:週刊少年マガジン 原作/廣瀬俊 漫画/三宮宏太 青春相関図第14話より引用)

 

これで魔女退治は一件落着ですね。

 

スポンサーリンク

 

真の正体

 

魔女である野呂に、見せたいものがあると言い体育館に連行するアオイ。

何が見せたいかと言うと、野呂が奪ったエリカの笑顔。

つまりエリカのミスコン優勝を見せつける為でしょう。

丁度ミスコンの優勝者がエリカに決まった所に、アオイは言います。

 

「親友をイジメてた主犯の魔女が捕まって心から笑えるだろーよ」

ですが野呂は「俺は魔女じゃない」としらを切ります。

でもアオイの手にはイジメの落書きをされた英語の教科書が。

それが何よりも動かぬ証拠だと言います。

ですが野呂は証拠をわざわざ残すバカはいないだろと反論。

その落書きをされた教科書は、アオイをはめる為に用意された野呂の教科書だったのです。

「意味も無く俺を殴ったお前は退学確定だな」と勝ち誇った顔で笑う野呂。

でもこれだとエリカが言っていた「証拠」が見当たりません。

アオイは野呂の胸ぐらを掴み上げ、証拠のありかを聞き出そうとします。

が…。

「紫はそんな証拠見てない」と意味深な発言。

安堂の話によると野呂が魔女で間違いないようですが、実際は違いました。

野呂は安堂の事を友達なんて思っていなく、嘘の供述をして騙していたのです。

じゃあ、誰が本物の魔女なのか?

そして野呂は「思い返してみろよ。一連の騒動」

ここで魔女編の整理をしてみましょう!

1.まずアオイがエリカに告白されます。

実際は魔女の正体の告白をしようとしていました。

2.エリカが落とした手紙で手掛かりを掴みます。

ここでようやく告白の手紙の意味に気付きますね。

3.魔女との抗争

アオイが魔女と戦うことに。

 

(出典:週刊少年マガジン 原作/廣瀬俊 漫画/三宮宏太 青春相関図第14話より引用)

 

この一連の騒動は偶然ではなく、人工的に作られたいわば必然的に起こった事だった!?

ですがここでもう1つ疑問に残る事が。

アオイを襲ったのは間違いなく「男」だったはず!

それについてアオイは野呂に追及しますが、答えは簡単でした。

野呂が魔女から頼まれ行ったこと。

つまりあの一連の騒動からミスコン優勝までが、魔女の計画通りに進んでいたってことです!!

ミスコンで優勝し、雪辱を果たす為にアオイはまんまと利用されてた訳です!

 

(出典:週刊少年マガジン 原作/廣瀬俊 漫画/三宮宏太 青春相関図第14話より引用)

 

ハルをイジメていた魔女は、アオイのすぐそばにいたんです。

もうお気付きでしょう。

魔女=紫エリカという恐ろしい結末に…。

 

ステージの上で涙を流しながらスピーチするエリカを見て、唖然とするアオイ。

そして不敵な笑みで泣きながら「ありがとう」と言うエリカ。

 

(出典:週刊少年マガジン 原作/廣瀬俊 漫画/三宮宏太 青春相関図第14話より引用)

 

ここで第14話は終わりです。

 

スポンサーリンク

 

感想&推測

 

今回の終わり方はゾッとしましたねー(笑)

エリカはとんでもない悪女でした。まさに魔女。

ピッタリな言葉です。

エリカが魔女だとすると、「野呂」や「蛭間」の立ち位置が変わってきますね。

少し今回のお話でわかった所を整理しましょう。

前回の「トカゲ」編で分かっている部分と、今回「魔女」編で分かった事をまとめるとこうなります。

(出典:週刊少年マガジン 原作/廣瀬俊 漫画/三宮宏太 青春相関図第1話より引用)

 

今回のお話でアオイが言った「下っ端扱いして」という言葉から野呂は「騎士」のような気がしますね。

二人の関係も明らかになっていないので、まだまだ魔女編は続きそうですね!

何より次回が楽しみです!

【青春相関図!第15話ネタバレ注意!】

 

スポンサーリンク
Pocket
LINEで送る

2件のコメント

  1. 紫さんが魔女だから人魚は姫野では?
    春さんは紫さんと姫野さんが付き合っていると思っていたようですし

    1. コメントありがとうございます!
      確かにそうかもしれません。
      紫は姫野を利用してミスコンに優勝しましたからね。
      魔女から人魚へ繋がる線は「利用価値」になってますし、
      伝説のスーパーゴリラさんの言う通りだと思います^^

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です