【五等分の花嫁第11話ネタバレ注意!一花女優の道へ!?一花の夢と本当の笑顔】

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こんにちは! ミーヤンです。

「五等分の花嫁」第11話一花のお話です。

前回、一花の仕事が判明した所で終わりましたね!

【五等分の花嫁!第10話ネタバレ注意!】

今回は謎の多かった一花がメインのお話のようです!

個人的には一花も結構好きなので楽しみです。

早速、第11話のあらすじをみていきましょう!

 

一花の夢

 

花火大会が終了するまで残り僅か……。

一花の「女優」のオーディションとまさかのバッティング。

五人の思い出の花火なのに、「みんなによろしくね」と去って行く一花。

一花の表情は少し悲しそうにも見えますね。

足を怪我していた三玖は、「私はもう大丈夫だから」と微笑みます。

 

 

そう言えば前回、風太郎が「パートナーだ」とカッコよく登場しましたからね!

完全に恋する乙女になっちゃってますね(笑)

でも人混みの中で一人には出来ないと言う風太郎たちに助っ人が!!

頭にウサギの耳のようなリボンを付けた……。

いつもおてんば娘の彼女ですね(笑)

三玖を預け、風太郎は一花の後を追います。

五つ子の為にここまでする風太郎に一花はもう一度聞きます。

「なんでただの家庭教師の君が、ここまでお節介焼いてくれるの?」

 

 

確かに、風太郎にそこまでする義理はありませんからね(笑)

ですが風太郎は「俺とお前が協力関係にあるパートナーだからだ」と言います。

一花は半年前に社長にスカウトされ、女優業の世界に入り今回大きな映画のオーディションを受ける事になっているようですね。

そのオーディションに受かれば本格的にデビューという道筋。

一花はいつもの軽いノリで練習相手になってよと風太郎に言います。

勿論、断る風太郎だが「協力関係でしょ」と上げ足を取られます(笑)

 

 

この状況でなぜか芝居をする二人。

台本の中身は学園モノの映画のクライマックスシーン。

生徒役の一花が、先生役の風太郎に感謝の言葉を言う感動のシーンのようです。

「あなたが先生でよかった。あなたの生徒でよかった」

 

 

一花は台本通りに台詞を言うと、風太郎は固まってしまった。

この漫画の最後にはこんな台詞が出てきそうな予感!!

一花は風太郎に「私の演技力にジーンときちゃった?」と言いますが「あなたが先生でよかったなんてお前の口から聞けるとは…」と違う方に感心。

 

 

コメディ感出してきます(笑)

 

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本当の笑顔!?

 

そんな事をしてると、一花を迎えにくる社長の車が!!

一花は「役勝ち取ってくるよ」といつものように笑顔で言います。

でも風太郎にはその笑顔が作り笑いに感じてならないようです。

一花を呼び止めほっぺを引っ張り「その作り笑顔をやめろ」といつも大事な所で笑って本心を隠す一花に風太郎は苛立ちを感じています。

 

 

そして風太郎は自ら、自分の家に借金がある事を一花に語ります。

何の成果も上げていないのに、給料を貰ってしまった事に責任を感じて義理を果たそうとしていると打ち明けます。

 

 

パートナーとして先に心を開いたのかもしれませんね。

風太郎のお節介は、好意とは別に義理人情でしていたという事でしょうかね。

それを聞いた一花は自分の胸に内を語ります。

女優の仕事をしてやっと、長女として胸が張れるようになれると思えた。

一花も五人の中で劣等感があったみたいですね。

長女としての責任感がそうさせるのでしょうか?

そして、一花の微妙な変化に敏感に気付いた風太郎に一花はビックリ!!

the鈍感な風太郎にそんな芸当があったとは……。

でもここで期待を裏切らないのが風太郎です!

「俺がそんなに敏感な男に見えるか?」

それでこそ風太郎!!

でもその後に、「ただ、あいつらと違う笑顔だと思っただけだ」と何気に名言(笑)

 

 

風太郎一人騙せない事に自信を無くす一花。

風太郎は、勉強に集中して欲しいが為に女優の仕事を「寄り道」と言ってしまいます。

それに反論する一花。今まではさらっと流して終わりのイメージですが、口論になる程風太郎に気を許したのでしょうか?

 

 

それに女優への熱意も本物のようですね!

社長の車からクラクションが鳴り、一花は車に向かいます。

そんな一花に風太郎が後ろから「あいつらに謝る時は付き合ってやるよ。パートナーだからな」と回りくどく背中を押します!

 

 

そしてシーンは変わり、一花のオーディション会場へ。

先程二人で演じたシーンがオーディションのテーマのようですね。

オーディションを受けながら、自分の本当の笑顔について考える一花。

 

 

風太郎のお陰で本当の笑顔が分かったのか、一花は今までにない笑顔でオーディション会場を沸かせます。

今まで自分を取り繕ってきた一花ですが、風太郎がまた一人殻を破いて上げたようです。

 

 

そして11話の最後には、何やら四葉と風太郎が企んでいる描写が(笑)

 

 

ここで第11話は終わりです。

 

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感想

 

最後の一花の演技を見る限り、オーディションには受かってそうですね。

これで晴れて女優さんでしょうか?

勉強は大丈夫なのか?(笑)

そして最後に四葉と企む描写は次回の伏線でしょうね。

何をやらかす気でしょうね(笑)

みんなでらいはが持っている手持ち花火するとか?

花火大会なのに買っちゃったからなー(笑)

また次回も楽しみですね!

【五等分の花嫁!第12話ネタバレ注意!】

 

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