【漫画1000円ヒーローは感動する!?バトルだけじゃない面白さを紹介!ネタバレ注意!】

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こんにちは! みーやんです。

今回紹介するのは「1000円ヒーロー」という漫画です!

タイトルに惹かれて読んでみましたが、これが面白かったから紹介したいと思います。

題名だけでも戦闘物と想像出来ますが、妹を愛するお兄ちゃんの優しいシーンが多く出てきて、意外にホッコリする要素も沢山!

他にもバトル系の漫画が好きな方はこちらもチェック!

 

 

では、早速あらすじを見ていきましょう!

 

 

あらすじ

 

主人公は高校二年生の「日朝千」という学生。

朝から眠そうにゴミ捨てをしているとそこに100円が落ちているのを発見!

すかさずその100円を拾い、自分の物にしようとした瞬間、後ろからスキンヘッドの輩に絡まれてしまいます。

 

(出典:小学館 作者:焼き芋ハンサム斎藤  / 1000円ヒーローより引用)

 

その輩は千に100円よこせと言いますが、千は嫌だとだだをこねる。

100円に執着するこの二人…(笑)

 

千の家は貧しいので、100円だろうと譲ることは出来ない。

それに腹を立てた男は、ぬるぬる怪人ディープワンに変身します。

まぁそんなところに突如現れるのがヒーローで、レート1ヒーローのつなぎマンが見参!

 

腰にはめたベルトに100円をセットし、「変身」すると不思議なヒーローに早変わり(笑)

レート1ヒーローは100円で100秒間変身可能!

 

(出典:小学館 作者:焼き芋ハンサム斎藤  / 1000円ヒーローより引用)

 

それにより怪人は倒され、平和が訪れたさ。

 

とまぁこれで終わったらつまらない漫画になるんですが、面白いのはここから。

無事自宅に帰った千。

愛しい妹の為に、豪華なお弁当を用意するほど溺愛。

妹には苦労を掛けない精神はまさに神がかっており、自分が食べるのは「もやし」…(笑)

それもタンスの中で育てているものです。

 

(出典:小学館 作者:焼き芋ハンサム斎藤  / 1000円ヒーローより引用)

 

学校の昼飯でももやしを食べている千に、「天崎恵理」というクラスメイトから「死ぬぞ」と忠告を受ける。

恵理も千のことを気にかけているのでしょう。

自分の弁当からから揚げをおすそ分け。

 

そんな二人の学校ではヒーローの話でもちきりになっていた。

ヒーローは街の治安を守る為に必要な存在で、その強さはレートの高さによって違うようです。

レート1のヒーローでも、その身は銃弾をものともしないほど。

レート100になると、一人で戦争を止めれるほどの強さを持つという。

 

ヒーローの話に耳を傾けない千。

レート100にもなると年収が億を超えるらしいという情報にも興味なし。

これを見た恵理は、バイト生活で妹を養っている千にそういう道もあると提示するが、妹を守るのが俺の使命と溺愛っぷりを発揮。

つまり千もヒーローで、それなりの強さを持っているという事が分かりますね。

 

二人が食事している途中で、学校内に放送が流れる。

月に1回怪人が現れれば多いこの街で、同日に2回目の出現。

しかも場所は妹の学校が乗っているバスをジャックしたという。

 

これを聞きつけた千は教室を飛び出し、妹を助ける為すぐに現場に向かうのであった。

怪人はバスに乗っている子供たちを人質に、ヒーロー活動停止を命じる。

怪人にとって邪魔なのはヒーローですから、当然の要求ですね。

 

ジャックをしている怪人は腹が減ったと呟き、目の前に座っている妹の弁当を取ろうとする。

妹にとっても大事なお兄ちゃんからの弁当。

眠いのを我慢しながら、貧乏なのに自分にはそれを感じないようにしてくれるお兄ちゃんの為に、弁当を死守しようと、胸に抱え込む。

 

(出典:小学館 作者:焼き芋ハンサム斎藤  / 1000円ヒーローより引用)

 

怪人に逆らった妹は、一番最初の犠牲者になるのか?

 

その瞬間バスの上からヒーローが登場してくる。

レート1ヒーローのマジックテープ仮面と微妙なヒーローが(笑)

だが、レート1では歯が立たず、ヒーロー現れて数秒で劣勢に。

ここまで差があるのか(笑)

 

だがマジックテープ仮面には秘策があった。

親友のつなぎマンを待っていたのだ。

つなぎマンは最初にぬるぬる怪人と戦ったヒーローです。

 

そして登場するなり速攻でやられてしまう。

レート1は弱いって証明みたいなもんですね。

今朝の戦いもこのつなぎマンが倒した訳では無かったようですし。

 

じゃあ誰が倒したの?

ってことで真のヒーローが見参する!

物凄い勢いで怪人に体当たりをし、怪人をぶっ飛ばす。

 

(出典:小学館 作者:焼き芋ハンサム斎藤  / 1000円ヒーローより引用)

 

現れたの千。腹にはヒーローが巻いているベルトが巻かれ、学校から現場まで直行してきたのだ。

 

千は無所属だから給料はないし、生活は自分でしなくてはならない。

それ故に貧乏ってことでしょうね。

命乞いをする怪人に千は、妹の遠足をぶち壊したので死刑に処すると述べ、一瞬で片を付ける。

 

やられ際に怪人が千のレートを尋ねると千はこう言います。

 

「1000だ」

 

(出典:小学館 作者:焼き芋ハンサム斎藤  / 1000円ヒーローより引用)

 

数字が破格ですね。

千が100円を使って変身できるのは0.1秒。

時間は短いが圧倒的な強さを誇るヒーロー。

ただ燃費が悪すぎるのが玉に瑕です…。

 

千が頑なにヒーロー団体に所属しない訳は、妹の為でした。

大金は手に入るが、色んな場所に呼び出され、家にもろくに帰れなくなると妹を悲しませる。

二人だけの家族だからこそ、一緒にいてあげることを優先した兄らしい選択ですね。

 

(出典:小学館 作者:焼き芋ハンサム斎藤  / 1000円ヒーローより引用)

 

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見どころ

 

兄妹愛

 

物語りの中で出てくる妹の「ほのか」

 

彼女と千との兄妹が見どころの一つですね。

 

唯一の家族だからこそ、お互いの事を強く考え、妹想いな所や兄想いな所に胸が打たれます。

 

自分を犠牲にしてまで、妹に辛い思いや貧乏の思いをさせてくない。

 

親代わりに妹を育てる千に感心させられます。

 

(出典:小学館 作者:焼き芋ハンサム斎藤  / 1000円ヒーローより引用)

 

使う金額で時間制限

 

レートごとに強さが変わるのは当然ですが、それによって変身時間も変化してきます。

 

千の場合はレート1000という燃費の悪さで、100円にするとたった0.1秒。

 

話が進んでくると、0.1秒では倒せない敵にも出会ってくるのですが、その時金欠で変身も出来ない(笑)

 

お金の使いどころを間違えたり、無償で人助けをしているといつかはお金が尽きてしまいますよね。

 

まぁ、それでも構わずにお金を使うのが千の良さですね!

 

(出典:小学館 作者:焼き芋ハンサム斎藤  / 1000円ヒーローより引用)

 

色んなドラマがある

 

最初はギャグ漫画かな?と思って読んでいましたが、意外にそうじゃなかったです。

 

人を助ける思いや、家族の思い。

 

作中には感動を呼ぶシーンも多くあり、バトルだけじゃないところも見てて面白いです。

 

ギャグ漫画として構えていた分、余計にそう感じましたね!

 

(出典:小学館 作者:焼き芋ハンサム斎藤  / 1000円ヒーローより引用)

 

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1000円ヒーロー

【出典】小学館

【原作】焼き芋ハンサム斉藤

【漫画】焼き芋ハンサム斉藤

【試し読みはこちら】

 

最近、単行本などで読む人より電子媒体で読む人が増えてきました。

実際に電子媒体の方が便利な事も多いのですが、中にはなんだかよくわからないって人もいるみたいです。

そこで電子書籍がなんで便利なのか、簡単にお伝えします!

 

電子書籍が便利な理由

 

 

ここでは紙媒体(単行本など)と電子媒体を比較してみましょう。

 

電子媒体紙媒体
置き場携帯1つでいくらでも保管可能本棚を必要な分だけ用意
購入の手間携帯操作で自宅で可能本屋まで足を運ぶ必要がある
価格本屋より安く購入できる事がある定価で購入
持ち運び携帯1つなので負担にならないバッグなどに入れて持ち運び
入手検索が容易で簡単に見つかる本屋によっては置いてない本もあり、探すのが困難な事がある
読み返しいつでもどこでも可能随時用意する必要がある
売却不可売ってお金にする事ができる
貸し借り携帯を貸す必要がある簡単に貸し借りが可能

 

中古本と比べて電子媒体は綺麗ですし、どこでも簡単に読める事が1番のメリットですね。

紙と違って場所を取らないのと、いつでも簡単に読み返せたり好きな本を読めるのが便利な訳です。

売ってお金にする事は出来ませんが、その分ポイントやキャンペーンなどで安く購入できる機会もあるので、そこまでデメリットには感じませんね。

私も週刊誌を購入していますが、コンビニに立ち寄る手間も無くなり、空いた時間にパッと読めるので電子媒体は気に入ってます!

 

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