【マガジン新連載「ThisMan(ディスマン)」の感想ネタバレ注意!期待の刑事漫画が始まった!】

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こんにちは! ミーヤンです。

あなたは今週のマガジンはもう見たでしょうか?

今回はその中にある新連載「This Man」について書こうと思います!

面白うそうな新連載で、内容は刑事物っぽいですね。

漫画はあの「アクマゲーム」や「ブラッディマンデイ」を描いた恵広史先生との合作品!!

中々期待が高まる作品ですが、内容の方はどうなんでしょうか?

気になるあらすじを見ていきましょう!

第2話こちら➔【ThisMan第2話ネタバレ注意!】

 

新連載スタート!

 

この物語の主人公は「天野 斗(あまの はかる)」という似顔絵捜査員

被害にあった人の情報を元に、犯人の似顔絵を作成し調査に貢献するという感じらしい。

 

(出典:週刊少年マガジン 原作/花林ソラ 漫画/恵広史 ThisMan第1話より引用)

 

さて、早速斗の元に依頼がきました。

斗の腕はいかほどなのか?

斗は相手が緊張しないように、ジャージで個室に現れます。

更に連続してドジを踏む事で、被害者の女性に対しての警戒心を解いてます。

女性がリラックスした所で、聞き込みを開始し女性は斗の質問に答えていく、似顔絵作成が進みます。

出来上がったを絵を見て、女性は被害にあった時の恐怖を思い出すように、泣き出し、「似てます」と一言。

どうやら斗の腕前はかなりのようですね。

 

(出典:週刊少年マガジン 原作/花林ソラ 漫画/恵広史 ThisMan第1話より引用)

 

斗は似顔絵捜査が無い時は、交番勤務らしい…。

何やら一人で語っている斗だが、話し相手がいてその名は「玲愛」

斗の彼女で、雑誌記者をしている「三上 玲愛(みかみ れあ)」は、似顔絵捜査について斗をインタビューしてますね!

 

(出典:週刊少年マガジン 原作/花林ソラ 漫画/恵広史 ThisMan第1話より引用)

 

似顔絵捜査官を否定する玲愛に対し、誇りを持っている斗。

この前の捜査で描いた絵の犯人も、斗の絵のおかげで実際に捕まってます。

斗は被害者の協力と勇気のおかげ。

 

「似顔絵は被害者と二人で作るもの」

 

似顔絵捜査について、かなり誇りを持っているのがわかりますね。

二人が食事をしている部屋のテレビでは、あるタレントが殺害されたとニュースが流れています。

斗はそのニュースを見て、プロフィールを根掘り葉掘り公開するのが気に入らない様子。

逆に玲愛は記者だけあってか「おもしろければいいじゃない」と反対意見。

玲愛もまた自分の仕事に誇りを持っているから、斗とは別の意見なのかもしれませんね。

 

(出典:週刊少年マガジン 原作/花林ソラ 漫画/恵広史 ThisMan第1話より引用)

 

玲愛は帰り際に「明里さんの件よろしくね」と言っています。

どうやら同じヨガサークルで、不審者を目撃して相談したいとお願いされたようです。

斗は職務外の依頼は困ると言ってますが、玲愛の押しに負けてしまってますね(笑)

見た目からもそうですが、気の強い方には見えませんからね。

失礼か(笑)

 

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This Man

 

なんだかんだ家に招き入れている斗。

そこにきたのは「光代」という母と「星子」という娘の二人。

娘の星子の方は、無口そうな女の子っぽいですね。

話を聞く前に斗は「職務外での相談は困る」と言ってますが、押しに弱いのがバレているのか、「話を聞くだけでも…」と押し切られます。

 

事件は1週間前。

家の前に見慣れない男が立ち、娘の星子と目が合ったらしい。

そこには黒い人影が立ち、じーっとこちらを見ている描写。

ただの通行人の可能性も感じたが、どうやら違うと断言できる証拠がッ!

娘の星子は「他人の感情を感じ取る天才」らしい。

感情性OE(過度激動)と呼ばれるギフテッド。

難しいですが、相手の感情を感じ取る能力が高すぎるらしい。

 

(出典:週刊少年マガジン 原作/花林ソラ 漫画/恵広史 ThisMan第1話より引用)

 

この能力のせいで、星子は学校にも通ってないとか。

確かに大勢の場所では感情が溢れているので、星子にとっては地獄のような場所なのかもしれませんね…。

 

そんな星子が不審者から感じ取った感情が「激しい憎悪」だったのです。

 

(出典:週刊少年マガジン 原作/花林ソラ 漫画/恵広史 ThisMan第1話より引用)

 

星子はそれ以来、その男の顔が頭から離れなくなり、心配になった母親が相談しにきたっていう流れのようです。

星子の性質上、警察からの取り調べに対して耐えられる状態ではないので、個人的に斗へ依頼してきたのですね。

ですが、斗も単独捜査となれば上から何を言われるか…。

 

何とか帰ってもらおうとしますが…。

まぁ優しい斗には無理のよう(笑)

バレなきゃいい!と腹をくくり、スケッチブックを手に取ります。

人間の記憶はかなり曖昧で、時間との勝負ですが今回は目撃から1週間も過ぎてます。

実際にどこまで不審者に寄せれるのか?

 

星子は筆談を好むということで、髪に不審者の特徴を書いていきます。

それに合わせ斗もスケッチブックに似顔を作成。

自分が描いた絵に見覚えがある、と違和感を感じる斗。

泥沼を避ける為に、斗は手直しは1回と決めているようですが、手直しをする必要もないほど似ている様子。

 

(出典:週刊少年マガジン 原作/花林ソラ 漫画/恵広史 ThisMan第1話より引用)

 

めっちゃ怖い…(笑)

 

自分の描いた似顔絵に見覚えがある斗は、どうしても気になり同級生で構成されているグループライン「人吉7人衆」という所へラインを送ります。

皆の反応は薄く、誰もしらないようだったが「九品寺」という人物からはこう送られてきた。

 

「夢に出てくる男」だよ。

それは「This Man」といい、眉毛のつながった男が夢に出たと都市伝説になっている。

世界各地で何の共通点もない三千人の男女が「同じ男を夢で見た」と名乗り出るほど。

 

そして事件は起こります…。

雨の降る夜の明里邸。

星子が見た不審者の男が、母光代をナイフで襲っています。

星子は棚の上にある物陰に隠れ、その光景を静かに眺めていました。

 

(出典:週刊少年マガジン 原作/花林ソラ 漫画/恵広史 ThisMan第1話より引用)

 

「ディスマンを見た者には死を」

 

都市伝説であったディスマンが、なぜこんな所にいるのか。

そして斗の元にも1本の連絡が入り、謎の物語が始まります。

ここで第1話が終わりですね。

 

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感想

 

次回からが更に気になる作品って感じですね!

漫画タイトルもディスマンですから、最後までこのディスマンを追い続けるストーリーなのか?

それとも、色んな事件を解決しながらディスマンへ近づくのか?

はたまた陰に強大な組織が存在するのか?

まだまだ分からないことが多いですが、今後の展開に期待しましょう!

これでまた、マガジンを読む楽しみが増えましたね!

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