【おすすめ漫画心理戦の今際の国のアリス!1巻のあらすじと感想(前編)ネタバレ注意!】

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こんにちは! ミーヤンです。

週刊少年サンデーで連載されていた「今際の国のアリス」

心理戦や頭脳戦をメインとしたデスゲーム。

今回はそんな今際の国のアリスについて迫っていきたいと思います。

こういったジャンルが好きな方はこちらも参考にどうぞ!

【頭脳戦、心理戦、デスゲームおすすめ漫画紹介!】

では早速1巻のあらすじについて見ていきましょう!

 

1巻あらすじ(前編)

 

(出典:小学館 作者/麻生羽呂  今際の国のアリス1巻より引用)

 

主人公の名は「有栖 良平」(アリス)

どこにでもいるごく普通の高校生です。彼は自分の事を落ちこぼれと言い、平凡な生活に嫌気がさしています。

アリスには出来の良い弟がいて、本当に兄弟かというぐらい差があります。

勉強も手に付かないアリスは、友人である「苅部 大吉」(カルベ)に電話します。

カルベは自分の店を持ち、アリスたちにタダで飲み食いさせているようです。

そんなカルベの店はアリスにとって絶好の溜まり場なのでしょう。

 

(出典:小学館 作者/麻生羽呂  今際の国のアリス1巻より引用)

 

アリスとカルベの出会いは半年前、アリスとその連れのチョウタが目付きの悪さでヤンキーにボコボコにされてる所、カルベが助けてくれたのがきっかけ。

元々二人は5~6年前同じクラスの同級生のようで、顔見知りでもあったみたいです。

アリスはそんなカルベを同級生ながらに尊敬しています。

「今の俺達に足りない物を知ってる」と言うチョウタは女を求めて、渋谷まで歩いて行こうと言います。

電車の線路を沿って歩く三人はまさに「スタンドバイミー」

アリスはカルベに「カルベはすげーからゾンビも吹っ飛ばす」と道中もゾンビの話しやらで他愛のない話で盛り上がる三人。

結局、夜明けまで歩いて辿り着かなかったので始発で帰る事に…(笑)

ここでカルベは煙草を吹かしながら、さっきのゾンビの話をアリスに投げかけます。

「スゲェのはオレじゃねぇよ。きっと、生き残るのはオマエだぜ」と意味深な発言。

カルベもアリスの中の何かを尊敬しているようですね。

すると「ドンッドンッ!」と朝の四時から打ち上げ花火が空に上がります。

最後の一発だけやけにデカく、その花火は大きな光を放ち弾け飛び、その瞬間三人は別の世界へと移動してしまいます。

 

(出典:小学館 作者/麻生羽呂  今際の国のアリス1巻より引用)

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謎の国

 

目が覚めた時にはなぜかカルベの店の中!

そして尋常じゃない程の埃に包まれていました。

寝てたにしては時間が経ち過ぎている…。違和感を感じたアリスは外の様子を見に行きます。

そこに広がっていたのは、見た事もない膨大な景色。

 

(出典:小学館 作者/麻生羽呂  今際の国のアリス1巻より引用)

 

とにかく辺りを探索する三人は今起きている現状を模索します。

死後の世界なのか…三人の頭がおかしくなりベットで並んでるとか色んな想像をするカルベとチョウタ。

そんな中、前代未聞の状況にも関わらず1人ワクワクしているアリス。

夢ならいっそ楽しまなきゃ損!

アリスとチョウタはどこか現実逃避したような考えで自由なのに対して、カルベは一人今の現状と真剣に向き合っていた。

そんな三人が生きる夢の世界は一向に覚める気配は無く、この世界は現実じゃないのか?

という疑問は更に現実化してきている。

未だ現実逃避をし続けるアリスとチョウタにカルベは言います。

「思考を放棄するな!」

薄々、今の状況が現実だと気付いてるのに、見て見ぬふりをする二人にはキツイ言葉。

そんな時、「ドンチャン、ドンチャン」とお祭りの音が!?

光の照らす神社の中には、出店がずらっと並んで今にもお祭りが始まりそう。

 

(出典:小学館 作者/麻生羽呂  今際の国のアリス1巻より引用)

 

そんな三人は安易な気持ちで鳥居の中に足を踏み入れます。

お祭りを楽しもうとするアリスとチョウタ。未だ何か勘繰るカルベ。

そこに一人の女性が姿を現した。

この世界に来て最初に出会った女性は、アリスたちを見て唖然とします。

「まだこの国に来たばかりで、何も知らずにここに入ったの!?」

 

(出典:小学館 作者/麻生羽呂  今際の国のアリス1巻より引用)

 

この女性はこの国の事について何か知っているような口ぶりで言います。

すぐに立ち去ろうとするカルベに、その女性は鳥居から出る事を止めます。

「アイツらのげぇむに乗ってしまった」と木くずを拾い、鳥居の外に投げるとそこに熱線が通り、木くずを燃やしてしまった。

カルベが何も知らず出ていたら、間違いなく死んでいただろう…。

そうしてその女性はこの世界を夢と勘違いしているなら、すぐに死ぬわよ。と三人に忠告をします。

 

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「げぇむ」開始!

 

奥の方のモニターに「げぇむ」という文字が。未だ状況が理解出来ていない三人。

そして別のモニターに映る、♣3のマーク。

そのマークを見て、少し安心する彼女の名は「紫吹 小織」

紫吹は三人に♣は比較的危険度の低い「げぇむ」だから、全員で協力すれば何とかなる。と説明した後、モニターの画面が変わり「げぇむ」のるうるが表示されます。

そこには「おみくじ」を一人一回必ず引くこと。

何やらよくわからない事ばかり書かれています。

何の事かさっぱりなアリスは、紫吹に説明しろ!と訊ねるが、自分で考えなさいと突き放されます。

とにかく指示通り、「おみくじ」を引きに行く四人は、そのるうる通りおみくじのある場所までやってきた。

最初に引いたカルベ!引いたおみくじは大吉!

そこには「あんたが大将」「待ち人きまくり」「方角、南がよし」と書かれている。

カルベがおみくじを引いたのを見て安心したアリスとチョウタ。

カルベに続き、チョウタがおみくじを引きますが、出たのは小吉。

そこには数式の書かれた問題が。モニターにはおもくじの問いを答えよとの指示が。

アリスとチョウタの学力はかなり低いので、おみくじに書かれた問題を解けるはずも無く、チョウタはだいたい「18」と適当に答えます。

問いの正解は「15」。チョウタは見事に間違え、モニターには「解答を誤りし者は誤差の数の火矢に射られる」

チョウタの解答との誤差は「3」

遠くの空から、チョウタ目掛けて飛んでくる三本の火矢。

 

(出典:小学館 作者/麻生羽呂  今際の国のアリス1巻より引用)

 

何とかその火矢から生き延びたチョウタ。その状況を見て、一瞬で我に返るアリス。

るうるを理解した。と言う紫吹が次におみくじを引きます。出たのは「凶」

このおみくじの運勢の良し悪しで、出題難易度が大きく変わってくのです。

その状況で冷静に問題に向き合うカルベと紫吹。

死と隣合わせの状況にも関わらず、冷静にいれる二人に対してアリスは疑問に感じます。

そしてアリスはあれだけ嫌がっていた自分の世界に帰りたいと願います。

そして、紫吹は自分のおみくじの答えを言います。「30」

問いの正解は……「450」!!?

誤差は420……。

420本の矢が四人を目掛けて飛んできます!!

 

(出典:小学館 作者/麻生羽呂  今際の国のアリス1巻より引用)

 

後編に続く…

 

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今際の国のアリス

【出典】小学館

【原作】麻生羽呂

【漫画】麻生羽呂

【試し読みはこちら】

 

最近、単行本などで読む人より電子媒体で読む人が増えてきました。

実際に電子媒体の方が便利な事も多いのですが、中にはなんだかよくわからないって人もいるみたいです。

そこで電子書籍がなんで便利なのか、簡単にお伝えします!

 

電子書籍が便利な理由

 

 

ここでは紙媒体(単行本など)と電子媒体を比較してみましょう。

 

電子媒体紙媒体
置き場携帯1つでいくらでも保管可能本棚を必要な分だけ用意
購入の手間携帯操作で自宅で可能本屋まで足を運ぶ必要がある
価格本屋より安く購入できる事がある定価で購入
持ち運び携帯1つなので負担にならないバッグなどに入れて持ち運び
入手検索が容易で簡単に見つかる本屋によっては置いてない本もあり、探すのが困難な事がある
読み返しいつでもどこでも可能随時用意する必要がある
売却不可売ってお金にする事ができる
貸し借り携帯を貸す必要がある簡単に貸し借りが可能

 

中古本と比べて電子媒体は綺麗ですし、どこでも簡単に読める事が1番のメリットですね。

紙と違って場所を取らないのと、いつでも簡単に読み返せたり好きな本を読めるのが便利な訳です。

売ってお金にする事は出来ませんが、その分ポイントやキャンペーンなどで安く購入できる機会もあるので、そこまでデメリットには感じませんね。

私も週刊誌を購入していますが、コンビニに立ち寄る手間も無くなり、空いた時間にパッと読めるので電子媒体は気に入ってます!

 

最後に

 

アリスたちは謎の世界の謎の「げぇむ」に参加させられてしまったようですね。

誰が何の為に行った事なのか?

何の意味があるのか?

この先の展開が楽しみです!

そして420本の矢をどうやって凌ぐのか!?

後半に続きます!

【今際の国のアリス!1巻あらすじ(後編)と感想ネタバレ注意!】

 

 

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