【頭脳戦、デスゲーム漫画今際の国のアリス1巻あらすじ(後編)と感想ネタバレ注意!】

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こんにちは! ミーヤンです。

今際の国のアリス。前回、420本の矢に襲われる四人のシーンで前編は終了しました…。

【今際の国のアリス!1巻(前編)あらすじと感想ネタバレ注意!】

主人公の有栖(アリス)たちは、不思議な国に来て「げぇむ」に参加させられます。

その「げぇむ」はお遊びでは無く、命がけの「げぇむ」。

そして今回420本の火矢が四人に襲い掛かります。

早速、後編を見ていきましょう!

 

1巻あらすじ(後編)

 

解答との誤差の数だけ降り注ぐ火矢…。

四人は420本もの火矢からとにかく身を隠そうとする四人。

そんな時、アリスは逃げもせず立ちすくんでしまう…。

「足が動かねぇ…」と言い、震えるアリスのお尻をカルベの渾身の蹴りが炸裂!!

 

(出典:小学館 作者/麻生羽呂  今際の国のアリス1巻より引用)

 

「生きてぇんなら、シャキッとしろアリス!」

カルベの蹴りのお陰で何とか足が動いたアリス。

四人はとにかく身を隠せそうな所に逃げ回ります。

容赦無く降り注ぐ火矢…。そんな中、チョウタだけが身を隠せず走り回っていました。

チョウタの足に1本の火矢が刺さり、転げてしまうチョウタ。

火矢はそんな事お構いなしにチョウタに向かって降り注ぎますが、そこでカルベがチョウタの盾になります。

 

(出典:小学館 作者/麻生羽呂  今際の国のアリス1巻より引用)

 

木の机を盾に見事に凌いだカルベ。アリスはそのカルベの姿に決意を決めた様子。

 

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アリス覚醒!?

 

最後におみくじを引くのはアリス。

ですが…引いたおみくじは「大凶」…。

 

(出典:小学館 作者/麻生羽呂  今際の国のアリス1巻より引用)

 

問題は「地球のの人口は何億人」と書かれていて、解答は億単位で答えなければならない。

外せば、億単位の火矢が……。絶対絶命のピンチ…。

紫吹の情報によると、67か68億。ですが、情報が曖昧過ぎてとても信用できるものではありません。

さっきの420本でも多大な被害なのに、億の火矢などさすがに凌ぐのは至難の業。

呆然と立ちすくむアリスにカルベは言います。

「オレの命はお前の判断に委ねる」

カルベはアリスの中にある、何かを信じ自分の命を委ねたのです。

アリスはこの土壇場でも誰にも見えてない物が見えている。

カルベはそんなアリスの可能性を信じているようですね。

アリスの脳はフル回転し、「わかったぞ…」と呟きます。

アリスが答えたのは「68億」

ですがモニターに映ったのは「69億」の文字が……。

誤差の数の火矢…。1億本の火矢が四人に向かって飛んできます。

そんな絶望の状況の中、アリスは「俺が分かったのは問題の答えじゃない」「おみくじだよ」と何かを確信したように言います。

アリスが気付いたのは「おみくじ」のカラクリ。」

 

(出典:小学館 作者/麻生羽呂  今際の国のアリス1巻より引用)

 

運勢は出題難易度。そして問題文。じゃあ他の文字は何の為にあるのか?

おみくじに書かれている方角は矢が飛んでくる方角。

そして最初にカルベが引いた大吉のおみくじには「南がよし」と書かれているのに気付いたのです。

 

(出典:小学館 作者/麻生羽呂  今際の国のアリス1巻より引用)

 

アリスの意見に賛同した一同は、南に向かって1億の火矢から逃げます。

そこにあったのは古井戸!!

そこに身を隠せば、全員助かる可能性が!

ところが……その古井戸はすっかり埋まっていて、人ひとり入れそうにもない。

今度こそ絶体絶命のピンチ!!という時に、1本の矢が地面に刺さる時、「ガキィィィン」と金属音のような音がします。

そこにあったのは地下室に繋がるはしご。

そのシェルターを通り、何とか命を繋いだ四人の前に「くりあ」と映し出されたモニターが。

誰も命を落とさずに生き延びた四人は歓喜します。

 

(出典:小学館 作者/麻生羽呂  今際の国のアリス1巻より引用)

 

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びざとトランプ

 

 

その機械から「びざ」と♣3のトランプが発行された。

 

(出典:小学館 作者/麻生羽呂  今際の国のアリス1巻より引用)

 

無事「げぇむ」をくりあした四人。紫吹は自分が知っているこの「今際の国」について語った。

げぇむは毎晩日没後に開催され、会場は様々で日没後にライトアップされすぐに見付けれるようになっています。

アリスたち以外にもこの今際の国にいる人は、同じ日に同じ花火を見たという共通点があるようです。

げぇむをくりあせず、「げぇむおおばぁ」になってしまえば生存者は0と過酷な世界。

とにかくチョウタの治療をする為、病院に行く一向。

アリスは散歩している時、1人のおじさんと出会います。

そのおじさんは「おれのびざは今日で切れる」と言い、時刻は12時に……。

それと同時に街中に降り注ぐ光線?

おじさんの頭を貫き、アリスの目の前で死んでいきます。

 

(出典:小学館 作者/麻生羽呂  今際の国のアリス1巻より引用)

 

びざ……。

つまり今際の国で生きれる有効期限。期限が切れた者は今際の国で生きる事を許されません。

今回アリスたちが参加したげぇむは♣3。

獲得ポイントは3P。つまり今際の国で生きれるのは三日という事になります。

アリスたちはこの今際の国で生き続ける為には、自主的に「げぇむ」に参加しなくていけない事になります。

 

(出典:小学館 作者/麻生羽呂  今際の国のアリス1巻より引用)

 

ここで1巻は終了です。

 

最後に

 

「げぇむ」に参加しても死と隣合わせ。

参加しなかったら死が待っているだけと、どちらを選択しても最悪の事態に。

アリスたちはこの過酷の「げぇむ」を乗り切り、今際の国で生きていけるのか?

2巻ではどのような展開になるのか楽しみですね!

 

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